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Articles tagged with: Twitter

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[28 3月 2011 | Twitterバナーはアイコンを入れておこう はコメントを受け付けていません。 | ]
Twitterバナーはアイコンを入れておこう

たまには実際のテスト結果とかも書いてみたいと思います。というよりもすっかり忘れて1年も行っていたテストです。ただ、このトラフィック微妙なマニアックなブログにおいてそれなりの母数を稼げたので信頼性は高い…はずです。

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[31 3月 2010 | TOPSY使ってますか? はコメントを受け付けていません。 | ]
TOPSY使ってますか?

Twitterでの計測はずいぶんと色々なソリューションもあったりするわけですが、なかなか難しいのがURLを含む計測です。

自社サイトのURLなどがTweetされたのであれば、やはりそれは抑えておきたいところ。ところが140文字しかPOSTできないTwitterということもあり、ここのところ急速に利用が増えているのが短縮URLサービスです。

Twitter Searchを利用することでTweetの中に含まれるブランドワードや製品名などは検索できるものの、短縮サービスに置き換わってしまっているURLまで探すのは難しかったりします。

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[24 7月 2009 | 2 Comments | ]
Twitterマーケティングを計測する方法

勝間和代さんや広瀬香美さんが参入していよいよキャズムを超える感が強くなってきたTwitterですが、その勢いもありTwitterへの企業の参加も多くなってきました。

ということで、実際に企業が参入した際にTwitterまわりでどんな効果計測ができるかを簡単にまとめてみました。

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[7 12月 2008 | WebSig24/7で2008年を振り返る はコメントを受け付けていません。 | ]

先日参加してきたWebSig24/7 分科会の The New New Web Diggers と、本日出席はできなかったのですがWebSig会議をセミッターで第1部まで見れたのでそれらの感想を。

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[8 10月 2008 | Life-Xについて書くよ はコメントを受け付けていません。 | ]

ご招待を頂きましてβ版としてSONYが提供しているLife-Xというツールを使わせて頂いています。
基本的なコンセプトは、私の認識では、様々なツールを統合したLifelogツールという感じなのですが、β版利用ということもあり、色々な要望も出てきたので、ここに書いておきたいと思う訳です。
Lifelogツールとして
Life-XはTwitterやFlickr、ブログのRSSなどを読み込んで、それをログインした画面上でフレンドで繋がった方のものとともに、時系列表示をしてくれます。

しかし、いまいちこのTimelineの表示が見にくい。なんというか、おおざっくりすぎるわけです。
さらには、Twitterなどの時刻が、データを取得した時間の表示になってしまうんですよね。これでは、本当の時間がわからないので場合によってはまったく反応が出来なかったり…。
このTimelineは今のところログインをしないと(PC or 携帯)見ることが出来ません。
後で書きますが、コミュニケーションツールとしても今一歩なので、ログインをしても出来ることが少ないので、結果、Timelineだけを見て…「で?」となってしまうわけです。
LifelogとしてTimelineを提供するのであれば、ログインなんて面倒なことはせずに、もう少しアンビエントな感じで提供できるようにして欲しいわけですよ。
個人的にはデスクトップツールとしてアプリが提供されているならかなり面白いと思ってます。例えば、壁紙でTimelineがず~っと流れてるとか。
コミュニケーションツールとして
Life-Xではコミュニケーションが出来るように、フレンドの情報に対してコメントを残すことが出来ます。
しかし、これはLife-X上で完結してしまうコメントなので、また、もったいないわけですよ。
今のところ、Twitterの情報がもっとも更新されやすい情報の1つなのですが、ここにコメントしても、Twitter上には反映されないので、すごく一方通行なコメントになってしまうわけです。
で、結局、Twitter上でコメントを入れるわけですよ。そして、現状ではそっちの方が活発なコミュニケーションが出来るので、Life-Xではコミュニケーションを期待しなくなるわけです。
まとめ
今回、Life-Xのβ版利用から学んだこととして、様々なLifelogとなるデータを統合する場合には、そこに介在するコミュニケーションも統合する必要があるんだろうなぁということを強く感じました。
TwitterやBlogは情報発信メディアでありながら、コメントによって様々なコミュニケーションが生まれているわけです。しかし、ここを統合出来ないのであれば、統合する意味がないわけです。
Inputだけ出来たとしても、そこを媒介としてOutputできないのであれば、それは土台としての役目は果たせないわけで、Life-Xはこの部分への対応が急務なように感じます。
日本の企業の場合、どうしてもデータを囲い込むことを重要視してしまうように感じますが、実際、Twitterなどは全てオープン化したことで成功しています(アカウントを作ってしまえば本サイトにアクセスしなくても機能のほとんどが利用できますよね)。
コミュニケーションツール、ライフログツールとして発展させるのであればデータの取り出しやすさ、コミュニケーションのしやすさをもう少し円滑にできるようにすることが良い気がします。
現状の評価で言えば、Life-Xは「情報を統合してみたものの、ログインしても何をしたら良いかわからないツール」です。
だったらFriendFeedで良いじゃん…となってしまわないよう、せっかく、日本の企業が作ったツールなので頑張ってほしいところであります。

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[29 11月 2007 | TwitterとTumblrとブログと[3] はコメントを受け付けていません。 | ]

ミニブログの Twitter と Tumblr にはソーシャル性の高い機能が搭載されています。しかもとても緩い。今回は、このソーシャル性によって何が起きているのかを考えてみました。
昔は良かった
戦後まもなくの日本では近所の関係は今よりも強かったそうです。これは単純に仲が良かったということもあるかもしれませんが、それよりも情報共有という部分が強かったと聞きます。
それこそメディアというのが今ほど普及していない時代です。電波塔である東京タワーだってまだ建ったばかりか、もしくは建設中だったり。
現在では、地球の裏側の事件でさえお茶の間で知ることが出来ますが、そのころではまだまだの状態だったと聞きます。
何の本だったか忘れてしまったのですが、とある本には「生きるために情報が必要で、そのためにコミュニティを強固なものにした」的なことが書かれていました。確かにそうなのかもしれませんね。
さて、この情報共有のためのコミュニティ参加が、ソーシャル性と結びついてくるんだと思います。つまり、 Twitter も Tumblr もソーシャル性を持たせることで、なんとなくの横の繋がりで情報共有をしているんだと思います。
Twitterの情報共有
このシリーズの1回目のエントリー(TwitterとTumblrとブログと[1])で Twitter と Tumblr の違いについて書きましたが、ソーシャルの部分を取り入れた時に、この2つは領域の違いによって少し変わってくるのかなぁと思ってます。
Twitter の場合、そのネタの多くはリアル寄りであると書きましたが、ソーシャル性を持たせることによって、相手の状況の空気感といったものを知ることができます。
ちょうど井戸端会議みたいな感じでしょうか。同じ場所にはいるんだけど、全員とは話をしていないし、場合によっては自分だけの場合もある、そんなイメージです。
これをリアルの状況をネットの持ち込み、同じようにソーシャル性を持たせることで、地域性がなくなって新たなネットの繋がりができあがったように感じています。なんというか地理に関係のない地域性みたいなものがあるように感じます。
Tumblrの情報共有
そして Tumblr ですが、こちらはネットの情報が主な軸になります。これとソーシャル性が結びつくことで、この情報面で変化があると思っています。
昔の日本の地域コミュニティの場合、情報を得るためのものだったと思うんですが、ネットはそもそも情報量が多い。その中で、他人が面白いと思ったものを自分のスクラップブックに取り込んでいく。つまり Reblog することで、溢れかえった情報量をフィルタリングしているんじゃないかと思うんです。
Frickr で良さそうな写真を探すのは面倒だったりすることもあるんですが、それを Tumblr でつながっている人が POST している中から選ぶのであれば、最初の選択しの数を減らすことができます。もし、趣味があわなかったら別の人を Follow すればいい。
なんかそんな感じで情報がフィルタリングされているんだと思います。
ちなみにブログでも VOX などではソーシャル性を持っているのですが、どちらかと言えばポストする側の情報のコントロールに近い形で利用されている気がします。この辺りが Tumblr と VOX の違い。
緩いソーシャル性
mixi などの SNS は承認などがあってすごく堅い繋がりを維持しているんだと思います。これは SNS にはある程度必要かもしれないなぁと思うところでもあります。
これらの SNS に対してみると Twitter や Tumblr は非常に緩い繋がりなんですよね。でもこれがいい。なんで良いかというと、すぐに入れ替えができるから。そして知らない人ともつながりやすい。
ソーシャルでつながっているとどうしても、そのつながっている人たちでコミュニティの方向性が出てきてしまうんですよね。それはしょうがないと思うんです。
しかし、ミニブログ、特に Tumblr ぐらい緩いものだと非常に良い形で現れてくる。それはコミュニティの方向性が個人で拡散が出来ることだと思うんです。自分のさじ加減で、身内だけにする事も出来れば、全然別の人を取り込んでしまうことが出来る。その中で情報がフィルタリングされてくる。これが面白い。
知らない人でもTumblrの趣味がなんとなく合えばFollowしてしまう。そんな緩いソーシャル性が、情報をなんとなくコントロールできる緩さを生んでいるだと思います。
まとめ
ということでミニブログのソーシャル性にフォーカスして考えてみました。なんかこれ以上考えると、そもそもソーシャル性ってなによとか、SNS について触れていかないいけない気もするので、この辺で終わりにしておきます。
長々と読んでいただきありがとうございました。