Web解析の視点(流入編)
もう、ずいぶんと前になってしまいましたが、We…
コンバージョンをアップさせたい時に出来ることと言ったら、2つのことしかありません。「流入をアップさせる」か「サイト内のコンバージョン率をアップする」かです。
ただ、実際にどのくらいの流入アップがあると、どのくらいコンバージョンがあがるとかがいまいち考えるのが面倒だったりするわけで、なんとなく簡単に考えを試行錯誤できる方法がないかなぁと思って作ってみました。
まだ、途中段階なのですが、Web解析ツールを使って分析をしていく際のチャートみたいなのが作れたら良いかなぁと思って色々試行錯誤してます。
とりあえずMindmapで分類をしていたのですが、これだけでも結構使えそうなので公開してみます。
様々なところでGoogleのテストが話題になっています。Googleが行っているサンプリングテストで、Ajaxベースのテストが行われているようです。これの実装によってはリファラ情報が取得できなくなる可能性がありそうと。
ただ、実際は現状行われているテストはかなり割合は少ないとのことですし、下記のような文章も出ていますので恐らく大丈夫でしょう。
It is not our intention to disrupt referrer tracking, and we are continuing to iterate on this project.
とはいえリファラがどのような場合に送られているのかなどは整理しておくと良いとおもいますので、ここに書いておきたいと思います。
解析ツールで集計された数字を見ていく中で、大きな動きの中から変化を見つけて、そこからブレイクダウンしていく方法があります。
もちろんこれが王道で最も効率が良い方法なのですが、これ以外にもデータから知見を見いだすことも出来る方法もあったりします。
次世代マーケティングとして、Web解析データを利用したマーケティングは様々な可能性を秘めていますが、現在のWeb解析データは課題もあるわけです。
Webマーケティングは、より「個」の行動ベースによるものにシフトしてくるわけです。但し、ここで重要なのは「個人情報」が必要なわけではなく、「個」を特定する情報が必要ということだったりします。
ということで「個」の特定について
自分が最初にWeb解析ツールに出会ったのは8~9年ぐらい前だと思います。Analogというログ型のツールだったのですが、URLごとのアクセス数とランキングが見れるだけでした。
それでも当時ベンチャーでWebデザイナーのバイトくんにはものすごくワクワクするもので無駄に何度も確認をしていたり。
コマースサイトや新規獲得サイトにおいてコンバージョンプロセスはサイトで最も重要な部分だったりします。
ある程度、コンバージョン達成に意欲があるユーザーだけがいるので、余計な部分で離脱の原因は作りたく無い部分です。
ということで、今回はフォームを改善するにあたっての10のポイントをまとめてみました。
メールは現状ではWeb媒体の中で唯一のPush型媒体と言っても良いと思ってます。受動的なWeb解析を日々考えている中で、能動的な動きのメールはちょっと違う部分もあったり、面白かったり。
ということでメールの効果分析の際に見つけたいくつかユニークなポイントをご紹介。