妊娠時の赤ちゃんへの薬の影響
薬は飲まない方が良いと言われているものの、あまり無理をすると母体に影響が出てしまうのでそれも良くない。きちんと診察した上での処方は出来るらしい。
妊娠4週まで
薬の影響はない。ただし、生ワクチン接種はしないこと。
妊娠4〜7週まで
中枢神経、心臓、消化器、四肢などの主要器官が発生・形成される時期で、薬による催奇形成の影響をもっとも受けやすい。
妊娠7〜16週まで
主要器官の形成はほぼ終了しているが、性器や口蓋の形成は続いている。薬による催奇形成の影響は低下するが、まったく影響が無いわけではない。抗てんかん薬などは要注意。
妊娠16週〜分娩
薬による奇形の発生はないが、薬の影響で発育が阻害されることがある。
以上、かかっている産婦人科の分娩の手引きより。
まぁ、どちらにしろあまり良くないけど、処方できないことはないから、その場合はきちんとかかりつけの産婦人科に相談し、必要であればきちんと診察してもらいましょう。ということですね。
うちのヨメも3週間ぐらい前に熱を出してちょっと焦りましたが、産婦人科の方に相談をして、あまり続くようだったら来てくださいと言われたけど、大丈夫でした。その後の検診でも順調に育っていたので大丈夫とのこと。
妊娠中は感染症にもかかりやすくなるそうなので、手洗い、うがいなどもこまめに行うようにしないとですね。
