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	<title>dIG iT &#187; Web Analytics Tool</title>
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	<description>すっかり最近はWeb解析ブログ。育児優先のため最近は若干ペースが落ちてますがActiveです。</description>
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		<title>WP-Clickmapを使いました。</title>
		<link>http://an-k.jp/blog/archives/721</link>
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		<pubDate>Mon, 16 Feb 2009 01:38:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あんけい</dc:creator>
				<category><![CDATA[General]]></category>
		<category><![CDATA[Tools]]></category>
		<category><![CDATA[ClickMap]]></category>
		<category><![CDATA[Web Analytics]]></category>
		<category><![CDATA[Web Analytics Tool]]></category>

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		<description><![CDATA[先日、ブックマークのリンクでご紹介したWP-Clickmapを使ってみたので、少しそれをレポートしたいと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日、ブックマークのリンクでご紹介したWP-Clickmapを使ってみたので、少しそれをレポートしたいと思います。</p>
<p><span id="more-721"></span></p>
<h2>WP-Clickmapとは</h2>
<p>この<a href="http://www.rogerstringer.com/projects/wpclickmap" target="_blank">WP-Clickmap</a>はWordPressのプラグインで、インストールすることで、サイトのページごとにクリックされた場所を記録されるものになります。</p>
<p>実際にインストールするとサイトのページごとにJavaScriptが追加されて表示されます（jQueryを使ってます）。ページ内をクリックするごとにサーバの集計用PHPに、ページ情報と座標情報を送信してDBに格納されます。</p>
<p>基本的にプラグインを有効にした段階から、特に設定の必要もなく集計されはじめたりするので、お手軽感はたっぷりです。</p>
<h2>結果を見る</h2>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/an-k/3282610461/" title="dIG iT_1234747356631 by an-k, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3370/3282610461_b449b0764d.jpg" width="500" height="263" alt="dIG iT_1234747356631" /></a></p>
<p>実際にアクティブにすると、ダッシュボードにClick Mapのボタンが設定され、そこから参照することが出来るようになります。</p>
<p>プルダウンでページを選択することで、現在のページが読み出されて、そこにオーバーレイでクリック箇所がわかるように…ただ、自分の環境ではうまく表示されませんでした。</p>
<p>しかし、ダッシュボードへのログイン状態であれば、普通にページを表示したところでパラメータに「showmap=1」と入れることで表示することが可能だったりして、大画面で確認できるのでこっちの方が良いかもしれません。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>クリックの記録に時刻の設定がないので、そのページに記録された過去全ての設定が表示されることになります。なので、期間が長ければ長いほど、クリック箇所が多く表示されるのと、内容が常に入れ替わるブログのTOPページとかだといまいちかもしれません。</p>
<p>ただ、WordPressをカスタマイズしてサイトとして運営しているサイトなどでは、それになりに役に立つ情報になるかと思います。ブログでも一時的に入れてみて傾向を知ってみるのは面白いかもしれませんね。</p>
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		<item>
		<title>ツールの専門性</title>
		<link>http://an-k.jp/blog/archives/492</link>
		<comments>http://an-k.jp/blog/archives/492#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 20 Nov 2008 09:57:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あんけい</dc:creator>
				<category><![CDATA[General]]></category>
		<category><![CDATA[Web Analyst Mind]]></category>
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		<category><![CDATA[Web Analytics Tool]]></category>

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		<description><![CDATA[解析ツールについて考えると、そこには全てのツールに共通するベースの部分があるわけです。これはPVの計測だったり、訪問者の計測であったり。
無償ツールでも有償ツールでもおおよそ変わらない部分ですね。

それらをベースにして [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>解析ツールについて考えると、そこには全てのツールに共通するベースの部分があるわけです。これはPVの計測だったり、訪問者の計測であったり。</p>
<p>無償ツールでも有償ツールでもおおよそ変わらない部分ですね。<br />
<span id="more-492"></span></p>
<p>それらをベースにして、上に何が乗っているかで、各ツールの専門性みたいなのが見えてくるわけです。</p>
<p>広告評価に強かったり、ROI評価に強かったり、レポーティングが強かったり、複数強かったり。</p>
<p>そこにツールや、ベンダーの特徴が出てくるので、それをきちんと認識したうえで何を選択していくかになるんだと思います。</p>
<p>自分が導入後に何を分析するのかをきちんと認識できずに、ツールの得意な部分を見誤ると、ツールの特徴と理想とのズレによって、導入したツールがすごくダメなものに見えてしまう可能性もあるんですよね。</p>
<p>「何が出来て、自分が何がしたいのか？」ツール導入時に意識できているかどうかは、あと後自分の満足度に響くかもしれませんよ～というお話でした。</p>
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		<title>無料な解析ツールたち</title>
		<link>http://an-k.jp/blog/archives/461</link>
		<comments>http://an-k.jp/blog/archives/461#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 23 Oct 2008 06:06:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あんけい</dc:creator>
				<category><![CDATA[General]]></category>
		<category><![CDATA[Google Analytics]]></category>
		<category><![CDATA[Microsoft adCenter]]></category>
		<category><![CDATA[Web Analytics]]></category>
		<category><![CDATA[Web Analytics Tool]]></category>
		<category><![CDATA[Yahoo! Web Analytics]]></category>

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		<description><![CDATA[ここのところ無料ツールたちに色々動きがあったので、まとめて書いてしまいます。
Yahoo!のWeb Analyticsツール
10月8日に米Yahoo!が新しいアクセス解析ツールであるYahoo! Web Analyti [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ここのところ無料ツールたちに色々動きがあったので、まとめて書いてしまいます。</p>
<h2>Yahoo!のWeb Analyticsツール</h2>
<p>10月8日に米Yahoo!が新しいアクセス解析ツールである<a href="http://web.analytics.yahoo.com/index.php">Yahoo! Web Analytics</a>を発表しました。</p>
<p>5月に買収していたIndex Toolベースのもののようで、当面はエンタープライズ提供とのこと。おそらく少し落ち着いたら一般への公開もされるのではないかと思います。</p>
<p>これでGoogle、Microsoft、Yahoo!の３大手？が解析ツールを提供を始めたことになるわけですね。競争率が高まったということで、他の２つのツールを含め提供機能は増えていくのですかねぇ。</p>
<p>画面のキャプチャが下記のリンクから参照できますので、ご興味のある方はどうぞ。</p>
<p><a href="http://www.webanalyticsbook.com/index-tools/yahoo-web-analytics-revealed/">Yahoo Web Analytics Revealed | Webanalyticsbook &#8211; Web Analytics</a></p>
<h2>Microsoft adCenter Analyticsが機能追加</h2>
<p><a href="http://adcenter.microsoft.com/">Microsoft adCenter Analytics</a>が機能追加をするそうです。下記がその内容（メールより引用）。</p>
<blockquote>
<p><strong>Report export.</strong><br />
You can now access your reports offline by exporting your data into Microsoft Excel or .csv formats, making it easier for you to use and share the data in your reports.</p>
<p><strong>Multiple users.</strong><br />
Give your team members either read-only or administrator access to your reports by adding multiple users to your Analytics account.</p>
<p><strong>Silverlight support.</strong><br />
The calendar control and the treemap reports have been updated to use Microsoft Silverlight. These new versions offer more dynamic interaction and faster performance. Visit http://www.microsoft.com/silverlight for more information about Silverlight. </p>
</blockquote>
<p>最初の２つはGoogle Analyticsを追随する形に近いかと思いますが、最後のが気になりますね。</p>
<p>個人的には活用方法は見えないですが、Treemapの表現が好きなので最後のSilverlight対応は興味深いところです。これらの機能追加は26日以降（おそらく米国時間）から使えるようです。</p>
<h2>追加：Google Analyticsの機能追加</h2>
<p>見落としてしまっていたので追記という形なのですが、Google Analyticsでも機能追加が発表されています。</p>
<p><a href="http://analytics-ja.blogspot.com/2008/10/new-features-added-to-google-analytics.html">Analytics 日本版 公式ブログ: Google Analytics に新しいレポート機能が追加されました</a></p>
<blockquote><p>- 新機能のアドバンス セグメント、カスタム レポート、データを多次元ビジュアル化したモーション グラフ<br />
- データ エクスポート API (プライベート Beta)<br />
- Google AdSense を掲載しているサイト運営者様向けのAdSense 連携 (プライベート Beta)<br />
- 新しいアカウント サマリー画面</p></blockquote>
<p>とのこと。もう、無料ツールはどんどん進化をしちゃってますね。ちなみに詳しい内容はAvinash Kaushik氏のブログエントリーになるのでご興味のあるかたはどうぞ。（<a href="http://www.kaushik.net/avinash/2008/10/google-analytics-releases-advanced-segmentation.html">Google Analytics Releases Advanced Segmentation!! | Occam&#8217;s Razor by Avinash Kaushik</a>）</p>
<p>ということで無料解析ツールのお話でした。</p>
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		<item>
		<title>Webアクセス解析の疑問に答える25のTIPS その2</title>
		<link>http://an-k.jp/blog/archives/342</link>
		<comments>http://an-k.jp/blog/archives/342#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 20 Aug 2008 11:53:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あんけい</dc:creator>
				<category><![CDATA[General]]></category>
		<category><![CDATA[A/BTest]]></category>
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		<category><![CDATA[Woopra]]></category>

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		<description><![CDATA[前回のエントリーの続きです。
11. 自社のサーバーが落ちていたにもかかわらず、アクセス解析ツールのログにはアクセスの記録があった。なぜ？
タグ型の場合は別サーバで計測されたため、ISPやブラウザのキャッシュから呼び出さ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://an-k.jp/blog/archives/328">前回のエントリー</a>の続きです。</p>
<h3>11. 自社のサーバーが落ちていたにもかかわらず、アクセス解析ツールのログにはアクセスの記録があった。なぜ？</h3>
<p>タグ型の場合は別サーバで計測されたため、ISPやブラウザのキャッシュから呼び出された際もカウントされてしまいます。これが一番おおそうな原因です。</p>
<p>あとは、サーバの落ちた場所にもよりますが、パケットキャプチャ型も場合によっては計測出来てしまうかも。</p>
<h3>12. 有料ツールを使うメリットってなんですか？</h3>
<p>レポーティングとリマーケティングかなぁと思います。個人的にはリマーケティングがかなり大きいと思ってます。</p>
<p>Google Analyticsだと解析したその先が無いんですよね。それに比べて有料ツールの場合は、色々とカスタムしてプラスαのデータを取得することが出来るものもあったりするわけです。</p>
<p>それこそページ参照者を抽出した際に、会員情報と結びつけられるようにしておけば、特定のコンテンツを参照した方を特定できるわけです。そういった方にメールなどで特定のコンテンツに紐づいた内容を送ったりできるわけです。</p>
<p>こういったアプローチが出来ることが、有料ものの強みだと思います。</p>
<h3>13. アクセス解析の有料製品の値段が高い理由はなぜ？</h3>
<p>データ集計してるんですからねぇ。やっぱり。そこは高いと思います。あとは集計にどのくらいの時間がかかるか、集計サーバの安定度なんかによっても違うと思います。</p>
<p>大規模サイトを計測するのであれば、大規模サイトと同じトラフィックは許容できなければいけないですからね。</p>
<p>個人的には無料で提供できているGoogle Analyticsが異常なんだと思います。</p>
<h3>14. サイトの変更がアクセス数にどれだけ影響あるか、のテストの方法はある？</h3>
<p>「サイトの変更」と「アクセス数への影響」の規模が分からないのですが、サイト全体のトラフィックとしてのアクセス数を捉える場合は、一部の変更が及ぼした影響を知る方法は難しいでしょう。</p>
<p>ただ、その変更が良かったかどうかを知ることはテストを行えば出来ます。大きくは２つの方法があります。</p>
<ol>
<li>A/Bテスト</li>
<li>多変量解析テスト</li>
</ol>
<p>A/Bテストは２つの方法をテストすることです。時期をづらして行う方法もあるのですが、出来れば同時にランダムに出し分けをした方が良いでしょう。そうすることで、直帰率やCTR、CVRなどを比べるだけでどちらが良いかを判断することが出来ます。</p>
<p>また、多変量解析テストの場合は、１ページの中で同時に複数を変更してテストを行いたい場合などに利用されます。これは、多変量解析を利用して、もっとも最適な組み合わせを見つける方法です。</p>
<p>この両方ともテストを行うツールとしてGoogleが無料で提供をしています（ <a href="http://www.google.com/websiteoptimizer">Google Website Optimizer</a> ）。これらをうまく利用することで、テストを通してサイトをより良いものにしていけると思います。</p>
<h3>15. サイトの URL を変更した場合、アクセス数などに影響はあるか？</h3>
<p>サイトのURLを変更した場合に影響がでるのは「検索エンジンに登録されたURL」「CGMコンテンツに貼られたリンク」が多いと思います。</p>
<p>これらの影響はサイトのURLをリダイレクト処理などを行っているかどうかにもよると思います。URLを変更した際に、古いURLをリダイレクト（サーバによる転送やMETAのリフレッシュによる方法など）していればそれほど大きな影響は無いかもしれません。</p>
<p>SEO業者の方に聞いた話ですが、きちんと作られているサイトであれば404になっても、TOPページなどにサイトマップなどをきちんと設定しておけば、再度、キャッシュをし直すそうです。</p>
<p>いずれにしろ、サイトのURL変更の影響を最小限にとどめるためには、色々な準備が必要ですので、きちんと詳しい業者などに確認をしながら行っていくのが良いかもしれません。</p>
<h3>16. PC よりモバイルのサイトのほうが、一人当たりのページビューが多いのはなぜ？</h3>
<p>これは場合にもよるとは思いますが、多くの場合、携帯で受信できるページのMAXを考慮して、かなり１ページの情報量を絞り込んでいることが多いと思います。</p>
<p>そうすると、同じ目的をもってサイトを来訪した場合、同じ情報量を得てサイトを去るにはページ遷移数が携帯の方が増えてしまうわけです。</p>
<h3>17. アクセス解析でよく言われる「離脱率」というのは気にしたほうがいいのでしょうか</h3>
<p>離脱率は場所によっては見てもあまり意味のないところもありますが、コンバージョンプロセスでは非常に重要な指標です。</p>
<p>コンバージョンプロセスは既にある程度、コンバージョン（商品購入など）を達成する意思のある方が入ってきているわけで、より離脱が少ない方が良いわけです。</p>
<p>コンバージョンプロセスの中で、離脱率の高いところを見つけ出して、そこを改善していくことで、コンバージョンプロセス中でのCVR（コンバージョン率）をできるだけ100%に近づくようにしていくわけです。</p>
<p>離脱率は悪い部分を見つけ出すためにも利用できますし、改修を行った際の検証にも利用することが出来ます。</p>
<p>通常の回遊コンテンツの中では、目的が達成されたためそこで離脱をされたり、サイトで迷子になってあきらめたなど様々な理由を特定することが難しいためあまり有用では無いかもしれません（かと言って全く使えないわけでは無いと思います）。</p>
<h3>18. 日本にない、海外系アクセス解析ツールでのすごい機能はありますか？</h3>
<p>個人的に好きなのは<a href="http://www.clicktale.com/">ClickTale</a>です。これは一定期間にサンプリングされたユーザーのクリックやスクロールを再生してくれます。また、ページのどの部分が見られている時間が長かったかをヒートマップで表示してくれます。</p>
<p>その他には<a href="http://www.woopra.com/">Woopra</a>というリアルタイム解析をする中で、現在、サイトに来訪している方とチャットをすることが出来る機能がついているものなどがあります。</p>
<h3>19. いまユーザーが求める機能は何？</h3>
<p>自分は提供側ではなく、利用側なので、自分の意見として欲しいものを書いておきたいと思います。</p>
<p>一番欲しいのはPCと携帯の両方を共通で認識できるツールですね。現状はどのツールも、PC、携帯がそれぞれ取得できたとしても別々で集計されているわけです。</p>
<p>「これがPCで検索をして、後で携帯で購入した。」などがわかるようになると、解析、アプローチの幅が広がると思います。</p>
<p>ツールの自動化という部分では、ある程度自動的に色々出来るものが少しずつ求められているようですが、日本人の文化なのか、アメリカほど需要が無いと聞いたことがあります。</p>
<h3>20. ブログのサービスなど Javascript が使えないサイトでもアクセス解析をしたいが、どうすればいい？</h3>
<p>「そのブログを解析して何をしたいのか？」という部分は大きいと思います。ブログの実情を知るだけであれば、最近のブログサービスで提供している解析ツールでも十分に知ることが出来ると思います。</p>
<p>あとは「画像だけ埋め込み」で計測するツールがありますが、これで解析できる範囲というのはブログサービスがデフォルトで提供しているものとそれほど差異はないと思います。</p>
<p>もっと詳細に分析をしたいのであれば、JavaScriptが使えるサービスやログが落とせるサービスなどに移行した方が良いかもしれません。</p>
<h3>21. アクセス解析を導入することによる悪影響はあるか？</h3>
<p>タグ型の場合は、ページが少し重くなってしまう可能性もあります。また、Scriptのエラーが出ないよう運用で気をつける必要があると思います。</p>
<p>また、まだほとんどの会社で解析を行う人は兼任のようです。そういった中では、仕事量が単純に増えてしまうだけに大変なため使うのをやめてしまう方もいるようです。</p>
<p>たま〜にですが、解析されていることを良いは思わない利用者の方もいるようです。</p>
<h3>22. アクセス解析ツールを使うときの落とし穴は？</h3>
<p>以前にまとめた<a href="http://an-k.jp/blog/archives/185">Web解析の功罪３つ</a>が参考になるかもしれません。</p>
<h3>23. 解析する期間はどのくらいを考えればいい？</h3>
<p>解析する指標、量、メッシュなどによると思います。数ヶ月運用しても数十件しかPVが取れないようなサイトを解析しても意味がありません。</p>
<p>逆に１日数万件のアクセスがあるサイトであれば、それだけでも色々な解析を行うことが出来ます。また、月の変動を見る場合は数ヶ月の時系列による比較と、前年同月との比較がわかりやすいです。こういった場合は１年必要になりますね。</p>
<p>そういえばGoogle Analyticsは２５ヶ月がログデータの保証期間のようです。２年間の比較できれば良いでしょうという考え方なのかもしれません。（<a href="http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2008/08/19/3758">Google Analyticsの過去データは25か月分しか保証されていない | Web担当者Forum</a>）</p>
<h3>24. アクセス数（PV）と広告料のざっくりとした相場を知りたい</h3>
<p>アクセス数の相場はありません。サイトの目的、規模などによって全く変わってきます。他人の数字を考えている暇があったら、まずは、自分のサイトのROIがどのくらいなのかを考えた方がよっぽど意味があると思いますよ。</p>
<p>広告料については、Web系の雑誌などにも掲載されていますし、検索すると結構出てきます。あとは、広告代理店にお願いすればサイトにあったものについて教えてくれると思います。</p>
<h3>25. PV とクリックされた数、つまり「クリック率」って、どれくらいになるのですか？</h3>
<p>これもそんなことを考えてるくらいだったら、少しでも向上するように考えた方が良いと思います。最初は広告出稿しているもの全体の平均と比較することで、そのサイトの中である程度の良い悪いは判断できると思います。</p>
<p>そのあとは運用、改善を行っていく中で、これ以上は結構大変だなという上限が見えてきます。そこまでくれば、新規出稿する際にそのあたりの数値を目標として置いておくようにしたら良いかと思います。</p>
<p>何度も言いますが「一般的な数値」ほど考える必要の無いものはありません！！</p>
<h3>最後に</h3>
<p>といった感じで２５個に答えてみました。結構長いですね。まぁ、少しでも自分の回答がお役に立てば幸いです。</p>
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