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[15 3月 2009 | Microsoftの解析ツールβテスト終了 はコメントを受け付けていません。 | ]

Microsoftがβテストとして公開していたWeb解析ツール「Microsoft adCenter Analytics」ですが、下記のメールが届きました。

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[15 1月 2009 | Web解析ツールのレイヤー はコメントを受け付けていません。 | ]

自分が最初にWeb解析ツールに出会ったのは8~9年ぐらい前だと思います。Analogというログ型のツールだったのですが、URLごとのアクセス数とランキングが見れるだけでした。

それでも当時ベンチャーでWebデザイナーのバイトくんにはものすごくワクワクするもので無駄に何度も確認をしていたり。

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[2 7月 2008 | MicrosoftのWeb解析ツールを使う。 はコメントを受け付けていません。 | ]

去年の9月にエントリーでも書いていた Microsoft が無料で提供しているコードネーム「Gatineau」と呼ばれていたWeb解析ツールがあります。
これがβ版の時に登録しておいたら4月くらいに招待状が来て、登録したのですがログインがいまいち出来なくなってしまい、ほったらかしになっていました。
本日、ふと思い出してパスワードを登録し直してログインしたらあっさりと入れたので、少しご紹介。ただ、ログインできていなかったのでブログからはずしてしまったいたので取得できている数字は4月のものなんですが。

レポートを表示すると、月別、週別、日別で棒グラフが表示されます。これをクリックするとその期間のデータがその下に表示される感じになります。キャプチャはオレンジ色になっている「月」の部分が選択される感じになっています。
もう1つ面白いものがあったのでこれも紹介。

これはサイトを指標単位の大きさによって面積が大きくなるという表示になっています。キャプチャの数字になっている部分はファイル名になっています(URLの最後のスラッシュの後)。これを訪問者やページビューなどに切り替えてみてみたり、拡大、縮小しながら見れます。
これが結構面白いうえ、一目でサイト全体への貢献度が高いページを特定できるのが特徴だと思います。全体を俯瞰するには、非常に良い表現方法かと。
ということで、まだ、触り始めたばかりですが、「Gatineau」こと「Microsoft adCenter」でした。

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[25 6月 2008 | ページのどこを見ていたかを知る方法 はコメントを受け付けていません。 | ]

ClickTale はユーザー全体というよりも個人にフォーカスをして解析をするツールで非常に面白いものが取得できたりします。
これツールはサンプリングによってユーザーのセッションに特定したデータを色々と取ってくれます。
コンテンツの参照時間
Heatmapsというレポートでは、ページにオーバーレイした形で、色分けされた項目が表示されます。
これが非常に面白くページのどの辺りでどのくらい止まっていたかを確認することが出来ます。
ブログなどであれば、文章のどの部分に最も興味がもたれたかをある程度推測することが出来そうです。

現状のツールではそのほとんどが「コンテンツ」を格納したHTMLという「コンテナ」の参照を評価しているだけにすぎません。
これを利用することでもう少しだけ「コンテンツ」に寄った分析が出来るようになるかもしれませんね。
フォームの分析
また、これは最近新しくローンチされた機能なのですが、フォームの分析というのがβ版として提供されています。
これはフィールドごとに入力を完了するまでの時間が、ブランクで入力されなかったフォームや、どのフィールドがエラーの入力し直しに影響を与えたかなどを分析できるようです。
あいにく手元に頃合いの良い、フォームページを持っていないため、こちらは未利用なのですが、参照先のページのキャプチャを見る限りはかなり面白そうです。(ClickTale Introduces Form Analytics – Web Analytics World Blog)
フォームを最適化していくためには、細かくエラーも含めた分析をしていくことが必要になるわけですが、こういったツールがあると非常に楽に分析が出来そうですね。
動きの再生
これはもともと ClickTale が注目を集めることになった機能なのですが、マウスの奇跡とともにユーザーの動きを再生してくれます。
これは見てるだけで面白いです。等速再生や倍速再生なども出来るので、実際に検証するにはかなり面白いかと思います。

ブログだとウィンドウスクロールだけで終わってしまったりもするのですが、もう少しポータル的なページの場合は、どのようにリンクが選択されているかだったりもわかると思います。
コンバージョンプロセスにおいては、ボタンを押すのに、躊躇だったりも把握出来る場合もあるかと。
まとめ
このツールの利用は、それほど多くの件数の分析をしないのであれば無料で利用することが出来ます。
ヒートマップの利用についてはページの上部と下部の2つにタグを入れなければならないなどはあるのですが、ブログなどで入れてみても非常に面白いツールだと思います。
大手のベンダーはこういった部分の評価はサービスとして提供していない部分になるので、こういったニッチなツールの提供は非常に興味深いものがあります。
うまく併用して、コンテンツの評価に繋げられるようにしたいですね。

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[29 4月 2008 | 6 Comments | ]

本日、AMNが主催するブロガーの勉強会に参加してきました。勉強会といっても、比較的ノープランだったのですが、それが逆に面白かった。
最初の印象としては、ブロガーの方もいろいろで、あくまでポータルサイトを利用されている方もいれば、独自ドメインで行っている方も。
途中で話が展開した(そしても飲み会でも自分が聞いて回っていた)ブログを書く際のモチベーションというのは面白かった。
アクセス数やらSBMのブックマークコメント、なかの人などいろいろあるものの、結構、皆さん意識しているのだなぁと実感。
飲み会の時に話していた情報考学 Passion For The Futureの橋本さんの 「バイオリズムみたいなのがあって、すごく書く時期とそうでない時期がある。でも書かない時期もやめてはいけない」 というのは印象的でした。
さて、勉強会の最中に書くと言っていた自分がブログを書く際に利用しているツール類を挙げておきたいと思います。
ブログを書くためのツールたち
FreeMind
マインドマップを簡単に作成できるフリーソフトですね。これはキーボードだけでほとんど操作できるので、会社でも会議の議事メモを取るときなどにも活用しています。
あまり、内容が固まっていない時などは、一旦これに気になるキーワードを書き出してみて整理したりすることがあります。
マインドマップ自体は私が語るよりも、トニー・ブザン氏の「ザ・マインドマップ」でも読んでみてください。
秀丸のアウトライン機能
いわゆるテキストエディタの秀丸です。ちょっと前のバージョンから搭載されたアウトライン機能が非常に便利で使ってます。
もともと直接ブログの投稿画面に書いていないのは、間違って戻るボタンを押してしまったて、残念な思いをしてしまった経験があるので、テキストエディタを使っています。
このアウトライン機能では、指定した記号を利用することで、テキスト文章をツリー表示することが出来ます。Wordを使う程でも…とか、テキストエディタを使いたい時は非常に良いと思います。
ちなみに設定方法ですが、アウトライン表示をした後に、アウトラインのウィンドウの右上に小さい▼があるので、それをクリックして「アウトライン解析の設定」というので出来ます。
DarkRoom
これもテキストエディタですが、これは画面を真っ暗にして、テキストだけを際立たせて書けるようになります。
集中力が欠けているなぁ…と思った時に起動して利用しています。これも会社で、何か集中したい時に立ち上げていることもあります。
FirefoxのAddOn
CopyURL+
これは徳力さんが勉強会で紹介していたのとは別のものになるのですが、ブログのタイトルに設定されている部分とURLをコピーできたりします。
同じようなツールで Make Link というものもあります。こっちの方が色々なフォーマットを作ることも出来るので便利だったりします。
ScrapBook
表示しているページ全体であったり、選択した一部だけをローカルに取り込むことが出来るツールです。
普段からガシガシ使っているわけではないのですが、ローカルにメモを貯めておきたい時に使っています。
ローカルに置いたものにアンダーラインを引いておけるのは便利だと思います。
まとめ
とりあえず眠くなったので、そろそろまとめます。本日の勉強会で出たネタとしては、あと、モチベーションの維持をさせるためのツールというのがあったので、これはこれで別の機会に書き出してみたいと思います。
ちなみに私の場合は、ブログを書くときに音楽を聴いているということも重要だったりするのですが、本日の BGM は Pink Floyd の Dark Side of the Moon でした。
それでは。

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[25 9月 2007 | MicrosoftのWeb解析ツール はコメントを受け付けていません。 | ]

Microsoftがコードネーム「Gatineau」というものでWeb解析ツールを計画しているようです。先日行われた「Web Analytics Day」において一部のスクリーンショットが公開されています[First Look at Microsoft’s Free Web Analytics Tool ‘Gatineau’ (With Slides)]。
無料で公開されるそうで、MSの広告主用のツールキットと統合されるようです。つまりGoogle Analyticsと同じ方向性ですね。
上記ではスクリーンショットの他に「Web Analytics Day」で紹介されたスライドが載っているのですが、そこには「Gatineau」の目的として5つ掲げられています。

簡単に導入することが可能
すぐに利用できるデモグラフィック・セグメンテイション
マーケティングキャンペーン効果を統合して見ることの出来る画面
コンバージョン価値データの統合
行動データの革新的なビジュアル化

スクリーンショットを見る限り、私は「Campaign Visualization」と「Treemap Visualization」が気になりました。
また、β版のユーザーも募集をしています。こちらについてはMSNのAdCenterのアカウントが必要らしく、その登録に5ドル必要なものの、Gatineauの利用自体は無料とのことです。

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[26 2月 2006 | あなたのブラウザをもっと便利に1 はコメントを受け付けていません。 | ]

Firefoxは拡張(エクステンション)を利用することで、ブラウザの機能を大幅に広げることができます。今回、ご紹介するのはGmail File Space Extension (gspace)です。これは大容量のGmailを利用してFTPのようにファイルストレージとして使ってしまおうというソフト。

Gmailは自分用のアカウントをどしどし作ることができるので、このファイルサーバ用にひとつアカウントを作って使うことをおすすめします。アカウントを用意したらあとはIDとパスワードを入れて接続するだけ。アップしておきたいファイルを選択して→矢印ボタンを押すだけでアップが開始されます。
実際にはメールを送信しておこなってるようなので10MBがひとつのファイルの上限になります(10MB以上のファイルは表示されないようになっているようです)。あと、日本語のファイル名はうまくいかない場合もあるようなので、必ず英字のファイル名にしてアップロードしましょう。
あと、この使い方はGoogleは公式的に公開しているものではないため、いつ使えなくなるかわかりません。まぁ、既に米国のGmailはBeta版ではなくなっても使えているようなのであまり問題がないようです。最悪使えなくなったときは、普通にログインすればメールの添付として残ってます。
ブラウザを上手に使って、仕事もプライベートも楽にしていきましょう!!