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キャンペーンサイトの評価

2008/08/15

1ページだけではない、もう少し大きい規模のキャンペーンサイトの評価を行うときについて考えてみたいと思います。

マイクロサイトとして評価する

別のドメインを設定して、大々的にキャンペーンを行うのであれば非常にわかり易いのですが、別ドメインを設定しない場合の方がおそらく機会として多いのではないかと。

これらのキャンペーンの評価を考える場合、小さなサイト(マイクロサイト)と考えると非常に考え易いのかなぁと思ってます。

サイト内にキャンペーンサイトを持った場合、サイト全体でのコンバージョンがあるわけです。

マイクロサイトとして考える場合、通常のサイトのコンバージョンと切り離した考え方が出来るのかなぁと思ってます。

マイクロサイトのKGI

通常のサイトであれば KGI 、KPI は別に設定されているわけです。

これに対して、マイクロサイトとして考えた場合は、サイト全体のコンバージョン( KGI 、KPI )に対して、別の視点での KGI 、KPI が設定されることも考えられます。

例えばサイト全体のコンバージョンが商品購入完了だった場合、1ヶ月間の商品売上高が KGI であり、そこから導きだされる1日の商品購入件数や商品詳細の閲覧件数、カートへの追加などがKPIになってくるわけです。

キャンペーンサイトをマイクロサイトとして考えると、サイトのコンバージョンプロセスへの誘導やカートへの追加が KGI になったりするわけです。

つまり、サイト全体で KPI として設定されているものが、キャンペーンでは KGI になる場合もあるわけです。

このキャンペーンサイトとして KGI となる部分、つまり、マイクロサイトのコンバージョンは、マイクロコンバージョンと指すこともあります。

まとめ

若干、書いていて息切れしてきたので、この辺で一旦終わりにしようと思います。

マイクロサイトとして見ることで、マイクロサイトとしてのコンバージョンの設定、つまり、マイクロコンバージョンを設定することで、キャンペーンの計測をしやすくすることが出来ると思ってます。

実はこのあたり、結構重要で、意外と需要が高いのではないかと考えてます。ということで、もう1回くらはキャンペーンについて書いてみようかと。


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