ウェブ解析からビジネスを成長させるエコシステムを作るには?
エコシステムについては、以前にこのブログでも「結局はエコシステムを作る事 」といったエントリで書いているわけですが、今回はその近辺のインタビュー記事がMarkezineさんに掲載されました。
エコシステムについては、以前にこのブログでも「結局はエコシステムを作る事 」といったエントリで書いているわけですが、今回はその近辺のインタビュー記事がMarkezineさんに掲載されました。
前回のポストで、セグメンテーションの分類方法(セグメント分類をする。)について触れましたが、属性情報はなかなか取得しづらい情報なので、その取得方法の整理など。
ユーザー行動を分析する際に、大きく捉えてから詳細に落とし込んで行くことが重要だったりするわけで、そうするとセグメントを検討しながら分析をしていくわけです。
このセグメントはどれが正解というわけではなく、そのサイトが扱っている商材や特性によっても違ってくるので、最初は手探りです。(セグメントに利用する情報の取得などはまた別途)
ということで、分類方法ですが、自分は2つの種類から分解していくとわかり易いかなぁと思ってます。
サイトを分析する際には、ボリューム感というか、全体感を捉えて分析をします。これは、非常に大事で、いきなり細かい部分にフォーカスして問題点を見つけたとしても、その問題点はサイト全体で見た場合、非常に少数派に対する問題である場合もあるわけです。
同じく、セグメント分類し検証する際も、あまり細かく分けすぎると、どれを優先度として高くするかが見えづらくなります。
Cnet JapanでTwitterの効果測定に関する3回目が掲載されました。
今回はTwitter検索を利用したブランディング計測です。Twitterでは「今なにをしているか?」という内容をベースに様々なつぶやきがされています。その内容には企業や商品のつぶやきも含まれています。これをうまく利用していこうという内容を書かせて頂きました。
ブランドを多く保持していたり、プロモーションを頻繁に行う企業の場合、1つのサイトだけではなく、複数のドメイン下でのサイト構築を行うことも多くなってきました。
この別サイトとして展開しているサイト群のことを、マイクロサイトやサテライトサイトと呼ぶのですが、今回はこのマイクロサイトの分析について少し。
Cnet JapanでTwitterの効果測定に関する2回目が掲載されました。今回は流入計測について記述しています。Twitterからの流入計測を行う場合、クラアイアンと利用が多いためリファラ計測だけでは足りません。そこで、どんなことができるのか、どこまで計測できるのかについて記述しました。
Cnet JapanでTwitterの効果測定に関する短期連載がはじまりました。今回はイントロという形ですが、今後、流入測定やブランディング計測、アカウントの魅力といった視点で、Twitterでどんなことができるのかについて、まとめていきますので、ぜひぜひよろしくお願いします。
告知が遅くなっちゃったんですけど、Web Strategy Vol.23が発売されました。
今回は「エコシステム」について書いてます。この「エコシステム」とは、もともとは生態系といった意味で使われる単語なのですが、そこから派生して自分で成長していけるシステムのことを指しています。