ウェブサイトでテストを行う場合、通常はAとBの比較をしてどちらが良いかを決めていくといったのが良くやるやり方かと思います。
ボタンのデザインはどちらが良いだろうか?文言の位置はどこが良いのだろうか?… これはこれで効果が出る場合も多くあります。でも、これだけでテストをしていると言ってしまうと半分以上損をしているかもしれません。
Read the full story »今回はかなり荒削りなエントリです。というか考えるために書いています。 なので徒然なるままにです。
サイトを最適化をしていくにあたり、途中経過、結果をナレッジとして落とし込むことも組織として重要なポイントと言えます。
ここについては私が関わる様々なところで、色々な検討をされているところもあれば、逆にあまり行っていないために、同じようなテストをサイトごとに行ってしまっていたというケースもあったりします。
先日、「改善のための分析3つのステップ」について記述しましたが、これのもう少し具体的な例を記述してみたいと思います。簡単に3つステップをおさらいすると下記となります。
前回、SEARSでのSocialの対応をレポートしましたが、今回は少し変わったFacebookとのインテグレーションの例をご紹介したいと思います。
Simply Hiredというサイトなのですが、このサイトは求人情報に特化した検索エンジンといったサービスになっています。
UIの変更など大きな発表もされさらにFacebookの盛り上がりがあるこのところではございますが、どうしても気になるのが企業がFacebookページのみで盛り上がっているところにあったりします。
しかしながら企業にとってFacebookの展開の旨みは、実はFacebookページよりもFacebookから提供されているSocial PluginやAPIなどを利用した、Facebookのソーシャルグラフを自社サイトで展開出来ることにあると思っています。
以前にポストした「分析レポートは4つに分けて考える。」というエントリでは解析ツールの利用を「体重測定」「効果測定」「課題分析」「深堀分析」という4つの視点で整理をしました。
今回はその視点の「課題分析」「深堀り分析」の2つの部分によりフォーカスして、分析を通してサイトの改善につなげる際のポイントとして整理をしてみました。
以前より色々とお世話になってるWebSig主催で行われる「WebSig 1日学校2011」に先生として参加させて頂くことなになりました。ありがたや。
なぜ先生か?ということなんですがもともと小学校だった場所(現デジタルハリウッドさん制作スタジオ)をお借りして、本当に学校としてやる感じになるためだったりします。
以前にBest Buyを例にあげてUSにおけるTOPページの変化について少し触れました(解析しやすいは作れる!)。これだけではなく、もう1つ大きい変化と考えているのがメガドロップダウンメニュー(メガメニュー)です。
ということで、ここのところずっと気になっていたメガドロップダウンメニューについて少し調べてみたことを書いてみます。