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80 Examples of Add to Cart Buttons for Design Inspiration80個もの「カートへ追加ボタン」のデザイン [...]
前回のポストで、セグメンテーションの分類方法(セグメント分類をする。)について触れましたが、属性情報はなかなか取得しづらい情報なので、その取得方法の整理など。
ユーザー行動を分析する際に、大きく捉えてから詳細に落とし込んで行くことが重要だったりするわけで、そうするとセグメントを検討しながら分析をしていくわけです。
このセグメントはどれが正解というわけではなく、そのサイトが扱っている商材や特性によっても違ってくるので、最初は手探りです。(セグメントに利用する情報の取得などはまた別途)
ということで、分類方法ですが、自分は2つの種類から分解していくとわかり易いかなぁと思ってます。
告知するのが今更なのですが、明日(2009年10月20日)開催される技術評論社が主催の「戦略的Webマーケティングセミナー」に特別講演として参加をさせていただきます。
サイトを分析する際には、ボリューム感というか、全体感を捉えて分析をします。これは、非常に大事で、いきなり細かい部分にフォーカスして問題点を見つけたとしても、その問題点はサイト全体で見た場合、非常に少数派に対する問題である場合もあるわけです。
同じく、セグメント分類し検証する際も、あまり細かく分けすぎると、どれを優先度として高くするかが見えづらくなります。
Cnet JapanでTwitterの効果測定に関する3回目が掲載されました。
今回はTwitter検索を利用したブランディング計測です。Twitterでは「今なにをしているか?」という内容をベースに様々なつぶやきがされています。その内容には企業や商品のつぶやきも含まれています。これをうまく利用していこうという内容を書かせて頂きました。
ブランドを多く保持していたり、プロモーションを頻繁に行う企業の場合、1つのサイトだけではなく、複数のドメイン下でのサイト構築を行うことも多くなってきました。
この別サイトとして展開しているサイト群のことを、マイクロサイトやサテライトサイトと呼ぶのですが、今回はこのマイクロサイトの分析について少し。