Home » Archive

Articles in the Tools Category

General, Marketing, Tools »

[20 3月 2017 | No Comment | ]
Adobe Summit 2017 おすすめセッション

さて、いよいよAdobe SUMMIT 2017がラスベガスで始まります。現地時間では21日午前9時からKeynoteがスタートなので、日本時間だと22日午前1時からといった感じでしょうか。KeynoteはSummit Onlineというとこからでも参照できると思いますので、もし今回参加できなかった方でも是非ご参照くださいませ。

General, Marketing, Tools »

[4 4月 2009 | 簡易コンバージョン計算機 はコメントを受け付けていません。 | ]

コンバージョンをアップさせたい時に出来ることと言ったら、2つのことしかありません。「流入をアップさせる」か「サイト内のコンバージョン率をアップする」かです。

ただ、実際にどのくらいの流入アップがあると、どのくらいコンバージョンがあがるとかがいまいち考えるのが面倒だったりするわけで、なんとなく簡単に考えを試行錯誤できる方法がないかなぁと思って作ってみました。

Marketing, Tools »

[9 3月 2009 | Web解析の視点(ドラフト版) はコメントを受け付けていません。 | ]

まだ、途中段階なのですが、Web解析ツールを使って分析をしていく際のチャートみたいなのが作れたら良いかなぁと思って色々試行錯誤してます。

とりあえずMindmapで分類をしていたのですが、これだけでも結構使えそうなので公開してみます。

General, Tools »

[16 2月 2009 | WP-Clickmapを使いました。 はコメントを受け付けていません。 | ]

先日、ブックマークのリンクでご紹介したWP-Clickmapを使ってみたので、少しそれをレポートしたいと思います。

General, Marketing, Tools »

[15 1月 2009 | Web解析ツールのレイヤー はコメントを受け付けていません。 | ]

自分が最初にWeb解析ツールに出会ったのは8~9年ぐらい前だと思います。Analogというログ型のツールだったのですが、URLごとのアクセス数とランキングが見れるだけでした。

それでも当時ベンチャーでWebデザイナーのバイトくんにはものすごくワクワクするもので無駄に何度も確認をしていたり。

General, Tools »

[8 10月 2008 | Life-Xについて書くよ はコメントを受け付けていません。 | ]

ご招待を頂きましてβ版としてSONYが提供しているLife-Xというツールを使わせて頂いています。
基本的なコンセプトは、私の認識では、様々なツールを統合したLifelogツールという感じなのですが、β版利用ということもあり、色々な要望も出てきたので、ここに書いておきたいと思う訳です。
Lifelogツールとして
Life-XはTwitterやFlickr、ブログのRSSなどを読み込んで、それをログインした画面上でフレンドで繋がった方のものとともに、時系列表示をしてくれます。

しかし、いまいちこのTimelineの表示が見にくい。なんというか、おおざっくりすぎるわけです。
さらには、Twitterなどの時刻が、データを取得した時間の表示になってしまうんですよね。これでは、本当の時間がわからないので場合によってはまったく反応が出来なかったり…。
このTimelineは今のところログインをしないと(PC or 携帯)見ることが出来ません。
後で書きますが、コミュニケーションツールとしても今一歩なので、ログインをしても出来ることが少ないので、結果、Timelineだけを見て…「で?」となってしまうわけです。
LifelogとしてTimelineを提供するのであれば、ログインなんて面倒なことはせずに、もう少しアンビエントな感じで提供できるようにして欲しいわけですよ。
個人的にはデスクトップツールとしてアプリが提供されているならかなり面白いと思ってます。例えば、壁紙でTimelineがず~っと流れてるとか。
コミュニケーションツールとして
Life-Xではコミュニケーションが出来るように、フレンドの情報に対してコメントを残すことが出来ます。
しかし、これはLife-X上で完結してしまうコメントなので、また、もったいないわけですよ。
今のところ、Twitterの情報がもっとも更新されやすい情報の1つなのですが、ここにコメントしても、Twitter上には反映されないので、すごく一方通行なコメントになってしまうわけです。
で、結局、Twitter上でコメントを入れるわけですよ。そして、現状ではそっちの方が活発なコミュニケーションが出来るので、Life-Xではコミュニケーションを期待しなくなるわけです。
まとめ
今回、Life-Xのβ版利用から学んだこととして、様々なLifelogとなるデータを統合する場合には、そこに介在するコミュニケーションも統合する必要があるんだろうなぁということを強く感じました。
TwitterやBlogは情報発信メディアでありながら、コメントによって様々なコミュニケーションが生まれているわけです。しかし、ここを統合出来ないのであれば、統合する意味がないわけです。
Inputだけ出来たとしても、そこを媒介としてOutputできないのであれば、それは土台としての役目は果たせないわけで、Life-Xはこの部分への対応が急務なように感じます。
日本の企業の場合、どうしてもデータを囲い込むことを重要視してしまうように感じますが、実際、Twitterなどは全てオープン化したことで成功しています(アカウントを作ってしまえば本サイトにアクセスしなくても機能のほとんどが利用できますよね)。
コミュニケーションツール、ライフログツールとして発展させるのであればデータの取り出しやすさ、コミュニケーションのしやすさをもう少し円滑にできるようにすることが良い気がします。
現状の評価で言えば、Life-Xは「情報を統合してみたものの、ログインしても何をしたら良いかわからないツール」です。
だったらFriendFeedで良いじゃん…となってしまわないよう、せっかく、日本の企業が作ったツールなので頑張ってほしいところであります。

General, Marketing, Tools »

[11 9月 2008 | 2 Comments | ]

先日発表されたGoogleの新しいブラウザGoogle Chromeですが、Mac版はまだなんですね。ということで少しWindowsに入れて遊んでみました。
あれですねOpenソースなのでこれからが期待ということなんだと思いますが、個人的にはGoogleがブラウザ出すならもっとなんか有機的に色々なサービスが繋げられるとか…なのかなぁと思っていたのでちょっと残念。
Firefoxで色々便利にしてしまっている自分にとっては、おそらく当面は無いのかなぁと。まぁ、優秀なオープンソース技術者の方に期待です。個人的にはUbiquityの方がおすすめ。
さて、こんな文章を書いたのも↓のニュースリリースを見つけたためです。
Omniture SiteCatalyst、業界に先がけてGoogle Chrome利用者のデータ計測に対応
まぁ、リファラの集計をきちんと行ってサービス上にきちんと計測値として表示するようにしますよ。ということなのですが、メディアのサイトなどでは結構これは重要かもしれませんね。
あとはChromeってどうなのよ?と思っている上司に、「これだけアクセスありますよ。きちんと対応しましょう。」と言う材料としては十分でしょう。
ちなみにリファラ自体は下記のような感じです。
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; en-US) AppleWebKit/525.13 (KHTML, like Gecko) Chrome/0.2.149.29 Safari/525.13
ということで旬のネタに少しだけ触れてみました。

General, Tools »

[14 7月 2008 | Google Analyitcs のコードをチェックする。 はコメントを受け付けていません。 | ]

SiteScan は Google Analyitcs のコードがサイトにきちんと張られているかを確認してくれるサービスです。URLとメールアドレスを登録することで、チェック結果をあとでお知らせしてくれます。
サイトのページ数が15000までは無料。それ以上は有料になります。ブログだけやっていたり、CMS できちんとコントロールできればそれほど問題ないですが、手作業で入れている場合は文字化けなどや作業漏れでタグがうまく張られていない場合もあったりするので、こういうサービスは意外と良いかも。

結果はCVSでもダウンロード出来ます。自分のサイトは 99% でしたが NG になっていたのは、feedのURLだけでした。他のツールでも、こういうのが充実すると良いあぁと思いつつ、自分で作れば良いかと思ったり。

General, Tools »

[25 6月 2008 | ページのどこを見ていたかを知る方法 はコメントを受け付けていません。 | ]

ClickTale はユーザー全体というよりも個人にフォーカスをして解析をするツールで非常に面白いものが取得できたりします。
これツールはサンプリングによってユーザーのセッションに特定したデータを色々と取ってくれます。
コンテンツの参照時間
Heatmapsというレポートでは、ページにオーバーレイした形で、色分けされた項目が表示されます。
これが非常に面白くページのどの辺りでどのくらい止まっていたかを確認することが出来ます。
ブログなどであれば、文章のどの部分に最も興味がもたれたかをある程度推測することが出来そうです。

現状のツールではそのほとんどが「コンテンツ」を格納したHTMLという「コンテナ」の参照を評価しているだけにすぎません。
これを利用することでもう少しだけ「コンテンツ」に寄った分析が出来るようになるかもしれませんね。
フォームの分析
また、これは最近新しくローンチされた機能なのですが、フォームの分析というのがβ版として提供されています。
これはフィールドごとに入力を完了するまでの時間が、ブランクで入力されなかったフォームや、どのフィールドがエラーの入力し直しに影響を与えたかなどを分析できるようです。
あいにく手元に頃合いの良い、フォームページを持っていないため、こちらは未利用なのですが、参照先のページのキャプチャを見る限りはかなり面白そうです。(ClickTale Introduces Form Analytics – Web Analytics World Blog)
フォームを最適化していくためには、細かくエラーも含めた分析をしていくことが必要になるわけですが、こういったツールがあると非常に楽に分析が出来そうですね。
動きの再生
これはもともと ClickTale が注目を集めることになった機能なのですが、マウスの奇跡とともにユーザーの動きを再生してくれます。
これは見てるだけで面白いです。等速再生や倍速再生なども出来るので、実際に検証するにはかなり面白いかと思います。

ブログだとウィンドウスクロールだけで終わってしまったりもするのですが、もう少しポータル的なページの場合は、どのようにリンクが選択されているかだったりもわかると思います。
コンバージョンプロセスにおいては、ボタンを押すのに、躊躇だったりも把握出来る場合もあるかと。
まとめ
このツールの利用は、それほど多くの件数の分析をしないのであれば無料で利用することが出来ます。
ヒートマップの利用についてはページの上部と下部の2つにタグを入れなければならないなどはあるのですが、ブログなどで入れてみても非常に面白いツールだと思います。
大手のベンダーはこういった部分の評価はサービスとして提供していない部分になるので、こういったニッチなツールの提供は非常に興味深いものがあります。
うまく併用して、コンテンツの評価に繋げられるようにしたいですね。

General, Tools »

[29 4月 2008 | 6 Comments | ]

本日、AMNが主催するブロガーの勉強会に参加してきました。勉強会といっても、比較的ノープランだったのですが、それが逆に面白かった。
最初の印象としては、ブロガーの方もいろいろで、あくまでポータルサイトを利用されている方もいれば、独自ドメインで行っている方も。
途中で話が展開した(そしても飲み会でも自分が聞いて回っていた)ブログを書く際のモチベーションというのは面白かった。
アクセス数やらSBMのブックマークコメント、なかの人などいろいろあるものの、結構、皆さん意識しているのだなぁと実感。
飲み会の時に話していた情報考学 Passion For The Futureの橋本さんの 「バイオリズムみたいなのがあって、すごく書く時期とそうでない時期がある。でも書かない時期もやめてはいけない」 というのは印象的でした。
さて、勉強会の最中に書くと言っていた自分がブログを書く際に利用しているツール類を挙げておきたいと思います。
ブログを書くためのツールたち
FreeMind
マインドマップを簡単に作成できるフリーソフトですね。これはキーボードだけでほとんど操作できるので、会社でも会議の議事メモを取るときなどにも活用しています。
あまり、内容が固まっていない時などは、一旦これに気になるキーワードを書き出してみて整理したりすることがあります。
マインドマップ自体は私が語るよりも、トニー・ブザン氏の「ザ・マインドマップ」でも読んでみてください。
秀丸のアウトライン機能
いわゆるテキストエディタの秀丸です。ちょっと前のバージョンから搭載されたアウトライン機能が非常に便利で使ってます。
もともと直接ブログの投稿画面に書いていないのは、間違って戻るボタンを押してしまったて、残念な思いをしてしまった経験があるので、テキストエディタを使っています。
このアウトライン機能では、指定した記号を利用することで、テキスト文章をツリー表示することが出来ます。Wordを使う程でも…とか、テキストエディタを使いたい時は非常に良いと思います。
ちなみに設定方法ですが、アウトライン表示をした後に、アウトラインのウィンドウの右上に小さい▼があるので、それをクリックして「アウトライン解析の設定」というので出来ます。
DarkRoom
これもテキストエディタですが、これは画面を真っ暗にして、テキストだけを際立たせて書けるようになります。
集中力が欠けているなぁ…と思った時に起動して利用しています。これも会社で、何か集中したい時に立ち上げていることもあります。
FirefoxのAddOn
CopyURL+
これは徳力さんが勉強会で紹介していたのとは別のものになるのですが、ブログのタイトルに設定されている部分とURLをコピーできたりします。
同じようなツールで Make Link というものもあります。こっちの方が色々なフォーマットを作ることも出来るので便利だったりします。
ScrapBook
表示しているページ全体であったり、選択した一部だけをローカルに取り込むことが出来るツールです。
普段からガシガシ使っているわけではないのですが、ローカルにメモを貯めておきたい時に使っています。
ローカルに置いたものにアンダーラインを引いておけるのは便利だと思います。
まとめ
とりあえず眠くなったので、そろそろまとめます。本日の勉強会で出たネタとしては、あと、モチベーションの維持をさせるためのツールというのがあったので、これはこれで別の機会に書き出してみたいと思います。
ちなみに私の場合は、ブログを書くときに音楽を聴いているということも重要だったりするのですが、本日の BGM は Pink Floyd の Dark Side of the Moon でした。
それでは。