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[7 9月 2010 | 5 Comments | ]
解析しやすいは作れる!

解析しやすいサイトは作れます。制作時にいくつかのポイントを意識するだけで、その解析のしやすさは飛躍的にあがってきます。

逆に言えば、アクションにつなげやすいサイトは、解析のしやすいサイトであり、それは結果としてサイト構造がしっかりしたものとも言えます。

ということで、サイトを作っていく上で<解析視点から>押さえておくと良いポイントをご紹介したいと思います。

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[22 6月 2010 | 2 Comments | ]
サイト構造を考えながら解析しよう!

サイトを分析にするにあたって、サイトを俯瞰した構造が頭に入っていることは非常に重要で、これが入っているだけで分析のアプローチも見るべき指標がどれであるかの判断の速さも変わってくるわけですよ。

ということでサイトの構造と指標の味方について少し。あれ、同じような話を書いた気がする…と思ったら書いてたけど、そこから拡張版で書きますっ!

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[16 6月 2010 | 3 Comments | ]
解析しないと!やりました。

少しレポートが遅くなりましたが、先日、表参道Station5にて「解析しないと!」を終えることが出来たので、フォローアップなぞを少し書いておきたいと思います。

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[18 7月 2008 | 4 Comments | ]

最近の解析ツールではパス解析が出来るものが多くなってきています。遷移がわかるということが非常に便利なんですが、ポイントを押さえておかないと結構悩んだり。
リンクされていない遷移
パスレポートを参照していると、何故かリンクの無いページへの遷移があったりします。これは大きく2つの理由が考えられます。

別ウィンドウやタブでの遷移
「戻る」ボタンの利用

これらは両方ともCookieだけでセッション管理を行っていることによって起きます。気をつけたいのが、この現象が間違っているのではなく、これも正常な遷移であると認めることが大事だと思ってます。
1:別ウィンドウやタブでの遷移
別ウィンドウで遷移をした場合などは、サイト内の別々のページを遷移している可能性があります。
図は、縦にそれぞれ「A → C → E」「B → D → F」と遷移を表している図です。それぞれが別のブラウザで実行された場合は、この遷移通りに記録されます。

これが別ウィンドウやタブなどのように同じセッションの中で交互に実行されてしまうと、集計サーバはログが記録された順、もしくは、データが投げられた順に集計をするため、別の遷移として記録されます。
図ではピンクの矢印の遷移「A → B → C → D → E → F」として記録されることになります。
この時にCページからDページへのリンクなどが無かったとしてもCからDへ遷移をしているように表示されるわけです。
2:「戻る」ボタンの利用
「戻る」ボタンを利用なども同じように現象を起こすことがあります。過去のページなどで、片方のページからしかリンクをしていない場合に起きます。
図ではAページからBページへ遷移をしています。このケースではAページからBページへのリンクはあるものの。BページからAページへのリンクは無いものとします。

「A → B」に遷移をしたときに「戻る」ボタンを押すとまたBページが表示されます。このときにタグ型を利用している場合に、再度ページが読み込まれることでJavaScriptが実行され遷移したように見えます。
ログ型やパケット型の場合は、キャッシュの有効期限切れの場合は再度リクエストが発生し記録されますが、ほとんどの場合はリクエストが発生せずに記録されません。
まとめ
これらは取れるのが間違っているわけでも無いと思っています。むしろ、訪問者の興味の移動はこれらが入ってきた方が本来なんだと思ってます。
あとは、これらをどのように見ていくか。アクセス解析を行っていると数字だけで判断をしてしまがちなのですが、こういったものは実際にページを確認しないとわからないんですよね。
その上で、「リンクが無いから」とかで上記の理由を想像する。必要なら別の指標を見てみたり、テストをしてみたりしながら判断を絞り込んでいけば良いんだと思います。

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[27 9月 2007 | One Comment | ]
100人で考える、理想的なサイトマップの形 ?

今回のWebSigはサイトマップ(第24回WebSig会議「100人で考える、理想的なサイトマップの形と標準書式」)。事前課題として大丈夫なサイトマップを提出してみたり、かかえている課題とか疑問点を提出してました。それをもとにモデレータの方々が「サイトマップの定義」を一旦整理。その後、課題サイトをベースにグループ討議。