GapはAIで何を変えようとしているのか?
このところ、生成AIの話題って「どのモデルが賢いか」に寄りがちですよね。もちろんそこも大事なんですが、リテールの現場で見ていると、もう少し別の問いの方が効く気がしています。
そのAIは、顧客の“迷い”を減らせているか?
Gapの最近の動きは、まさにこの問いに対する実装に見えます。発表を並べると、単なる機能追加ではなく、買い物の流れ全体を地味に作り変えているように感じます。
お、Web 2.0みたいなもんかい?と思いながら最近目にしたパーソナライズ2.0。その定義が気になったので、この言葉について少し深掘り&自分の思いを整理してみました。
この単語自体はEconsultancyの創業者であるAshuley Friedlein氏の提唱によるものだそうで「プライバシーを尊重しながら、顧客が望んでいるパーソナライズ体験を提供すること」とのこと。
コンバージョンをあげていくために重要となるコンテンツの整理手法の1つとして利用している6つのリスクについてポッドキャストご紹介しました。また、今日の数字はPodcastに関わる数字について。
夏も終わりな感じで東京は雨も多くなってきましたが、そんな中、天候を利用したパーソナライズについて、第5回のポッドキャストとして配信しました。
先日のアドビのAdobe Digital Economy Index(以下、ADEI)の7月分のデータによるとBuy Online Pick-up In Store(BOPIS)の需要が増え、また、継続されていることが見えてきています。その理由としては「COVID-19によりソーシャルディスタンスを守った買い物をする中で増えたのでは」とのこと。5月のレポート時に前年同月比195%となっていたのですが、それがそのまま継続されている形です
ポッドキャストの第3回を配信しました!これからは店舗でのパーソナライズについても考えていかないと!ということでOMO(Online Merges Offline)について触れてみました。
なんとか2回を公開できました。今回はパーソナライズをどうアプローチしていくのか、それを実現していくために必要となるデータの精度などについて触れています
最近、在宅ワークでの快適性とかを突き詰めた結果、ポッドキャストを配信する環境が整ってしまったので始めてみました。週1回ぐらいの更新を目指していきたいと思います!
世の中がこんなになると思っていなかった12月、1月、出張だのプライベートだので、ロンドンとニューヨーク(NRF 2020への参加)行ったりしていました。これらの都市では、実店舗を出しているアパレルブランドなどがフラッグシップストアを出してところも多く、そこに行くと色々な試みを体験することが出来るので、その辺りのデジタル化状況について少しご紹介。
今日は先日(といっても10月)参加したテクニカルコミュニケーター協会のシンポジウムのフォローアップも兼ねてのポストです。勢いあまって下書きが長すぎたので、2つに分解しました。まずは前編のオンライン計測の標準化について。