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サイトの種類と色々

2008/09/09

サイトの種類は以下の2つにも分けられるのかなぁと思ってます。

  1. 訪問者の増加が目的達成に近づけるサイト
  2. 訪問者の増加が目的達成には直接関わらないサイト

1はEコマースサイト、新規顧客サイト、メディアサイトもこちらに入ると思います。

2はとりあえず思いつくのはサポートサイトなど。こちらは、別で提供している商材の顧客満足度を挙げるためのサポートツールなんですよね。

パターン1について

1に分けられるサイトは KGI・KPI の設定が比較的しやすいサイトだとも言えるかと思ってます。そういった感じで整理をしていくと、中長期的施策と短期的施策も整理しやすいサイトなわけです。

ちなみに中長期的施策とはサイト最適化のことで、短期的施策は瞬発的な広告出稿などとして考えてます。

さらに1についても2つに分けられるのかなぁと。1つがサイトをいくつかに分割してマイクロコンバージョンを考えられるサイト。そしてもう1つがそれが出来ないサイト。ちなみに後者がメディアサイト。

メディアサイトの多くは、広告収入で成り立っているので、明確なコンバージョンを持っていないんですよね。だから、直接的なコンバージョン達成というものが立てられないわけです。

それに対して、Eコマースサイトや新規顧客獲得サイトなどはコンバージョンを定義しやすいわけです。そして、そういったサイトはその前のプロセスもいくつかに分割しやすいわけです。

パターン2について

正直、こっちはそれほど詳しくはないのですが、リアルでも窓口を持っている場合は、出来るだけサポートサイトに移行できた方が良いはずなんですよね。その方が人件費がかからないので。

ということで、絶対的な訪問者数よりも会社に対する総問い合わせ件数に対しての割合で見た方が良い訳です。さらには全体的な訪問者数で言えば減った方が良い。

ということでパターン1とはちょっと違ってくるんですよね。

まとめ

いや、なんとなくこういう分け方できるようなぁというところで書いてみたエントリーだったりします。だから、タイトルもあやふや…

でも、書いてみてから思ったのは、こういったことを知るこで、Webマスターの方も自分がどういったところに気をつければ良いのか整理しやすいのかなぁと。

ちまたに溢れているアクセス解析の記事などが、自分に当てはまる場合もあるだろうし、そうでは無い場合もある。それって、運営しているサイトの目的によっても変わってくるということを理解して頂けると良いのかなぁと。


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