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Articles tagged with: IA

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[6 1月 2011 | 2 Comments | ]
既存の画面から簡単にワイヤーフレームを作る。

ちょっと軽いネタでも。既存のページでレイアウトテストなどを検討するときに、ワイヤーフレームで考えるって1つの方法だと思っています。細かい情報が視界に入ってこないですからね。

とはいえ既存のページのワイヤーフレームを作るのも大変なもの。ただ、別に考える時に少しあれば良いのでそんなに手間をかけた細かいものでなくても良いわけです。

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[5 1月 2011 | 2 Comments | ]
ハイレベルサイトマップの作り方

2011年あけました。今年も宜しくお願いいたします。はい。ということで今回はハイレベルサイトマップについて触れてみたいと思います。

ハイレベルサイトマップは解析とは関係ないようにも感じるかもしれませんが、自分はクライアントのサイトを分析する際は必ずといっていいほど作るものです。というかこれがないと分析の軸がブレやすくなってしまいます。

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[7 9月 2010 | 5 Comments | ]
解析しやすいは作れる!

解析しやすいサイトは作れます。制作時にいくつかのポイントを意識するだけで、その解析のしやすさは飛躍的にあがってきます。

逆に言えば、アクションにつなげやすいサイトは、解析のしやすいサイトであり、それは結果としてサイト構造がしっかりしたものとも言えます。

ということで、サイトを作っていく上で<解析視点から>押さえておくと良いポイントをご紹介したいと思います。

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[22 6月 2010 | 2 Comments | ]
サイト構造を考えながら解析しよう!

サイトを分析にするにあたって、サイトを俯瞰した構造が頭に入っていることは非常に重要で、これが入っているだけで分析のアプローチも見るべき指標がどれであるかの判断の速さも変わってくるわけですよ。

ということでサイトの構造と指標の味方について少し。あれ、同じような話を書いた気がする…と思ったら書いてたけど、そこから拡張版で書きますっ!

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[5 1月 2010 | 2 Comments | ]
年初にお薦め書籍紹介

2010年も始まったことですし、ユーキャンの新しいCMシリーズが始まりました。1月はその勢いに乗り、知識吸収意欲が高まったりもしたり、しなかったり。

ということで、たまにはお薦めの書籍でもご紹介しようかと思います。つまり、雰囲気の便乗です。

しかし、普通のWeb解析系本の紹介だと、恐らくほかでも十分に紹介されている気がするのでちょっと路線を変え、Web解析周辺で役立つものをご紹介。

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[30 3月 2009 | Bookmarks for 3 月 30th はコメントを受け付けていません。 | ]

These are my links for 3 月 30th

Site-it!:DESIGN IT! w/LOVEコンセント長谷川さんが紹介/発案?されたページテンプレートを付箋にしたSite-it!。Web解析でもフローの話をすることは多いので、これはかなり有用な気がします。というより欲しい!
link rel="canonical"によるURL正規化タグ——SEOにとって非常に重要な進歩(前編) | Web担当者Forumリスティング広告であったり、提携広告からの流入をトラッキングする方法の1つにそれぞれにパラメータを付けておく方法があるのですが、これがURLを複数生み出してしまう原因だったわけで、このcanonicalタグはかなり有用なものになりそうです。

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[14 12月 2008 | 答えは42ではない。 はコメントを受け付けていません。 | ]

「answer to life the universe and everything」

全ての答えは42である。まぁ、そんな明快な答えはWeb解析ツールは教えてくれないわけです。その行動の結果が42であろうとしても、42の意味は教えてはくれません。

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[5 10月 2008 | アクセス解析結果を活かす術(4) はコメントを受け付けていません。 | ]

@ITで連載の最終回が公開されました。今回は、アクセス解析を利用してく上で、どんなことを知っておくと良いのかという部分とテスティングについて触れています。
あなたのWebサイトが売れない理由は「なぜ?」(1/2) − @IT
個人的な見解として、アクセス解析を利用して改善を行っていくためには、ヒューリスティックな判断をしていく必要があると思っています。
そのときに知っておくと良いのが「ユーザビリティ」「 IA(情報アーキテクチャ)」「インタラクションデザイン」など。これらを理解しておくことで、よりディープにアクセス解析を活用できるようになるのではないかなぁと思っています。
もともとが4回連載の予定だったので、色々と詰め込んで書いてしまった部分もあるのですが、よろしければご参考くださいませ。

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[29 9月 2008 | 制作者が気づきにくい大きな壁 はコメントを受け付けていません。 | ]

「このフッターの区切りを、もう数ピクセルずつ広げてください」
以前にリニューアルを担当した時に、担当の方から言われた一言です。これは何かというと、数ピクセルずつ広げることで、フッターにあった余白を無くしたんですよね。
何故、その余白を無くしたかったかというと、そこに別部署からの要望を受け付けられないようにするため。TOPページは大きな組織にとって、陣取り合戦なわけです。
組織であること
ある程度、落としどころが見えたデザインにとって、もう、マーケティングやらIAやらアクセス解析などは関係ないわけです。そこにあるのは組織内での調整。
ユーザー視点は重要だと思います。しかし、企業のサイトではそれだけでは済まない部分は多々あるわけです。
ユーザーにとってのメリットとともに、そこには企業の利益を追求すべき部分が必ずあるわけです。その両方のバランスをとっていかないと、企業サイトとしては意味がないわけです。
SONYのコーポレートサイト
先日、SONYのコーポレートサイトがリニューアルしたそうです。そこでTOPページにある「銀行・保険」というリンクをクリックすると画像のようなページに遷移します。

本来であれば、デザイナーさんやIAの方々の努力によって、もっと良い見せ方はあるはずだと思うのですが、これは恐らく組織の壁にやられたんだと思います。
でも、これも実は重要だったりするわけです。本当のことはわかりませんが、こういった見せ方をあえてしたことで、次のステップできちんとした統合を見せるということを考えられているかもしれません。ただ、単純に…というのも十分に考えられるわけですが。。
まとめ
特に大きな組織にとっては、こういったグループとしてのブランドの見せ方と、実際の業務がまだまだ壁が多いことは事実なわけで、組織である以上、サイトにも組織が反映されちゃうんですよね。
これって、運用に関わってないと結構見えないようで、制作の方でも以外と知らないことが多いようですね。ということを、先日のIA Cocktail Hour Tokyoに参加して思いましたという話。

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[27 9月 2008 | 情報共有の方法を考える はコメントを受け付けていません。 | ]

「どうやって情報共有をしているか?」
昨日顔を出してきたIA Cocktail Hour Tokyoの主題です。これって結構難しいですよね。そして、やはりみなさんも苦労しているっぽい。
社内ブログや社内SNSはやはり、Postする人が限定されてしまうのはどこも同じらしい。いくつか出ていたのが「自分がどう書いていいかわからない」「この人に意見なんて出来ない」「自分のレベルが低いかもしれない…」など。
情報共有の目的
情報を共有することの目的としては、その状況に応じて様々なわけですが、プロジェクト内部の情報共有のような、進行具合や状況を把握するための情報共有と、こんなサイト知ってる?といった、参考情報の共有があるわけです。
どっちも難しいと言えば、難しいわけですが、状況の把握の場合、特にそれがプロジェクトなどであれば、仕事の中で必要なわけですし、受け取る側も受け取る意欲があるわけで、まぁ、なんとかなる場合も多いわけです。おそらく。
ということでこれは誰かにおまかせして、今回はもう1つの参考情報としての共有についてもう少し考えてみたいなぁと。
これって、直接的に業務に関係ない場合もあったりするので、実は状況把握としての情報共有よりはるかに難しい気がしています。
仕事に役に立つかもしれないし、役に立たないかもしれない。でも、それを知っておくことで、チームやグループの幅は広がるといったものです。
ある人から見れば、「無駄な情報」かもしれないし、他の人がみれば「のどから手が出るほどありがたい」情報かもしれないわけです。
情報を集める方法と知らせる方法
気にする部分は大きく2つ。「情報を集める方法」と「情報を知らせる方法」です。
情報を集める方法といっても、RSS使えとか新聞読めとかそういうことではなく、ピックアップされた情報を集約する方法です。
これは出来るだけ簡単な方が良いのかなぁと思ってます。それこそ、Bookmarkletなどを利用してPostしたりTamblooぐらいになってしまうとさらにうれしい。
つまり、いちいちテキストエリアを目の前にして何を書くか考えてしまうことでハードルがあがってしまうわけで、この際、もうそういった事すらやめてしまう。
あとは、誰かがそれを再編集していく。どこかで繋がるものもあるかもしれないし、そうでないものもある。ちょっと、違うものもあるかもしれないから、それは別にしてしまうか削除する。
これをやっておくと、だいぶ情報の質が高まるわけです。編集という作業であれば、自分の意見を書く訳ではないので、誰でもできるわけです。そして何より、編集という作業を通して、その情報について考えるし詳しくなれる。ということで、グループで仕事としてローテーションでも良いかと。
次に情報を知らせる方法ですが、これはRSSで配信しておくことは重要だと思います。ここである程度取捨選択ができますからね。
それと、ホワイトボード。オフィスなどのどこかに書かれたものがアップされてれば、もしかしたら目につくということにもなるかも。最近のはやりの企業だと、マインドマップとかを会社の廊下とかに用意してますよね。
これは月間ASCIIに載っていたのですが、株式会社内田洋行では、同社が提供しているパーフェクトプロジェクションアダプター(PPA)というのを利用して、会社の壁に並べた複数のディスプレイに、誰でも簡単に自分のPCから情報を掲示できるそうです。
これで集約した情報の新着を載せていたら面白いだろうなぁと。
まとめ
ということで、情報共有について少し考えてみました。偉そうな理想を並べましたが、結局は、メールで情報共有、リアルに顔を突き合わせてコミュニケーションが一番盛り上がったりするものです。
おぉ、そういえば情報共有で思い出したのですが、FrindFeedというサービスを利用して、はてなのアクセス解析タグとDeliciousのWebAnalyticsタグを1つのRSSになるようにしています(WebAnalytics – FriendFeed)。
一応、ニュースだったりブログのエントリーを中心にしているので、わたくしめが勝手に不要なリンクは削除したり、コメントを入れていたりもします。なので、パブリックというよりは、かなり偏った感じの情報ですが。ご興味があれば是非。これも情報共有。