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	<title>dIG iT</title>
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	<description>すっかり最近はWeb解析ブログ。</description>
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		<title>GoalとKPIに潜むキャズムの乗り越え方 その１</title>
		<link>http://an-k.jp/blog/archives/1675</link>
		<comments>http://an-k.jp/blog/archives/1675#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 03 Feb 2010 10:20:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あんけい</dc:creator>
				<category><![CDATA[General]]></category>
		<category><![CDATA[Headline]]></category>
		<category><![CDATA[KBR]]></category>
		<category><![CDATA[KPI]]></category>
		<category><![CDATA[Web Analytics]]></category>

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		<description><![CDATA[サイトとしてのビジネスゴールは定義されているものの、それをWeb解析ツールで参照していく場合は、実際にどのような指標をみていくのか？

ビジネスゴールと具体的な指標との間には大きなキャズムがあり、２つを並べても、それをビジネス担当者が理解できるこはほとんどないと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://an-k.jp/blog/wp-content/uploads/2010/02/1406492225_28596c6dfe.jpg"><img src="http://an-k.jp/blog/wp-content/uploads/2010/02/1406492225_28596c6dfe-150x150.jpg" alt="" title="go with the flow by notsogoodphotography" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-1696" /></a>サイトとしてのビジネスゴールは定義されているものの、それをWeb解析ツールで参照していく場合は、実際にどのような指標をみていくのか？</p>
<p>ビジネスゴールと具体的な指標との間には大きなキャズムがあり、２つを並べても、それをビジネス担当者が理解できるこはほとんどないと思います。</p>
<h2>KBRを利用した乗り越え方</h2>
<p>実際にこのキャズムを取り除いていくためには、ビジネスゴールをいくつかのパーツに分解しながらブレイクダウンしていく必要があります。</p>
<p>その１つの考え方として私が利用しているのが KBR です。これは Key Business Requirement の略で、重要なビジネス要件といったところでしょうか。</p>
<p>名称が重要かというと、どうということもなく、そんなの飾りです。重要なのは、この名称ではなくその利用と目的です。名称は「それ」と認識するためです。それが偉い人には(ry </p>
<p>サイトにおいてビジネスゴールは必ず存在します（存在しない、定義できない場合は、そのサイトは存続を考え直してみましょう！）。そこから、そのビジネスゴールを達成するためにいくつかのアクションに落とし込んだものがKBRです。そしてKBRごとに参照すべき指標、KPIを導き出していくわけです。</p>
<p>きちんとブレイクダウンできていれば、KBRは非常に有用で、最初に触れたように、ビジネス担当者の頭の中で、ビジネスゴールと見るべき指標を結びつけやすくなると思います。</p>
<p>似たものにKSFといった言葉もありますが、KSFの利用方法によっては同じようなイメージになります（調べてみるとKSFといってもいくつかの解釈があるようなので…）。</p>
<h2>KBRを作ってみる</h2>
<p>さて、実際にブレイクダウンしていく例を１つ見ていきたいと思います。すごく簡単なところで、コマースサイトを例にしてみたいと思います。</p>
<ul>
<li><strong>Business Goal</strong>
<ul>
<li>サイトの売上向上</li>
</ul>
</li>
</ul>
<p>として考えます。そしてこれをブレイクダウンしていきます。ブレイクダウンの仕方の１つの手段として、ビジネスゴールに対し「<strong>それを達成するためには何をするのか？</strong>」という質問を入れていくと非常に明確になりやすくなります。</p>
<p>この質問をベースに考えるといくつか出てくると思います。ミクロなものからマクロな内容まで出てきますが、まずはビジネスゴールに近い粒度でまとめます。KBRは一段階と限らず、ものによっては複数段階にブレイクダウンしていきながら整理していくのがコツです。</p>
<p>そうしていくつかのKBRに絞り込めると思います。粒度を合わせてもサイトの規模や目的によっては沢山出てくる場合もあります。運営担当者が多いのであれば、カバー出来るので、そのままブレイクダウンでも良いですが、多くの場合においては３〜４個までに優先度をつけて絞り込むと良いと思います。</p>
<p>先程のビジネスゴールをブレイクダウンした場合の第一段階の例としては下記のような感じです。</p>
<ul>
<li><strong>Business Goal</strong>
<ul>
<li>サイトの売上向上</li>
</ul>
</li>
<li>
		<strong>KBR</strong></p>
<ul>
<li>購入回数の向上</li>
<li>購入内訳の改善</li>
<li>顧客ロイヤリティの向上</li>
</ul>
</li>
</ul>
<p>これをさらにブレイクダウンしていきます。先程のビジネスゴールからと同じように質問を投げかけ、項目ごとにブレイクダウンしていきます。</p>
<p>例えば最初の項目であれば「 <strong>&#8220;購入回数の向上&#8221; をするにはどうするのが良いか？</strong>」です。そすると下記のような内容が導き出せます。</p>
<ul>
<li>訪問者数の向上</li>
<li>途中離脱の低下</li>
</ul>
<p>さて、だいぶ見えてきました。ここまでブレイクダウンしていくと、サイト運営担当者も自分の作業から想像しやすくなりますね。さて、ここまでを他の項目も整理すると下記のようになります。</p>
<ul>
<li><strong>Business Goal</strong>
<ul>
<li>サイトの売上向上</li>
</ul>
</li>
<li>
		<strong>KBR</strong></p>
<ul>
<li>
				<strong>購入回数の向上</strong></p>
<ul>
<li>途中離脱の低下</li>
<li>訪問者数の向上</li>
</ul>
</li>
<li>
				<strong>購入内訳の改善</strong></p>
<ul>
<li>売上単価の向上</li>
<li>同時購入点数の向上</li>
</ul>
</li>
<li>
				<strong>顧客ロイヤリティの向上</strong></p>
<ul>
<li>サイト利用回数の向上</li>
<li>会員登録数の向上</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
</ul>
<h2>まとめ</h2>
<p>長くなってきたので、いったんここで終わりにたいと思います。KBRが決まってくると、あともう少しでKPIです。ただ、まだ漠然としてしまっているので、これをより、具体的にしていく作業などを入れていくと良いわけです。</p>
<p>ということで、KBRからさらにKPIへのつなぎの部分や、KBRというけどさぁ、KGIからもKPIって考えるじゃん！などは次回エントリで触れていきたいと思う所存です。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ランディングページまとめ</title>
		<link>http://an-k.jp/blog/archives/1650</link>
		<comments>http://an-k.jp/blog/archives/1650#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 12 Jan 2010 13:53:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あんけい</dc:creator>
				<category><![CDATA[General]]></category>
		<category><![CDATA[Bounce Rate]]></category>
		<category><![CDATA[LPO]]></category>
		<category><![CDATA[Referer]]></category>
		<category><![CDATA[Search Engine]]></category>
		<category><![CDATA[Testing]]></category>
		<category><![CDATA[Web Analytics]]></category>

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		<description><![CDATA[2009年のまとめで発覚した、ランディングページ関連のページが意外と人気であるということもあり、改めて過去のエントリを参照しながら少しまとめてみたいと思います。（半分は自分の利便性）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://an-k.jp/blog/wp-content/uploads/2010/01/1183993521_ce0e1ab0b5.jpg"><img src="http://an-k.jp/blog/wp-content/uploads/2010/01/1183993521_ce0e1ab0b5-150x150.jpg" alt="" title="Gibraltar runway by James Cridland" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-1666" /></a>2009年のまとめで発覚した、ランディングページ関連のページが意外と人気であるということもあり、改めて過去のエントリを参照しながら少しまとめてみたいと思います。（半分は自分の利便性）</p>
<h2>ランディングページとは</h2>
<p>改めてランディングページとはなんぞや？ということですが、そのまま受けとめると、ランディングとは着地点を表しているので、サイトでいう流入開始の最初のページになります。</p>
<p>しかし、ランディングページといった場合は、多くの場合において、「<strong>目的をもって誘導した</strong>」流入開始ページを指しています。リスティング広告やバナー広告などから、このページを見てということで入ってくるページですね。</p>
<p><strong>なぜTOPページではなく、ランディングページへ誘導するのでしょうか？</strong></p>
<p>これは、同じサイトでも流入のきっかけによって、ユーザーにニーズが違うであろうということろだと思います。</p>
<p>そのため、ある程度セグメントを絞り込んだページを用意して、よりコンバージョンへ誘導していくということになるわけですね。</p>
<h2>どんな指標をみるのか</h2>
<p>ランディングページの分析という、絞り込んだ分析をする場合に、参照する指標はそれほど多くはありません。</p>
<p>基本的には「流入数」「直帰率」「コンバージョン数」「コンバージョン率（コンバージョン数÷流入数）」が絶対に外せない指標になってきます。これらは<strong>ランディングページの基礎体力を示す指標</strong>といったイメージです。</p>
<p>これらの指標にプラスして、目的に合わせて流入をキーワードやメディア別に分割していったりすることになります。流入関連の分類などについては、「<a href="http://an-k.jp/blog/archives/994" target="_blank" onClick="SCClick('LPMatome');">Web解析の視点（流入編）</a>」「<a href="http://an-k.jp/blog/archives/1082" target="_blank" onClick="SCClick('LPMatome');">Site Entry Optimizationってあっても良い気がする</a>」「<a href="http://an-k.jp/blog/archives/1564" target="_blank" onClick="SCClick('LPMatome');">トラフィックをコントロールする</a>」に詳しく書いている部分があります。</p>
<p>この流入をコントロールしながら、ランディングページごとのトラフィックボリュームを明確化し、直帰率、コンバージョン率を見ることでポテンシャルを図るわけです。直帰率については詳しくは「<a href="http://an-k.jp/blog/archives/1227" target="_blank" onClick="SCClick('LPMatome');">直帰率まとめ </a>」に記述もありますので、合わせてご参照いただくと良いと思います。</p>
<h2>どんな事を考慮するのか？</h2>
<p>話は前後しますが、そもそも、ランディングページはどのようなことを考慮すべきなのか？これは「<strong>シンプル</strong>」にすることになってきます。</p>
<p>ポイントについては「<a href="http://an-k.jp/blog/archives/66" target="_blank" onClick="SCClick('LPMatome');">ランディングページの作り方 </a>」を参照して頂くと良いと思います。ただ、これは２００６年に書いたエントリだったりするので、少し付け足しをしておきたいと思います。</p>
<p>上記のエントリの中で、<strong>重要な要素であるファーストビュー</strong>というのがあります。ランディングページがロードされた際に、スクロールしていない状態で、入っている部分が重要という話だったりします。</p>
<p>これはWeb解析ツールで取得できる、解像度やウィンドウサイズのレポートを利用して、より考慮を深めることが可能です。これについては「<a href="http://an-k.jp/blog/archives/514" target="_blank" onClick="SCClick('LPMatome');">画面サイズからCall-To-Actionを考える。</a>」「<a href="http://an-k.jp/blog/archives/1330" target="_blank" onClick="SCClick('LPMatome');">ブラウザは解像度に対してどれくらい？（縦編）</a>」のエントリを参照して頂くと良いと思います。</p>
<p>また、そもそもどんなコンテンツを用意すべきかという話もあります。ランディングページで最も重要なのは、ファーストビューで見せるオファーとも言われています。</p>
<p>サイトからすると、最も伝えるべきメッセージですね。これを定義できているかいないかは大きな違いと言えます。下記のポイントを意識しながらオファーメッセージを考慮していくと良いと思います。</p>
<ul>
<li>一瞬で伝わるメッセージか？</li>
<li>商材の強みが伝わるメッセージか？</li>
<li>このサイトで買うメリットが伝わるメッセージか？</li>
</ul>
<p>サイトの訪問者は、同じキーワードでランディングしたいたとしても、今すぐコンバージョンをするモチベーションのユーザーもいれば、まだ情報収集段階というユーザーもいるでしょう。</p>
<p>情報収集段階のユーザーにどのような情報を伝えることが良いのか？そんなのを考える際は、「<a href="http://an-k.jp/blog/archives/1585" target="_blank" onClick="SCClick('LPMatome');">ユーザーがサイトに訪問する目的</a>」を参考にして頂くと良いかもしれません。</p>
<p>ちなみに、ランディングを作る際は、いくつかの似た業種のランディングページを参照して頂くと非常に良いと思います。どういった部分が意識されて作られているのか？を見つけ出す役にたつと思います。</p>
<h2>テストの重要性</h2>
<p>とはいえ、上記で考慮したような内容は全てが仮説です。それが訪問者に対して効果があるものかどうかはわかりません。</p>
<p>そこでテストの出番です。テストをしていくことで、ランディングをトラフィックに対して最適化されたものにしていくわけです。</p>
<p>先日行ったテストの結果を見ていただくと面白いのですが、通常デザイナーの方が考えるようなものとは違うものがより良い結果をもたらす場合もあります。「<a href="http://an-k.jp/blog/archives/1211" target="_blank" onClick="SCClick('LPMatome');">バナーテストをしてました。</a>」と「<a href="http://an-k.jp/blog/archives/1355" target="_blank" onClick="SCClick('LPMatome');">バナーテストしてました（結果編）</a>」</p>
<p>そんなこともあるので、テストは絶対的に行うことをおすすめします。いつはじめたって遅くないんです。始めることが重要なんです。んで、テストを始めるなら「<a href="http://an-k.jp/blog/archives/1417" target="_blank" onClick="SCClick('LPMatome');">テスティングまとめ</a>」です。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>たまに過去のエントリをまとめてみると、自分でも忘れていた内容の発見とかもあるので、まとめを作ってみました。</p>
<p>なんだかんだで、ランディングページはサイト最適化をする際に、最初に着手することの多いパートであるのは確かです。適切なランディングを作りながら、適切にコンバージョンへ誘導していく。簡単そうで難しい、LPOに少しでもこのエントリが役立ばと思います。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>年初にお薦め書籍紹介</title>
		<link>http://an-k.jp/blog/archives/1632</link>
		<comments>http://an-k.jp/blog/archives/1632#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 05 Jan 2010 05:35:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あんけい</dc:creator>
				<category><![CDATA[General]]></category>
		<category><![CDATA[Book Review]]></category>
		<category><![CDATA[IA]]></category>
		<category><![CDATA[Web Analyst Mind]]></category>
		<category><![CDATA[Web Analytics]]></category>

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		<description><![CDATA[2010年も始まったことですし、ユーキャンの新しいCMシリーズが始まりました。1月はその勢いに乗り、知識吸収意欲が高まったりもしたり、しなかったり。

ということで、たまにはお薦めの書籍でもご紹介しようかと思います。つまり、雰囲気の便乗です。

しかし、普通のWeb解析系本の紹介だと、恐らくほかでも十分に紹介されている気がするのでちょっと路線を変え、Web解析周辺で役立つものをご紹介。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://an-k.jp/blog/wp-content/uploads/2010/01/4237013962_e9a4bc5b2c.jpg"><img src="http://an-k.jp/blog/wp-content/uploads/2010/01/4237013962_e9a4bc5b2c-150x150.jpg" alt="" title="門松 by an-k" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-1641" /></a>2010年も始まったことですし、ユーキャンの新しいCMシリーズが始まりました。1月はその勢いに乗り、知識吸収意欲が高まったりもしたり、しなかったり。</p>
<p>ということで、たまにはお薦めの書籍でもご紹介しようかと思います。つまり、雰囲気の便乗です。</p>
<p>しかし、普通のWeb解析系本の紹介だと、恐らくほかでも十分に紹介されている気がするのでちょっと路線を変え、Web解析周辺で役立つものをご紹介。</p>
<p>ちなみにタイトルを押下するとAmazonに飛びます。ほら、あれですよ、お年玉ください。</p>
<h3><a href="http://bit.ly/4Nk4f3" target="_blank">Website Optimization（洋書）</a></h3>
<p>O&#8217;reilly本になりますが、SEM、Conversion（CRO：Conversion Rate Optimization）、Web Performance という３点の最適化に絞って記述がされている、少し面白い視点の本になります。</p>
<p>残念ながら日本語化はされていませんが、内容を読むと結構勉強になるところはああったりします。O&#8217;reilly本ということもあり、運営者向けというよりは、サイト運営に携わっている制作者向けといった本だと思います。</p>
<p>追記<br />
コメントで日本語版の存在を教えて頂きました。t32kさんありがとうございます！日本語版はこちら＞<a href="http://bit.ly/8NmR4h" target="_blank">オプティマイジングWebサイト ―SEO・サーバ・クライアントの最適化技術</a></p>
<h3><a href="http://bit.ly/7zk04r" target="_blank">Web Design for ROI（洋書）</a></h3>
<p>これも洋書になってしまいますが、「ROIを意識したデザインをするには？」という視点で書かれた本になります。デザイン本なので、カラーで事例も豊富に掲載されています。</p>
<p>どんなところに気をつけてページデザインをすると良いのか？という視点を、得るにも非常に良い本です。インターフェース設計をされる方やデザイナー向けになると思います。</p>
<h3><a href="http://bit.ly/8UhBIS">IA100 ユーザーエクスペリエンスデザインのための情報アーキテクチャ設計</a></h3>
<p><a href="http://www.concentinc.jp/" target="_blank">コンセント</a>の長谷川さんが書かれた本です。すごく良いです。IAに関する100個の項目について、丁寧に記載がされています。</p>
<p>デスクに置いておいて、リファレンスとして利用する形になりそうな本です。ちなみに、書籍発売記念で<a href="http://www.concentinc.jp/ia100/" target="_blank">スペシャルサイト</a>がコンセントのサイト内にあります。こちらも是非チェック。</p>
<h3><a href="http://bit.ly/4MAnBR" target="_blank">Web情報アーキテクチャ</a></h3>
<p>これまたO&#8217;reilly本になりますが、ここ数年、製作者の方には愛読されているかと思われる本です。もともと第１版では情報アーキテクチャについて書かれていたものですが、第２版でWebが付き厚みも倍になった本です。</p>
<p>いきなり読んでしまうとちょっとハードルが高くなってしまうのですが、長谷川さんの本と併読や読んだ後に読むと、理解がぐっと進むと思います。</p>
<h3><a href="http://bit.ly/83vfBF" target="_blank">消費者行動論</a></h3>
<p>消費者行動論というと少し難しい学問的になってしまうことが多いのですが、この本は、ビジネス向けに記述されていることもあり、すごくわかりやすくまとまっています。</p>
<p>たまに何かを考える際にもフレームワークとしてリファレンスすることも多く、非常に重宝している本の１つです。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>ここでご紹介した本のほとんどは、ボリュームが多いのが多いこともあり、がっつりと読み込みというよりも、サーっと読んでおいてリファレンス的に参照するのが良いかもしれません。</p>
<p>ご参考になれば。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>2009年の振り返り</title>
		<link>http://an-k.jp/blog/archives/1612</link>
		<comments>http://an-k.jp/blog/archives/1612#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 01 Jan 2010 10:30:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あんけい</dc:creator>
				<category><![CDATA[General]]></category>
		<category><![CDATA[Web Analytics]]></category>

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		<description><![CDATA[明けましておめでとうございます。今年もこのブログを読んで頂いちゃったりするとうれしいわけです。

さて、本来なら前向きな話にでもつなげるとこですが、2009年のブログエントリの集計ができたのでやっとこさ公開してみます。

しかし、通常のPVでの集計では、直近のエントリがあまりにも可哀想です。なので、以前にエントリで書いたページ人気度の計算式を利用してのラインキングを作ってみました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://an-k.jp/blog/wp-content/uploads/2010/01/002.png"><img src="http://an-k.jp/blog/wp-content/uploads/2010/01/002-150x150.png" alt="" title="天下茶屋@御坂峠からの富士山 - Mt.Fuji from misaka pass by hogeasdf" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-1630" /></a>明けましておめでとうございます。今年もこのブログを読んで頂いちゃったりするとうれしいわけです。</p>
<p>さて、本来なら前向きな話にでもつなげるとこですが、2009年のブログエントリの集計ができたのでやっとこさ公開してみます。</p>
<p>しかし、通常のPVでの集計では、直近のエントリがあまりにも可哀想です。なので、以前にエントリで書いたページ人気度の計算式を利用してのラインキングを作ってみました。（<a href="http://an-k.jp/blog/archives/436" target="_blank">ページの人気度を計る計算式</a>）</p>
<p>今回は通常のPVベースで計算したもの、それに合わせて、PV貢献度（そのページ以降に参照されたPV数）ベースで計算したものも出してみました。</p>
<ol>
<li><a href="http://an-k.jp/blog/archives/1531" target="_blank" onClick="SCClick('2009Furikaeri');">私的勉強会　解析しないと！</a></li>
<li><a href="http://an-k.jp/blog/archives/1263" target="_blank" onClick="SCClick('2009Furikaeri');">Twitterマーケティングを計測する方法</a></li>
<li><a href="http://an-k.jp/blog/archives/1564" target="_blank" onClick="SCClick('2009Furikaeri');">トラフィックをコントロールする</a></li>
<li><a href="http://an-k.jp/blog/archives/1307" target="_blank" onClick="SCClick('2009Furikaeri');">はじめてのサイト分析</a></li>
<li><a href="http://an-k.jp/blog/archives/1227" target="_blank" onClick="SCClick('2009Furikaeri');">直帰率まとめ</a></li>
<li><a href="http://an-k.jp/blog/archives/1448" target="_blank" onClick="SCClick('2009Furikaeri');">マイクロサイトの分析</a></li>
<li><a href="http://an-k.jp/blog/archives/1279" target="_blank" onClick="SCClick('2009Furikaeri');">ブラウザは解像度に対してどれくらい？（幅編）</a></li>
<li><a href="http://an-k.jp/blog/archives/1504" target="_blank" onClick="SCClick('2009Furikaeri');">セグメント分類をする。</a></li>
<li><a href="http://an-k.jp/blog/archives/1523" target="_blank" onClick="SCClick('2009Furikaeri');">ウェブ解析からビジネスを成長させるエコシステムを作るには？</a></li>
<li><a href="http://an-k.jp/blog/archives/1409" target="_blank" onClick="SCClick('2009Furikaeri');">100人で考える、理想的なサイトマップの形 ?</a></li>
</ol>
<p>何より自分の中で大きかったのは12月に開催をした私的勉強会でした。もともとTwitterのつぶやきで始まり、30名以上の方に集まって頂いたことは、非常に良い思い出と勉強になりました。</p>
<p>2番目にランキングしているTwitterに関するエントリですが、2009年のTwitterブレイクは改めてすごかったと感じています。Twitterスタートアップ時とはまた違い、ReTweet文化の確立やiPhoneの普及によってコニュニケーションが、より活性化された感があります。</p>
<p>さて、今度はPV貢献度が良かったエントリです。上記のランキングに入ったものは除いてのTOP5を洗い出してみました。</p>
<ol>
<li><a href="http://an-k.jp/blog/archives/1493" target="_blank" onClick="SCClick('2009Furikaeri');">戦略的Webマーケティングセミナー</a></li>
<li><a href="http://an-k.jp/blog/archives/1470" target="_blank" onClick="SCClick('2009Furikaeri');">大きく捉えること、個を特定すること</a></li>
<li><a href="http://an-k.jp/blog/archives/1021" target="_blank" onClick="SCClick('2009Furikaeri');">サイトの問題点はどう洗い出す？</a></li>
<li><a href="http://an-k.jp/blog/archives/1355" target="_blank" onClick="SCClick('2009Furikaeri');">バナーテストしてました（結果編）</a></li>
<li><a href="http://an-k.jp/blog/archives/994" target="_blank" onClick="SCClick('2009Furikaeri');">Web解析の視点（流入編）</a></li>
</ol>
<p>セミナーの告知エントリが入りましたが、恐らくセミナーに興味を持って頂いて方などにほかのエントリを見ていただけたのかと。これ以下のエントリも見る限り、全体的に「問題点の洗い出し方」にフォーカスしたエントリがよりPV貢献度が高い傾向になっていましたね。というとこで、その辺はこれからも厚く出来るよう頑張ります。</p>
<p>ちなみに今回のランキング作成で面白かったのはPV数だけでソートをした場合の上位2つのエントリです。</p>
<ul>
<li><a href="http://an-k.jp/blog/archives/117" target="_blank" onClick="SCClick('2009Furikaeri');">サードパーティーCookieが悩ましい</a></li>
<li><a href="http://an-k.jp/blog/archives/66" target="_blank" onClick="SCClick('2009Furikaeri');">ランディングページの作り方 </a></li>
</ul>
<p>1つ目のCookieのエントリは2007年のエントリ、2つ目のランディングページのは2006年のエントリとかなり古いエントリが上位2つでのランクインでした。ロングテールはすごいですねぇ。</p>
<p>Web解析に絡めた2009年の振り返りについては、今月発売のWebStrategyの連載で書いてますので、ぜひそちらもよろしくお願いします！（宣伝）</p>
<p>それでは今年もよろしくお願いいたします。</p>
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		<title>ユーザーがサイトに訪問する目的</title>
		<link>http://an-k.jp/blog/archives/1585</link>
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		<pubDate>Tue, 29 Dec 2009 13:56:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あんけい</dc:creator>
				<category><![CDATA[General]]></category>
		<category><![CDATA[LPO]]></category>
		<category><![CDATA[Testing]]></category>
		<category><![CDATA[Web Analytics]]></category>

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		<description><![CDATA[<strong>サイトに訪問する人間は２つに分けられる。既に買う気になっているか、なっていないかだ。</strong>

はい。まぁ、たまにはこういう書き出しで。サイトに達成すべきコンバージョンポイントがある場合、訪問したユーザーは、既に目的（予約、購入）が決定しているユーザーか、情報収集が目的のユーザーになるわけです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://an-k.jp/blog/wp-content/uploads/2009/12/3336887536_508f29f633.jpg"><img src="http://an-k.jp/blog/wp-content/uploads/2009/12/3336887536_508f29f633-150x150.jpg" alt="" title="Caution to the Wind by CarbonNYC" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-1604" /></a><strong>サイトに訪問する人間は２つに分けられる。既に買う気になっているか、なっていないかだ。</strong></p>
<p>はい。まぁ、たまにはこういう書き出しで。サイトに達成すべきコンバージョンポイントがある場合、訪問したユーザーは、既に目的（予約、購入）が決定しているユーザーか、情報収集が目的のユーザーになるわけです。</p>
<p>自分の場合はよく、「ユーザーのモチベーションがすぐ購入するところまで達しているか、いないか」という言い回しを使ったりもします。基本同じイメージです。はい。</p>
<h2>既に買う気になってる</h2>
<p>既にコンバージョンを達成するという目的でサイトに訪問されている場合、サイトの流入からコンバージョンへの適切な誘導が重要になるわけです。</p>
<p>そのため、いかに迷わずに商品にたどり着いているか、などのサイトナビゲーションや購入プロセスに入ってからのユーザビリティなど重要性が高くなるわけです。</p>
<p>ちなみに、こういった目的を既にもっている訪問の場合の多くは、ブックマークやURLの直接入力、ブランドワード（サイト名や自社商品名など）での流入が多いかと。</p>
<h2>情報収集が目的</h2>
<p>さて、このエントリはこっちがメインなわけですが、情報収集でのサイト訪問の場合、サイトナビゲーションもさることながら、コンテンツ自体が非常に重要になってくるわけです。ちなみにその訪問を分類すると</p>
<ul>
<li>ほぼほぼコンバージョンするつもりだけどまだ最後の後押しが足りない</li>
<li>まだどうしようか迷いながらの情報収集で、サイトにフラっとたどり着く</li>
</ul>
<p>いや、なんだかMECEとはかけ離れた感じですがそんなものです。</p>
<p>さて、この情報収集ですが、<a href="http://bit.ly/83vfBF" target="_blank">消費者行動論</a>の本によると「<strong>購買リスクと関与度が高いほど、情報収集量は増える</strong>」とのこと。関与度は情報収集の動機みたいなもので、詳細はまた別の機会に。</p>
<p>そうして、もう一方の購買リスクは、情報収集で埋めることにより購買への階段を登っていくわけです。この購買への階段に登ってもらいましょう。</p>
<p>つまり、コンテンツ提供側からみれば、これらを補完できるコンテンツを用意して、情報収集段階のユーザーの階段を作ることができるかもしれないわけです。</p>
<p>ちなみにリスクを分類すると下記のよう感じです。</p>
<ol>
<li>金銭的リスク：商品価格、サーチコスト、維持費、トレーニングコスト</li>
<li>機能的リスク：品質、性能、使用頻度、修理のしやすさ</li>
<li>物理的リスク：使用上の危険性（刃物、電気、燃焼物、動力を持つ）</li>
<li>時間的リスク：配達、設置、立ち上げ、トレーニング、使用にかかる時間</li>
<li>心理的リスク：選択ミスによる心理的苦痛、自分の信念やセルフイメージと合わない</li>
<li>社会的リスク：酒や煙草など社会的にイメージの悪い商品、服や靴など露出度が高く他人の目が気になる商品</li>
</ol>
<p>（消費者行動論より）</p>
<p>ということで、提供している商材に合わせて、こういったリスクを埋めるコンテンツを用意することで、コンバージョンへの階段を登っていってもらえるかも。</p>
<p>ちなみに、情報収集ユーザーの場合は、比較することが前提です。もうこれはネットなのでしょうがない。ので、リスクを埋めていく際に、競合他社と比較されることを意識しながら埋めていくと良いと思います。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>情報収集の部分が多くなりましたが　「コンテンツで何を伝えるのか？」はサイトの肝であり、特に情報収集目的のユーザーにとっては重要なコンテンツになってくるわけです。</p>
<p>そのコンテンツの内容についても、自分たちの伝えたいこともさる事ながら、リスクを埋めていくような内容も検討すると良いだろうなということで、このエントリがお役に立てば幸いです。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>Bookmarks for 12月 24th</title>
		<link>http://an-k.jp/blog/archives/1581</link>
		<comments>http://an-k.jp/blog/archives/1581#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 25 Dec 2009 01:27:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あんけい</dc:creator>
				<category><![CDATA[General]]></category>
		<category><![CDATA[From Delicious]]></category>

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		<description><![CDATA[These are my links for 12月 24th

ウェブサイトのデザインにグリッドを採用する際の有利な点と不利な点 &#124; コリスこういった視点でのまとめ好きです。個人的にここで挙がっている不利な点は、あまり [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>These are my links for 12月 24th</p>
<ul>
<li><a href="http://coliss.com/articles/build-websites/operation/design/to-grid-or-not-to-grid.html" target="_blank" onMouseDown="SCClick('FromDelicious');">ウェブサイトのデザインにグリッドを採用する際の有利な点と不利な点 | コリス</a><br />こういった視点でのまとめ好きです。個人的にここで挙がっている不利な点は、あまり不利な点でもないようなぁと思ったり。</li>
<li><a href="http://www.abtests.com/" target="_blank" onMouseDown="SCClick('FromDelicious');">ABtests.com &#8211; Share A/B Testing Results. Improve your conversion today.</a><br />テスト結果によっては微妙なものもありますが、ABテストを行った結果を投稿してシェアしているサイトです。どんなテストを行っているかが色々見ることができます。</li>
<li><a href="http://sixrevisions.com/web-technology/6-predictions-for-the-future-of-the-internet/" target="_blank" onMouseDown="SCClick('FromDelicious');">6 Predictions for the Future of the Internet</a><br />未来のインターネット予測。こういうの大好きなんです。</li>
</ul>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>トラフィックをコントロールする</title>
		<link>http://an-k.jp/blog/archives/1564</link>
		<comments>http://an-k.jp/blog/archives/1564#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 12 Dec 2009 07:01:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あんけい</dc:creator>
				<category><![CDATA[General]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[Site Entry Optimization]]></category>
		<category><![CDATA[Traffic Control]]></category>
		<category><![CDATA[Web Analytics]]></category>

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		<description><![CDATA[サイトの最適化をしていくことは非常に重要で、その効率性の向上は全体のコンバージョンへの寄与は非常に重要になってきます。

しかしながら、そもそもの母数を確保するという点で、やはりトラフィックの確保はやっぱり重要なわけです。テストをしていくにしても、きちんとした判断をするために母数は必要ですしね。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://an-k.jp/blog/wp-content/uploads/2009/12/001-150x150.png" alt="Traffic Control by David Reber&#039;s Hammer Photography" title="Traffic Control by David Reber&#039;s Hammer Photography" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-1572" />サイトの最適化をしていくことは非常に重要で、その効率性の向上は全体のコンバージョンへの寄与は非常に重要になってきます。</p>
<p>しかしながら、そもそもの母数を確保するという点で、やはりトラフィックの確保はやっぱり重要なわけです。テストをしていくにしても、きちんとした判断をするために母数は必要ですしね。</p>
<p>リスティング広告やSEO対策といった特定のものにフォーカスするも重要ですが、サイトを運営していくにあたっては全体観というかバランスを考えていく必要があるわけです。</p>
<h2>どんな視点で整理をするのか？</h2>
<p>このバランスを整理する視点として下記は整理をしておく必要があるかと思ってます。</p>
<ul>
<li>トラフィックボリューム</li>
<li>コンバージョンへの寄与</li>
<li>コスト</li>
<li>即効性</li>
</ul>
<p>最初の２つは、現状認知というところが大きくなります。それぞれのトラフィックの特徴を捉えておくという感じでしょうか。</p>
<h2>トラフィックボリューム</h2>
<p>サイト全体の流入のうち、どこからどの位の割合で流入をしているかという部分を捉えておく必要があります。流入の分解については以前に記述をしたエントリがあるので、そちらも合わせて確認していただければと思います（<a href="http://an-k.jp/blog/archives/1082" target="_blank">Site Entry Optimizationってあっても良い気がする</a>）。</p>
<p>これにより、まずはサイトの現状を知ります。ただ、それぞれが多いな、少ないなということで、この時点で何かしら結論めいたものは出さないようにします。</p>
<h2>コンバージョンへの寄与</h2>
<p>流入があったとしてもコンバージョンに結びついていないと意味がありません。そのため、それぞれのチャネルがコンバージョンにどの位寄与しているかを知る必要があります。</p>
<p>全体の割合のうちのコンバージョン数、それぞれのチャネル別のコンバージョン率（コンバージョン数÷流入数）で見ると良いと思います。</p>
<p>これだけ出して、流入と比べるだけで、おおよそ色々なものが見えてきます。あとは、実際にこれらのトラフィックを確保する際の整理です。</p>
<h2>コスト</h2>
<p>何はともあれコストです。運用費を湯水のごとく利用出来るのであれば何ら問題ないかもしれませんが、現実は違います。</p>
<p>それぞれのトラフィックソースごとにかかるコストを整理しておくことで、トラフィックソースのコントロールをする際にも判断がしやすくなります。</p>
<h2>即効性</h2>
<p>トラフィックをコントロールできるようにするのであれば、即効性についても把握しておく必要があります。対策をしたものの、即効性がないのであれば意味がないですからね。</p>
<p>まぁ、ほとんどの場合において、即効性の高いものはコストがかかり、即効性が低いものは徐々に効果をあげていくものが多いと思いますので、あとはその振れ幅をどのくらいで整理をすると良いかという部分かと思います。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>ざっくりとトラフィックをコントロールする場合に必要な要素として整理をしてみました。今、自分がどのようなトラフィック確保するためのツール（チャネル）を保持していて、あとは必要な最に必要な量だけコントロールできるようにするというのも良いかもしれません。</p>
<p>場合によっては、これに合わせてトラフィックごとのセグメントなんていうのも整理をしておくと、施策別に効果の高いセグメントを使い分けて確保するなんてこともできるようになるかもしれませんね。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>Bookmarks for 12月 8th</title>
		<link>http://an-k.jp/blog/archives/1559</link>
		<comments>http://an-k.jp/blog/archives/1559#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 08 Dec 2009 05:00:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あんけい</dc:creator>
				<category><![CDATA[General]]></category>
		<category><![CDATA[From Delicious]]></category>

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		<description><![CDATA[These are my links for 12月 8th

80 Examples of Add to Cart Buttons for Design Inspiration80個もの「カートへ追加ボタン」のデザイン [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>These are my links for 12月 8th</p>
<ul>
<li><a href="http://sixrevisions.com/design-showcase-inspiration/80-examples-of-add-to-cart-buttons-for-design-inspiration/?utm_source=feedburner&amp;utm_medium=feed&amp;utm_campaign=Feed%3A+SixRevisions+%28Six+Revisions%29&amp;utm_content=livedoor" target="_blank">80 Examples of Add to Cart Buttons for Design Inspiration</a><br />80個もの「カートへ追加ボタン」のデザイン例が紹介されています。圧巻です。</li>
<li><a href="http://sixrevisions.com/usabilityaccessibility/10-simple-web-accessibility-tips-you-can-do-today/?utm_source=feedburner&amp;utm_medium=feed&amp;utm_campaign=Feed%3A+SixRevisions+%28Six+Revisions%29&amp;utm_content=livedoor" target="_blank">10 Simple Web Accessibility Tips You Can Do Today</a><br />アクセシビリティを向上させるためのCode Tipsを10個紹介しています。こういう気遣いって出来ているようで、運用の中で埋もれていってしまったりもするんですよね。</li>
</ul>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>私的勉強会　解析しないと！</title>
		<link>http://an-k.jp/blog/archives/1531</link>
		<comments>http://an-k.jp/blog/archives/1531#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 05 Dec 2009 07:48:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あんけい</dc:creator>
				<category><![CDATA[Featured]]></category>
		<category><![CDATA[General]]></category>
		<category><![CDATA[Headline]]></category>
		<category><![CDATA[Web Analyst Mind]]></category>
		<category><![CDATA[Web Analytics]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日（2009年12月4日）に私的なWeb解析の勉強会をしましたよ。もともとは９月末にTwitterでぼそっと発言したのがきっかけでやることになったのです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日（2009年12月4日）に私的なWeb解析の勉強会をしましたよ。もともとは９月末にTwitterでぼそっと発言したのがきっかけでやることになったのです。</p>
<blockquote><p>11月後半ぐらいで個人勉強会でも開こうとふと思った。参加したい人っているかしら？<br /><a href="http://twitter.com/ank/statuses/4337328128" target="_blank">Twitter / Keisuke Anzai</a></p></blockquote>
<p>ところが、Twitterの効果はすごくあれまあれまと参加希望の方のご連絡いただき、当初、前回の勉強会の４〜５名程度を考えていたんですが、結果、３０名を超える方に参加していただくという会になりました。</p>
<h2>Twitterで全部をやってみる</h2>
<p>今回はTwitterがきっかけで行うことになったこともあり、告知や出欠などをなるべくTwitterで行ってみることにしました。今回、いくつかやってみたことは下記のような感じ。</p>
<h3>参加者</h3>
<p>基本的にはTwitterアカウントを持っている方を対象としました。こうすることでその後Twitterで連絡などを統合できるということと、後で触れるハッシュタグでアクティビティを統一できるためです。</p>
<h3>告知</h3>
<p>告知のページは何かしら用意しなければならなかったので、簡単なページを用意して決定事項をUpdate。あとはURLなどをTwitterで告知。</p>
<h3>出欠</h3>
<p>出欠確認に関しても調べてみたら<a href="http://twtvite.com/s8oma1" target="_blank">Twitvite</a>というサービスがあったので、これを利用して出欠確認。地図や開始時間、ハッシュタグの告知などもできるので非常に重宝しました。</p>
<h3>ハッシュタグ</h3>
<p>ハッシュタグを効果的に使えないかなぁということで、事前にDMなども利用しながら少しうざめにイベントのハッシュタグ、#ankwa01 を告知。イベント当日もですが、イベント前にハッシュタグで質問をいただき、それを勉強会の内容に盛り込むということをしてみました。</p>
<p>最初は誰もこないなーということで、自分ばっかりが利用していましたが、最後駆け込みで色々と「こんあの聞きたい」というご連絡をいただき、結果、それを内容にフィードバックしたことで、参加された方にあった内容に少しでも合わせられたんじゃないかなぁと思ってます。</p>
<p>Twitter検索だと時間がたってしまうと結果が表示されなくなってしまうので、今回のイベントのハッシュの内容を<a href="http://togetter.com/li/1104" target="_blank">Togetter(トゥギャッター) &#8211; まとめ「私的勉強会 解析しないと」</a>にまとめてます。</p>
<p>※ちなみに今回のタグは自分のアカウント+WebAnalytics+回数（今後も続けられることを祈り）でつけました。</p>
<h2>内容について</h2>
<p>今回は KPI とは何で、どういうことを意識して組み立てをすることでビジネス的な部分とWeb解析を結びつけるかを意識してスライドを作ってみました。</p>
<p>あとは「勉強会」だったので、みなさんに考えていただくということをしていただこうと思い、途中で設問をいくつか用意するということをトライアルでやってみました。時間の配分等はもうちょっと考える必要はあったかもしれなけど、理解を深めるきかっかけは作れたかなぁと。</p>
<ul>
<li><a href="http://an-k.jp/blog/wp-content/uploads/2009/12/analytics_night_vol01.pdf" onclick="SCClick('WebAnalyticsNight');" target="_blank">勉強会スライド</a> [14.1MB]</li>
</ul>
<p>あっ、ちなみにKBRは独自用語ではないですよ。</p>
<p>今回は急遽、同僚のテストコンサルタントの森田さんにお願いをしてテストの話について３０分ぐらいプレゼンを行ってもらいました。</p>
<p>「優れたコンテンツ、優れたクリエイティブ」はサイトゴールを達成に導くものであり、そのゴールにたどり着くのはサイト訪問者なわけです。そのためにもテストが必要ということを非常に教えてくれるプレゼンだったと思います。</p>
<p>森田さんの資料は調整中です。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/an-k/4177527577/" title="Web Analytics Night by an-k, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2674/4177527577_87897aeb22.jpg" width="500" height="375" alt="Web Analytics Night" /></a></p>
<h2>Special Thanks!</h2>
<p>ご来場頂いた皆様はもちろんのこと、今回、神会場を提供して頂いたECナビ様にはほんとに感謝です。そしてその中でも今回のコントロールを色々やって頂いた<a href="http://twitter.com/zazie" target="_blank">@zazie</a>さんと<a href="http://twitter.com/ucchie" target="_blank">@ucchie</a>さんには本当に感謝なのです。</p>
<p>あと急遽Ustで中継してくださった<a href="http://twitter.com/kansai_takako" target="_blank">@kansai_takako</a>さんにも感謝。あれも含めてバズりました！</p>
<p>そんな感じで皆様ほんとうにありがとうございました！！！そして、またやります！</p>
<h2>ブログに書いて頂いた感想！</h2>
<p>いつも自分の私的勉強ではアウトプットをして頂くようにしてます。ということで書いて頂いたブログエントリーで見つけたもの、TB頂いたものなどはここに記載していきたいと思います！</p>
<ul>
<li><a href="http://linker.in/journal/2009/12/post-67.php" target="_blank">「私的勉強会　解析しないと」に参加してきました。｜linker journal｜linker</a></li>
<li><a href="http://kur.jp/2009/12/05/kaiseki/" target="_blank">kur.jp &#8211; 「私的勉強会 解析しないと」に参加してきた</a></li>
<li><a href="http://hysmrk.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-57b6.html" target="_blank">私的勉強会「解析しないと！」の感想: 心のうち</a></li>
<li><a href="http://www.thinkcreative.jp/blog/web/934/" target="_blank">KBRという視点はアリだと思う（解析しないと！レポート） | Think Creative</a></li>
<li><a href="http://masarusato.com/blog/?p=366" target="_blank">「私的勉強会　解析しないと！」に行ってきた。 | no-agenda</a></li>
<li><a href="http://d.hatena.ne.jp/easter_1004/20091206/1260112655" target="_blank">「私的勉強会　解析しないと」に参加してきました &#8211; web ノート</a></li>
<li><a href="http://ameblo.jp/ucchie68kg/entry-10404501332.html" target="_blank">Web解析の勉強会｜渋谷ではたらく食いしん坊お父さんのダイエットの話題で行くつもりがなぜか横道へそれていくアメブロ</a></li>
<li><a href="http://makitani.com/2009/12/ankwa01.html" target="_blank">あんけいさんの「私的勉強会 解析しないと」で感じたことや、僕のやり方やら | makitani.com</a></li>
<li><a href="http://suijackdo.seesaa.net/article/134927684.html" target="blank">衰弱堂雑記: 私的勉強会 解析しないと＠神泉・ECナビ「AJITO」について書かないと！</a></li>
<li><a href="http://blog.livedoor.jp/mensstudio/archives/50923797.html" target="_blank">め〜んずスタジオ − 分析しまくり！「私的勉強会　解析しないと！」に参加してきました。</a></li>
<li><a href="http://irritantis.info/archives/142" target="_blank">ustream+twitterでバーチャル・セミナーを楽しむ（#ankwa01によせて） « It’s Real Intelligence! 7</a></li>
<li><a href="http://sem.kwhunter.com/2009/12/report-ank-study.html" target="blank">ゴールに近づくためのKPIじゃないと！ &#8211; SEO＆SEM 五足の靴</a></li>
<li><a href="http://www.dream-creation.biz/slog/2009/12/post_80.html" target="blank">私的勉強会　解析しないと！ &#8211; slog</a></li>
<li><a href="http://accelerated-afterimage.com/2009/12/%e3%82%a2%e3%82%af%e3%82%bb%e3%82%b9%e8%a7%a3%e6%9e%90%e5%8b%89%e5%bc%b7%e4%bc%9a%e3%80%80%e3%80%8c%e8%a7%a3%e6%9e%90%e3%81%97%e3%81%aa%e3%81%84%e3%81%a8%ef%bc%81%e3%80%8d%e3%80%80%e3%83%ac%e3%83%9d/" target="blank">アクセス解析勉強会　「解析しないと！」　レポート | 加速する残像</a></li>
</ul>
<p>なんとgihyo.jpにも勉強会の情報を掲載して頂きました！</p>
<ul>
<li><a href="http://gihyo.jp/news/report/2009/12/0901" target="blank">レポート：私的勉強会 解析しないと！開催｜gihyo.jp … 技術評論社</a></li>
</ul>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://an-k.jp/blog/archives/1531/feed</wfw:commentRss>
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		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://an-k.jp/blog/archives/1531" />
	</item>
		<item>
		<title>ウェブ解析からビジネスを成長させるエコシステムを作るには？</title>
		<link>http://an-k.jp/blog/archives/1523</link>
		<comments>http://an-k.jp/blog/archives/1523#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 09 Nov 2009 15:59:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あんけい</dc:creator>
				<category><![CDATA[General]]></category>
		<category><![CDATA[Ecosystem]]></category>
		<category><![CDATA[MarkeZine]]></category>
		<category><![CDATA[Web Analytics]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://an-k.jp/blog/?p=1523</guid>
		<description><![CDATA[エコシステムについては、以前にこのブログでも「結局はエコシステムを作る事 」といったエントリで書いているわけですが、今回はその近辺のインタビュー記事がMarkezineさんに掲載されました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://markezine.jp/article/detail/8776" target="_blank" onClick="SCClick('MarkeZine');"><img src="http://an-k.jp/blog/wp-content/uploads/2009/11/markezine-150x150.png" alt="markezine" title="markezine" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-1525" /></a>エコシステムについては、以前にこのブログでも「<a href="http://an-k.jp/blog/archives/1246" target="_blank">結局はエコシステムを作る事 </a>」といったエントリで書いているわけですが、今回はその近辺のインタビュー記事がMarkezineさんに掲載されました。</p>
<p><a href="http://markezine.jp/article/detail/8776" target="_blank" onClick="SCClick('MarkeZine');">ウェブ解析からビジネスを成長させる　エコシステムを作るには？（1/3）：MarkeZine（マーケジン）</a></p>
<p>もともとは、どっか（？）でプレゼンを行った資料がベースになっていたりもするのですが、Updateされていたりもしながらのインタビューなので、ご興味がある方は是非！</p>
<p>個人的には原稿を確認していたら、「あ、こんな事を話していたんだ！」という自分発見的なところもあり、恐らく、インタビュアさんの腕なわけですが、今まで話していないフレーズとかもあると思います。</p>
<p>ということでよろしくお願いします。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://an-k.jp/blog/archives/1523/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://an-k.jp/blog/archives/1523" />
	</item>
	</channel>
</rss>
