解析ツールについて考えると、そこには全てのツールに共通するベースの部分があるわけです。これはPVの計測だったり、訪問者の計測であったり。
無償ツールでも有償ツールでもおおよそ変わらない部分ですね。
それらをベースにして、上に何が乗っているかで、各ツールの専門性みたいなのが見えてくるわけです。
広告評価に強かったり、ROI評価に強かったり、レポーティングが強かったり、複数強かったり。
そこにツールや、ベンダーの特徴が出てくるので、それをきちんと認識したうえで何を選択していくかになるんだと思います。
自分が導入後に何を分析するのかをきちんと認識できずに、ツールの得意な部分を見誤ると、ツールの特徴と理想とのズレによって、導入したツールがすごくダメなものに見えてしまう可能性もあるんですよね。
「何が出来て、自分が何がしたいのか?」ツール導入時に意識できているかどうかは、あと後自分の満足度に響くかもしれませんよ~というお話でした。
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Takahiro OGAWA
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自分が導入後に何を分析するのかをきちんと認識できずに、ツールの得意な部分を見誤ると、ツールの特徴と理想とのズレによって、導入したツールがすごくダメなものに見えてしまう可能性もあるんですよね。
「何が出来て、自分が何がしたいのか?」ツール導入時に意識できているかどうかは、あと後自分の満足度に響くかもしれませんよ~というお話でした。
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満足度という観点は、私のほうでは持ち合わせておりませんでしたが、
実際に「何が出来て、自分が何がしたいのか?」のかを明確にしておかない限り、ツールが有効的に活用できていないという結果は、弊社の行ったアンケート調査でもみえております。
もし、お時間がございましたら、弊社のアクセス解析実態調査レポートをご覧頂ければ幸いです。