iPadをリビング端末に

週末にiPadが届いたのでとりあえずいぢってた感想をちょこっと。まず、前提として自分のiPadの使い方は基本的にはリビング端末です。持ち歩きはあまり考えていないです。

リビング端末

さて、その前提で考え今回セットで購入は Keyboard Dock のみです。持ち歩かないのでケースもいらないのです。結果、これでよし。という感じでした。

Keyboard Dock の設置場所はダイニングテーブルのはじっこ。iPadの固定設置場所をダイニングにしておいて、使いたいときにそこで使ったり、Dockからはずしてリビングのソファーで利用する感じ。

なぜ持ち歩かないのか?

改めて「なぜ持ち歩かないのか?」です。まず、前提として普段持ち歩いているデバイスに触れると、ノート類とKindleとMac Book Air(個人所有)がリュックに、ポケットにDocomoのガラケーと初代 iPod Touch が入ってます。MBAは必要であればですが、最近はほとんど毎日になってます。

今回リビング端末として設定したのは、同僚のiPadをいぢりまくって決めたのですが、理由はいくつかあったり、なかったり。このブログは勢い勝負なので、考えながらあげていきますよ。

電子書籍端末として

電子書籍端末として持ち歩くことを考えた場合ですが、これがもうね、重いのですよ。重さは断然Kindleなのですよ。Instapaperとかを取り込むときはちょっとひと手間かかりますが、そんなの2〜3分な話です。

そして何より書籍を読むのに疲れるうえに、ゲームばかりしてしまって全然集中出来ないっつーの!もうね、集中力がないおいらとして重要なんですよ。専用機になってる方が断然よい!

もの書きとして

もの書きをかじっているものとしてEvernoteというサービスは非常に有用で、iPadのEvernoteクライアントも非常にワクワクする出来になっています。

しか〜し!やっぱり長文の入力はソフトウェアキーボードで行うのはちょっと難があったりします。帰りの電車などでは始発で20分ぐらい乗っているので、普段はMBAで原稿書きをしているのですが、やっぱりこの早さは立派。

ちなみにiPadの重さが680g、MBAが1.36kgらしい。手で持つとかなりさがあるかもしれないけど、リュックだと全くきにならないのもあるかも。

ちなみにKeyboard Dockを利用したEvernoteは神がかってるほど使い易いです。そして同期もしてくれるわけですよ。リビングでちょっと思いついたことをメモしておくには、ちょうど良いです。ほんとに。

ゲーム端末として

これもあるんですが、iPadのゲームで楽しかったのはアクション?系と音楽系だったりして、前者はiPadをもって縦横振り回すので電車の中ではちょっとなわけです。後者はまぁ、ほとんどiPodTouchで楽しめるわけで…

ということでここも持ち歩き端末としてはあまり響かなかった点です。

まとまらないまとめ

ということでですよ、週末2日間、遊びすぎでヨメに怒られながらも触った結果、やっぱりリビング端末という設定で手に入れて良かったなということです。

ちなみに読売新聞とか天気予報アプリとかFlickrとかTumblrの画像をスライドショーにしてくれるアプリもあり、これらは普段はリビングにデジタルフレームとして大活躍なわけです。

というか、こういった据え置き型アプリってiPadではもっと増えていいはず。というか狙い目。Twitterを流し見できるアプリとかほしす。

最後に。まだ息子が5ヶ月なので一緒に遊ぶのはもう少し先ですが、1歳すぎたらテレビ見せるよりiPadで一緒に遊んだ方がよっぽど教育になる気がしている今日この頃。