行動には優先度が必要
サイトの改善を行っていくにあたって、問題だと思った場所を片っ端から対応していく方法もあるとは思いますが、決してそれが効率良いものとは言えなかったりもするものです。
1人の人が100%満足する改善を行ったとしても、それが全体来訪者のうちで考えたら少し見方がかわってくるはずです。もしかしたら、他の人は気にしない改善になるかもしれないわけです。
サイトの改善を行っていくにあたって、問題だと思った場所を片っ端から対応していく方法もあるとは思いますが、決してそれが効率良いものとは言えなかったりもするものです。
1人の人が100%満足する改善を行ったとしても、それが全体来訪者のうちで考えたら少し見方がかわってくるはずです。もしかしたら、他の人は気にしない改善になるかもしれないわけです。
先日、ヨメからもらった「問題解決の全体観 上巻 ハード思考編」というのを読んでいる最中なのですが、この本の最初に出てくる問題解決のタイプというのが良かったのでご紹介。
まだ、途中段階なのですが、Web解析ツールを使って分析をしていく際のチャートみたいなのが作れたら良いかなぁと思って色々試行錯誤してます。
とりあえずMindmapで分類をしていたのですが、これだけでも結構使えそうなので公開してみます。
「SEOの効果をアップしたい」
例えばこのような要件があった場合に何をしたら良いでしょうか?このままでは目的としては荒いので、もう少しブレイクダウンをしていきます。
もともとはログを集計するだけのツールだったWeb解析ツールですが、最近はすっかりとビジネスツールとして認識されるようになってきました。
もちろん、それだけWebの需要性が強くなってきたこともあるのですが、ツールとして何が変化してきたことによってそうなったかについて少し考えてみたいと思います。
いくつか大きなインパクトはあると思うのですがここではとりあえず3つについて触れたいと思います。
リアルアクセス解析のryuka01氏よりご紹介を頂きましたので(RSS購読しているアクセス解析・ネットマーケティング関連サイト 2009/02/08版 – リアルアクセス解析)、せっかくなので自分もRSS購読をしているWeb解析の部分だけご紹介したいと思います。
(マーケティング系色々となると、多すぎてまとめられないので割愛)
解析ツールで集計された数字を見ていく中で、大きな動きの中から変化を見つけて、そこからブレイクダウンしていく方法があります。
もちろんこれが王道で最も効率が良い方法なのですが、これ以外にもデータから知見を見いだすことも出来る方法もあったりします。