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Articles tagged with: LPO

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[10 5月 2010 | 2 Comments | ]
直帰率なんて参考指標でしかない

直帰率は全てではないし、直帰率だけ気にしていてもコンバージョンなんて上がるものでもありません。

はい。強気コメントです。でも本当です。自分も数年前は直帰率命みたいないところがあったんですが、色々な経験もあり、今はそうでもないと思っています。

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[12 1月 2010 | 2 Comments | ]
ランディングページまとめ

2009年のまとめで発覚した、ランディングページ関連のページが意外と人気であるということもあり、改めて過去のエントリを参照しながら少しまとめてみたいと思います。(半分は自分の利便性)

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[29 12月 2009 | ユーザーがサイトに訪問する目的 はコメントを受け付けていません。 | ]
ユーザーがサイトに訪問する目的

サイトに訪問する人間は2つに分けられる。既に買う気になっているか、なっていないかだ。

はい。まぁ、たまにはこういう書き出しで。サイトに達成すべきコンバージョンポイントがある場合、訪問したユーザーは、既に目的(予約、購入)が決定しているユーザーか、情報収集が目的のユーザーになるわけです。

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[12 12月 2008 | 2 Comments | ]

先日書いたエントリー(画面サイズからCall-To-Actionを考える。)では、画面の解像度をみて、ファーストビューに入らないCall-To-Action(行動喚起)は出来ればファーストビューに入った方が良いよという話を書きました。

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[3 12月 2008 | 6 Comments | ]

ディスプレイ解像度ってタグ型のツールだと取得できます。「1280×1024」とかですね。これを普段利用しようとするとなかなか難しいのですが、1つのランディングページでの考慮として使う方法があります。ということでその方法をご紹介。

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[7 8月 2008 | レコメンデーションの段階的評価 はコメントを受け付けていません。 | ]

最近はLPOツールやデクワスのようなレコメンデーションエンジンも出てきました。
こういったツールを使い、ものすごく作り込んだサイトでなくても、サイト内で商品をお薦めするリンクやバナーなどを出すことが多くなってきました。
こういたレコメンデーションを評価する場合は2つのレイヤーがあるんじゃないかという整理をしてみたいと思います。
情報の選択
「ページに来訪しているユーザーにどんなプロダクトを見せるのか?」というのが1つの重要なポイントです。
これはツールの特色が出てくる部分で、それこそルールベースや協調フィルタリング、デクワスなどは複雑ネットワークを利用した選択をするわけです。
この「何を見せるか?」というメッシュは1つの評価のポイントだと思ってます。まぁ、ここはツールの機能を利用する場合は、ツール自体の評価になってしまうんですけどね。
ルールベースの場合は結構重要です。
見せ方
見せる情報が決まったら次は「どのように見せるか?」です。これも結構大事だと思ってます。
それこそ、関西圏の方と関東圏の方などは見せ方を変えるだけで、同じ商品でもクリック率が変わってきます。
どういったセグメントに、どのような表現で見せるのが良いのか?写真?文言?などクリエイティブの要素は色々とあります。
ということで「どうやって見せるか?」というメッシュが2つ目の評価ポイントだと思ってます。
まとめ
これら2つのポイントを一度に評価をしてしまおうとすると結構混乱してしまうわけです。
設計時にどちらを評価するのかをきちんと決定した上で、比較をしないと、おそらくハマります。
ということで、段階的に評価をするとわかりやすいかもという話でした。

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[16 6月 2008 | LPOツールに関する考察 はコメントを受け付けていません。 | ]

最近、 LPO ツールというジャンルでのツールが増えてきましたが、なんとなく違和感を感じるので、ちょっと考えてみたいと思います。
LPO ツールはランディングページにタグを仕込んでおいて、来訪者に対し最適なメッセージを見せていこうというものです。多くはルールベースだったりして、 CTR や CVR で結果を見る事が出来ます。
利用できるのは意外と少ない項目
LPO ツールはルールの利用項目としては IP アドレス、サーチワード、リファラなどが利用出来ます。
Cookie も利用することが出来るものもありますが、再来訪でかつ Cookie を仕込むような情報(多くは会員ログイン)を以前の訪問で行っている必要があるので、利用確率はかなり低いと思います。
上記の IP アドレス、サーチワード、リファラを利用するわけですが、正直、これだけを利用して細かい使い分けが出来るわけがないわけです。動機はわかっても細かい興味やら属性はわからないからです。
さらには IP アドレスからわかるのは地域とかおおよその会社とか。サーチワードも最後の1回分しかわからないわけです。でも、これって意外と使いづらいんです。
ということで、実は LPO ツール自体は細かいルールわけをして見せるというよりも、単純に全体的に CTR 、 CVR をアップする平均的に「最適」とされるメッセージを見せていく方が良いと思っています。
そのためにテストを行うためのツールとしてみるのは良いと思います。これらを利用して直帰率を低くするためのページを作っていくのはもちろん意味のあることだと。
あとは複数作りわけていたラングィングページを1つにまとめて、サーチワードに合わせて部分的に入れ替えることは出来るので、そういったコスト軽減効果はあると思います。
2、3ページ目の重要性
最近、考えているのはランディングページ以降の2、3ページ目の部分の重要性です。
ラングィングページからのパスをうまく考慮しておけば、ランディングページでは知ることが出来なかった、属性を知ることが出来るようになります。
例えば、うまくリンクを選択型にしておくことで、選択した項目の属性である、もしくは興味があることを推測することが出来るようになるわけです。
このように絞っていくと必要な情報をある程度集めることが出来るかと思います。そうすることで、ランディングページの時よりも細かいセグメンテーションが可能になるため、セグメンテーションに合わせた細かいメッセージ設定も出来るようになります。
これをうまくツールでコントロールできるようになれば(多分ある?)、全体的にうまい整理ができるんじゃないかなぁと思ってます。
まとめ
5、6ページ目ではなく、2、3ページ目にしているのは、おおよそ外から来訪する方は直帰しなかった場合は2、3ページを見て判断を決めているのではと思っているからです。
この辺りは、サイトによっても変わってくると思いますが、横から入ってきている訪問者の平均ページビュー数を見るとだいたいこんなもんじゃないかなぁと思います。
決して LPO ツールが使えないということでもなく、うまく、内部フローでのポジションとの棲み分けができないかなぁということで考えてみました。
まだ、柔い部分もあるかもしれないので、その辺りはもう少し考えながらまとめていきたいと思います。

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[14 7月 2007 | メルマガとLPO はコメントを受け付けていません。 | ]

企業がWEBの技術を利用して、ユーザーにアプローチする方法はそれ程多いわけでもありません。RSSなど新しい技術によってアプローチ手段が増えているとはいえ、メルマガという手段はまだまだ有効だと思っています。
メルマガの場合、その効果指標は多くが購読者数、開封率(HTMLメールの場合)やクリック率などが指標となります。メルマガの効果も、まだまだ衰えることなく、WEBサイトへの誘導効果も十分にあります。
しかし、そのメルマガもやはり長く続けていることで、開封率やクリック率が落ちてきます。実はこれらを向上させる時にLPO(Landing Page Optimization)の考え方を応用してみてはどうでしょうか?
対応させてみる
LPOでは、検索結果やバナーなどの入口から、ランディングページを経て、次ページへと遷移をさせていく一連のフローをチューニングしていきます。
これをメルマガに当てはめると「タイトル」と「メルマガの内容」がそれぞれ「バナー」「ランディングページ」とに当てはめて考えることが出来ます。また、その先のWEBサイトに誘導することはランディングページからその先に遷移させることに合わせることが出来ます。

バナー・リンク
->
タイトル

ランディングページ
->
メルマガの内容

次ページ遷移
->
WEBサイトへの誘導

どうでしょうか?こうやって応用するともう少しメルマガの効果をチューニングすることが出来そうです。ランディングページの効果を上げるための施策は「ランディングページの作り方」にまとめていますので参考にしてみてください。
ということで、こんなこと書く方もいなそうなので書いてみました。

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[12 6月 2006 | ランディングページの作り方 はコメントを受け付けていません。 | ]

初めて会った人がかっこいい人だった、美人だった。それだけで、その人の印象は良いものになります。ちょっと前に「人は見た目が9割」という本がはやりましたが、人との出会いにおいて以外と重要なのが最初の印象です。

WEB サイトも同じことで、最初に触れるページというのはその後のユーザーとサイトとの関わりに影響してきます。特に最近ではGoogleなどのサーチエンジンからの検索によって流入がTOPページ以外のことが多くなってきています。検索の対象が「サイト」から「ページ」にシフトしているのです。