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Articles tagged with: Omniture

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[22 3月 2011 | Omniture Summit レポート 3日目 はコメントを受け付けていません。 | ]
Omniture Summit レポート 3日目

Omniture Summit 3日目のレポートです。一応、これで最後です。その後、頑張れればSummitにいって刺激を受けて考えたこととかアップしていこうかと思っています。

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[11 3月 2011 | Omniture Summit レポート 2日目 はコメントを受け付けていません。 | ]
Omniture Summit レポート 2日目

少し遅れましたがOmniture Summit 2日目のレポートです(レポート 1日目)。2日目についてはKeynoteが朝と夕方にあり、残りの時間はOnline Marketing Suite、Online Analytics、Advertising Optimization、Conversion Optimization、Technology Trackのテーマで同時10個ぐらいのセッションが3回開催されていきます。

並列で10個もあるので全て出ることは難しいので、ここではKeynoteと私が出たセッションについて触れていきたいと思います。

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[10 3月 2011 | Omniture Summit レポート 1日目 はコメントを受け付けていません。 | ]
Omniture Summit レポート 1日目

本日(US3月8日)からAdobe Omniture Summit 2011 が始まりました。初日の今日はレセプションとパートナーショーケースというもので大きなイベントはありませんが既にすごい盛り上がりを感じます。ということでレポート!

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[1 2月 2011 | One Comment | ]
Socialが熱い!今年のOmniture Summit!

Adobeでは今年もOmniture Summit 2011を開催するわけです。折角なので、プログラムから見る注目のセッションを整理してみたいわけです。

ただ現時点では自分も細かい内容はアジェンダからしか得られることがほぼだったりするので、どちらかというとSummitの1ファンとして書いてみる感じです。

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[20 3月 2010 | Lead the next DIGITAL decade はコメントを受け付けていません。 | ]
Lead the next DIGITAL decade

たまにはレポートをということで、先日参加をしてきたOmniture Summit 2010 の様子や私が感じてきたことなどを少し。

そもそもOmniture Summitって何?という方もいらっしゃると思いますので、どんなイベントかというとこですが、これは(現在はアドビシステムズ社のビジネスユニットである)Omnitureが毎年ソルトレークシティーで開催しているイベントです。

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[26 11月 2008 | 広告の終焉、テクノロジーの台頭 はコメントを受け付けていません。 | ]

というタイトルのMarkeZineが企画した佐々木俊尚氏と湯川鶴章氏の対談レポートが弊社Omnitureのウェブサイトで公開されました。

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[12 9月 2008 | 2 Comments | ]

以前のエントリーで「メールとアクセス解析の連携」というのを書いていますが、メールでは唯一と言ってもいいぐらい、唯一のオンラインでのPush型ツールです(RSSは色々と微妙なので)。
先日のオーリックとエイケアのソリューションについては、「別々で用意しているプロダクトを工夫して利用すればこんな事が出来るよ」的なものでしたが、今回、ダブルクリックが発表したものはきちんと連携させるソリューションです。
DoubleClick Japan – EメールマーケティングソリューションClickM@iler(TM)を 統合マーケティングプラットフォームOmniture Genesis(TM)で提供 〜ダブルクリックの高機能Eメール配信ソフトウェア/ASPサービスと Omniture SiteCatalyst(R)がOmniture Genesisを通じて連携〜
Omnitureが発表しているプロダクトとして、SiteCatalystと他のサービスを連携させるGenesisというものがあるのですが、これを利用してダブルクリックが保有しているメール配信ソリューションのClickM@ilerを連携させるというものになります。
ClickM@iler単体の場合では、開封率、ユニーククリック率、クリック率などの値は取得できるのものの、サイトに来訪してからのトラッキングはもちろん別で取得する必要がありました。
これがコンバージョンを含め、1つの画面上で管理出来るようなったことはかなり大きいのではないかと思います。実際に、SiteCatalystとClickM@ilerの両方を利用していても、URLごとにトラッキングコードを仕込まないとコンバージョン管理が出来ませんでしたからね。
そして、何よりSiteCatalystで取得した行動履歴を利用して簡単にセグメントを作れるようになるそうで、これは期待が持てそうです。というより、これが連携する中では一番重要なわけで。いや〜使ってみたい!

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[25 6月 2008 | Omniture Survey はコメントを受け付けていません。 | ]

24日にOmnitureの方で新しい機能がリリースされました。Omniture Surveyというもので、ざっとニュースリリースなどを読む限りはアンケートを簡単に行うことができ、それをアクセス解析のデータと結びつけることが出来るもののようです。(日本でのサービス開始は不明)
Omniture | Products | Conversion | Survey

自分が関わっているサイトでも、簡単なアンケートを取得して、それを結びつけることをおこなっており、こういった動きはいいんじゃないかなぁと思います。
やっぱり行動だけでは判断出来ない部分もありますからね。

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[28 5月 2008 | 2 Comments | ]

先週、グランドハイアット東京で開催された Omniture SUMMIT に参加してきました。
1日だけの開催ということもあり、3月に開催されたソルトレイクに比べると小規模なものとなってしまいますが、それでも日本の企業が行うイベントとしてはかなり大規模でゴージャスなモノだったと思います。
内容については Omniture 本社からいらした方と日本のユーザー企業や代理店との半々ぐらいな感じ。
午後のセッションについては全部が回れなかったものの、プレゼンテーションの内容についてアメリカと日本の温度差は感じるものがありました。
メディアサイトの評価
メディアサイトの場合は「コンテンツごとの評価をするためにどのようにするか?」という課題が常にもってまわります。そして、今回知った方法は目から鱗が落ちる思いでした。
例えば1セッション中で5ページの遷移をして離脱をしたとします。この際に、PVではそれぞれのページに1ずつカウントされるわけです。
今回知った方法は、この価値評価をページの誘引度という計測をしようというものです。これは5ページ遷移した場合は、入口となったページは残りのページを遷移するためのきっかけを作ったということで4がカウントされます。
その次のページでは残りの3ページのきっかけを作ったということで3をカウントしていくわけです。
こうすることでよりページ遷移を発生させる起因となっているページを評価できるというものです。ちなみにこの指標を Contents Velocity と言い4ページの遷移を誘引した場合は4CVと言っているそうです。
ただしこのままだとある程度PVが多いものがCVが高くなる傾向が出てしまいそうです。
ということでこの応用として考えてみました。「CV ÷ PV」などで計算すると、対PVに対する Contents Velocity を知ることが出来るようになり、ページビューが低くてもCVが高いページが洗い出し易くなります。
そうすることで、 PV が確保出来ておらずCVの高いページを全面に持ってくるといった工夫も出来そうです。
(多分本当に上記の式を計算する場合は小さい値になる可能性があるので100だの1000などを掛けた方がわかり易いかも)
ということで目から鱗の内容でした。
動画の評価
今回、日本語版の発表があった SiteCatalystVer.14 ですが、この中では動画計測機能が充実しています。
動画の視聴時間や完了率などを確認できる機能などもあり、その活用幅はメディアによってはかなり利用度が高いものになりそうです。
Flash の計測がもともと出来る SiteCatalyst なので、動画計測についても Flash については埋め込みで計測するそうです。
それ以外もいくつかのフォーマットでは呼び出している部分の周りに Script を埋め込むことで行うとのこと。
日本の場合は携帯動画もはやっていますが、この辺りは携帯自身がScriptを実行できないのでまだまだ先になりそうです。
そういえば、会場からの質問で「動画の視聴時間をページビューなどに載せて考えるべきなのか?」みたいな質問がありました。
多分、「ページの評価自体に動画の評価を合わせて考えるべきか?」という意味合いなのだと思いますが、正直ナンセンスのような気がしています。
ページ自体はコンテナの評価ですし、動画はコンテンツの評価なんですよね。それを合わせてみるのは偏りが生じてしまうわけです。
ということで特段の理由が無い限りは別々に評価をしないと意味がないと思う次第であります。
まとめ
非常に面白い Summit でした。個人的にはソルトレイクの時に時間の関係上聞く事が出来なかったメディア評価について聞けたのは大きかったです。
また、冒頭でも書いた通り、日本のレイヤーとアメリカのレイヤーに大きな差があり、その部分で内容に差がでてしまっていた気がします。
この辺りはアクセス解析のリーダー企業としてぜひ Omniture に日本の市場も牽引していただけるといいのかなぁと思うしだいです。