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	<title>dIG iT &#187; Twitter</title>
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	<description>すっかり最近はWeb解析からの最適化などを書くブログ。育児優先のため最近は若干ペースが落ちてますがActiveです。</description>
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		<title>Twitterバナーはアイコンを入れておこう</title>
		<link>http://an-k.jp/blog/archives/2491</link>
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		<pubDate>Mon, 28 Mar 2011 01:06:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あんけい</dc:creator>
				<category><![CDATA[General]]></category>
		<category><![CDATA[Social Media]]></category>
		<category><![CDATA[Testing]]></category>
		<category><![CDATA[Twitter]]></category>
		<category><![CDATA[Web Site Optimization]]></category>

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		<description><![CDATA[たまには実際のテスト結果とかも書いてみたいと思います。というよりもすっかり忘れて１年も行っていたテストです。ただ、このトラフィック微妙なマニアックなブログにおいてそれなりの母数を稼げたので信頼性は高い…はずです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>たまには実際のテスト結果とかも書いてみたいと思います。というよりもすっかり忘れて１年も行っていたテストです。ただ、このトラフィック微妙なマニアックなブログにおいてそれなりの母数を稼げたので信頼性は高い…はずです。</p>
<h2>テストの概要</h2>
<p>さてテストの概要ですが、先ほども触れたようにこのブログで行っていました。既にテストは停止してしまいましたが、現在も掲載している各ページの右下の表示されているTwitterのバナーです。</p>
<p><a href="http://an-k.jp/blog/wp-content/uploads/2011/03/01.png"><img src="http://an-k.jp/blog/wp-content/uploads/2011/03/01.png" alt="" title="テスト箇所" width="500" height="285" class="alignnone size-full wp-image-2495" /></a></p>
<h3>仮説</h3>
<p>Twitterで利用しているアイコンを使った方が、実際にフォローだとか興味を持ってもらえるのではないだろうか？でもやっぱりTwitterの青い鳥の方がよりTwitterが直感的にわかるのかもしれない。さぁどっち？ ということで２種類のバナーを使ってテストを行いました。</p>
<p><strong>バナーパターン１</strong><br />
<a href="http://an-k.jp/blog/wp-content/uploads/2011/03/Snapshot.png"><img src="http://an-k.jp/blog/wp-content/uploads/2011/03/Snapshot.png" alt="" title="Banner1" width="300" height="43" class="alignnone size-full wp-image-2498" /></a></p>
<p><strong>バナーパターン２</strong><br />
<a href="http://an-k.jp/blog/wp-content/uploads/2011/03/Snapshot-1.png"><img src="http://an-k.jp/blog/wp-content/uploads/2011/03/Snapshot-1.png" alt="" title="Banner2" width="300" height="43" class="alignnone size-full wp-image-2499" /></a></p>
<h3>ゴール</h3>
<p>本来ならTwitterのフォローをゴールにしたいところですが、そこまではトラッキングできないのでバナーのクリック率です。一応、訪問ではなく、訪問者ベースでの検証をしています。</p>
<h2>テスト結果</h2>
<p>さて、わくわくのテスト結果です。このエントリのタイトルとか気にしている場合ではありません。テスト結果わかっちゃうじゃないです。</p>
<p>じゃん！バナー２が大勝利でした。１年流した結果でいくと、青い鳥のバナー（バナー１）に比べて、<strong>102.39%</strong>の上昇です。大勝利です。</p>
<p>ということでです。Twitterのアイコンとかにしておくほうがよりクリックされます。次回は気が向いたら文言でさらにあがるかどうかについても検証したいと思いますよ。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>TOPSY使ってますか？</title>
		<link>http://an-k.jp/blog/archives/1771</link>
		<comments>http://an-k.jp/blog/archives/1771#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 31 Mar 2010 03:41:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あんけい</dc:creator>
				<category><![CDATA[General]]></category>
		<category><![CDATA[Social Media]]></category>
		<category><![CDATA[TOPSY]]></category>
		<category><![CDATA[Twitter]]></category>
		<category><![CDATA[Web Analytics]]></category>

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		<description><![CDATA[Twitterでの計測はずいぶんと色々なソリューションもあったりするわけですが、なかなか難しいのがURLを含む計測です。

自社サイトのURLなどがTweetされたのであれば、やはりそれは抑えておきたいところ。ところが140文字しかPOSTできないTwitterということもあり、ここのところ急速に利用が増えているのが短縮URLサービスです。

Twitter Searchを利用することでTweetの中に含まれるブランドワードや製品名などは検索できるものの、短縮サービスに置き換わってしまっているURLまで探すのは難しかったりします。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://an-k.jp/blog/wp-content/uploads/2010/03/topsy_banner.png"><img src="http://an-k.jp/blog/wp-content/uploads/2010/03/topsy_banner-150x150.png" alt="" title="topsy_banner" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-1772" /></a>Twitterでの計測はずいぶんと色々なソリューションもあったりするわけですが、なかなか難しいのがURLを含む計測です。</p>
<p>自社サイトのURLなどがTweetされたのであれば、やはりそれは抑えておきたいところ。ところが140文字しかPOSTできないTwitterということもあり、ここのところ急速に利用が増えているのが短縮URLサービスです。</p>
<p>Twitter Searchを利用することでTweetの中に含まれるブランドワードや製品名などは検索できるものの、短縮サービスに置き換わってしまっているURLまで探すのは難しかったりします。</p>
<p>そんな中、個人的にも好きなサービスの<a href="http://topsy.com/" target="blank">Topsy</a>というサイトがあります。これはTweetを検索できるベータ版サービスです。最近少し機能拡張しているものの、基本はTweetに含まれるURLなどを集計して検索できるものだったりします。</p>
<p>このサービスの素晴らしいところは、先程も触れた短縮URLサービスについてもきちんとトラッキングし、同じURLならまとめて表示できることなんです。これ地味に大きいんです。</p>
<p>メディアサイトなどを運営している場合は、どの記事がどのくらいTweetされていたかというのも気になるところなわけで、そんなのも検索クエリに「site:ドメイン」と入れるだけでOKです。</p>
<p>このTOPSYがAPI実装したら最高なのに〜と思っていたところ、たまたまサイトでAPIの文字を見つけまして、調べてみたらJSON形式ということで早速取り込んでみました。</p>
<p>ということで以下は少しだけテクニカルな部分を書くので、必要のない方は最後の「まとめ」まで飛ばしてしまってください。</p>
<h2>TOPSYを実際に実装してみる</h2>
<p>そもそもTOPSY自体がベータ版なのでAPIも当たり前のようにベータなわけですが、とはいえきちんとしたドキュメントがあります。（<a href="http://code.google.com/p/otterapi/" target="blank">otterapi &#8211; Project Hosting on Google Code</a>）</p>
<p>これを見る限りはTOPSYで検索できるような内容のほとんどが出来るように実装されています。上記にあるようなsite:などの説明はないので、そういった部分はTOPSYをいじりながら検索クエリを見るのが良いかと。</p>
<p>あとは実際にリクエストして返答を得るだけなわけですが、JSON形式とJSONP形式と２つが用意されています。（<a href="http://code.google.com/p/otterapi/wiki/ResponseFormats" target="blank">ResponseFormats &#8211; otterapi</a>）</p>
<p>通常の検索のリクエストであれば /search.json がJSON形式で /search.js がJSONP形式です。JSONP形式の場合は、通常の検索クエリの他に、引数としてcallbackで返答の関数名を指定します。リクエストの種類については　<a href="http://code.google.com/p/otterapi/wiki/Resources" target="blank">Resources &#8211; otterapi</a>　に書かれています。</p>
<p>自分は実装のしやすさからJSONP形式でやりましたが、この辺りは環境によって合わせる形で良いと思います。ちなみにJSON形式はFirefoxのAddOn入れるとブラウザ上で参照できるので便利です。（<a href="https://addons.mozilla.org/en-US/firefox/addon/10869/" target="blank">JSONView :: Add-ons for Firefox</a>）</p>
<blockquote><p><a href="http://otter.topsy.com/search.json?q=site:an-k.jp/blog&#038;window=a&#038;callback=TopsyJsonAPI" target="_blank">http://otter.topsy.com/search.js?q=site:an-k.jp/blog&#038;window=a&#038;callback=TopsyJsonAPI</a></p></blockquote>
<p>callback変数と同じ関数と適当に引数を１つ用意して呼び出しもとのページに用意しておくことで、あとはリスト形式を好き放題です。適当にDOMなどを利用して設定を入れてしまいます。それだけ。</p>
<p>ということで１時間もかからずに実装が終了でした。自分はとりあえずブログに入れてみようということで、WordpressのWidgetのHTMLとしてJSを放り込んで、サイドバーに表示をしています。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>最初にも書きましたが、個人的にTOPSYはかなり興味をもって使っているサイトの１つです。実際にJSONの返答を見ていると、それぞれのURLにはきちんと評価ポイントがついていたりもします。</p>
<p>単純なTweet数だけではないようで、Tweetの伝搬の速さとか考慮されているのかなというイメージです。こういったデータを解析ツールに取り込んでムフフなんてのも面白いかもしれませんね。</p>
<p>また、TOPSYはTwitterのユーザー情報を問い合せることができます。TOPSYではユーザーをInfluence Levelとして10段階評価をしています。このようなデータもSocial Mediaとうまく”対話”をしていくには良い情報かもしれません。</p>
<p>ということで待ち望んでいたTOPSYのAPI実装で興奮しながら書いてみました。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>Twitterマーケティングを計測する方法</title>
		<link>http://an-k.jp/blog/archives/1263</link>
		<comments>http://an-k.jp/blog/archives/1263#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 23 Jul 2009 23:20:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あんけい</dc:creator>
				<category><![CDATA[General]]></category>
		<category><![CDATA[Twitter]]></category>
		<category><![CDATA[Web Analytics]]></category>

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		<description><![CDATA[勝間和代さんや広瀬香美さんが参入していよいよキャズムを超える感が強くなってきたTwitterですが、その勢いもありTwitterへの企業の参加も多くなってきました。

ということで、実際に企業が参入した際にTwitterまわりでどんな効果計測ができるかを簡単にまとめてみました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://an-k.jp/blog/wp-content/uploads/2009/07/tiwtter-150x150.png" alt="tiwtter" title="tiwtter" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-1273" />勝間和代さんや広瀬香美さんが参入していよいよキャズムを超える感が強くなってきたTwitterですが、その勢いもありTwitterへの企業の参加も多くなってきました。</p>
<p>ということで、実際に企業が参入した際にTwitterまわりでどんな効果計測ができるかを簡単にまとめてみました。</p>
<p><span id="more-1263"></span></p>
<p>基本的には２つの視点があると思っています。１つが流入関連と、もう１つがブランディング関連です。</p>
<h2>流入関連</h2>
<p>流入関連とは、いわゆる企業サイトへ流入を計る部分ですね。TwitterにURLがある場合というのは２つのケースがあるかと思います。</p>
<p>１つが企業の公式アカウントみたいなものを用意して、何かUpdate情報がある場合にURLを記載していく方法です。（能動型）</p>
<p>そしてもう１つが、利用者の方がTwitterにURLを書き込んだ場合ですね。「これ読んでる」とか「これ面白い」とかあると思います。（受動型）</p>
<h3>流入能動型での計測</h3>
<p>この場合、企業側が貼付けるURLをコントロール出来るため効果計測が非常にしやすくなります。ほとんどの解析ツールではパラメータを付けることで、パラメータごとに流入などを計測することが可能です。</p>
<p>そのため、実際にTwitterに貼付けるURLにパラメータを付けておくことで解析ツール側で計測を取得できるようになります。付与するパラメータに「twtter」などと設定しておけば良いわけです。</p>
<p>パラメータを付けられるこの場合は、Twitterのサイトであれ、Twitterクライアントであれ流入データを計測することができます。</p>
<h3>流入受動型での計測</h3>
<p>流入受動型での計測の場合は、企業側でURLのコントロールをすることが出来ません。そのため基本はリファラを参照することでの対応となってしまいます。</p>
<p>「http://twitter.com/*」が流入もとのときにTwitterからの流入であるというぐらいになってします。ちなみにあくまでリファラなので、Twitterクライアントからリンクをクリックされた場合は、サーバ側に送られるデータとしては「リファラなし」となってしまうので計測ができません。</p>
<p>長いURLをTwitterに貼付けた場合、Twitter側にて<a href="http://search.twitter.com/">bit.ly</a>の短縮URLに変換されます。この場合もリファラはbit.lyになってしまうのではなく、オリジナルのリファラ（http://twitter.com/など）がサーバ側には送信されます。</p>
<p>bit.lyに変換されているURLであれば、別の方が設定したものであってもbit.lyでクリック件数を確認することが出来ますので、ちょっと手間にはなってしまいますが、bit.lyで確認をするのも良いと思います。</p>
<h2>ブランディング関連</h2>
<p>URL以外にもUSではブランディング計測として利用されているケースもあります。これはTwitter上で、どの程度自社のブランディングワードがPostされたかということを計測をするものです。</p>
<p><a href="http://search.twitter.com/">Twitter検索</a>を利用すると特定のワードで検索することが出来ます。例えば「Twitter」で検索をすることで、「Twitter」を含む内容をPOSTした内容を知ることができるようになります。</p>
<p>このTwitter検索はAPIで取得することも可能なため、APIから取得したデータを件数にすることで、日々ブランディングワードがどのくらいPostされているかを知ることができるわけです。</p>
<p>場合によってはこれを解析ツールにデータ統合することで、他のデータと組み合わせた分析も可能になります。</p>
<p>これの難点は明確なブランディングワードであれば計測が可能なんですが、そうでは無い場合は難しいのと、bit.lyなどのURLが短縮URLに置き換えられてしまった場合に、そのURLは計測対象とならないことだったりします。</p>
<p>追記：2010年3月31日　短縮URL系の取得について「<a href="http://an-k.jp/blog/archives/1771">TOPSY使ってますか？</a>」で記述したので併せてご参考ください。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>現状、自分が知っているTwitter計測についてまとめてみました。こうやって整理してみると色々なアプローチがありますね。</p>
<p>今後、どの程度企業がTwitterに関与するようになるかはわかりませんが、しかしながら、無視出来ない存在になってきているのも事実なわけで、こういった計測は今後どんどん行われるようになってくるかもしれないですね。ヒウィッヒヒー！</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>WebSig24/7で2008年を振り返る</title>
		<link>http://an-k.jp/blog/archives/519</link>
		<comments>http://an-k.jp/blog/archives/519#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 06 Dec 2008 15:39:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あんけい</dc:creator>
				<category><![CDATA[General]]></category>
		<category><![CDATA[Flickr]]></category>
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		<description><![CDATA[先日参加してきたWebSig24/7 分科会の The New New Web Diggers と、本日出席はできなかったのですがWebSig会議をセミッターで第１部まで見れたのでそれらの感想を。 結局使い続けているWe [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日参加してきた<a href="http://websig247.jp/">WebSig24/7</a> 分科会の The New New Web Diggers と、本日出席はできなかったのですがWebSig会議を<a href="http://semitter.com/">セミッター</a>で第１部まで見れたのでそれらの感想を。</p>
<p><span id="more-519"></span></p>
<h2>結局使い続けているWebサービス</h2>
<p>新しいWebサービスとか面白いものについて語ろうというコンセプトの NewNew ですが、実は１年ぶりの開催（<a href="http://an-k.jp/blog/archives/143">マイクロブロギング！の面白さを語った。</a>）。</p>
<p>個人的には<a href="http://ayohata.jugem.jp/">アヨハタ</a>さんの１日で利用しているサービスを紹介というのが少し面白かったので、ちょっと自分もやってみます。</p>
<p><strong>朝起きる。</strong></p>
<ul>
<li><a href="http://mail.google.com/">Gmail </a>モバイルでメールチェック</li>
<li><a href="http://r25.jp/">R25 </a>モバイルでニュースチェック</li>
</ul>
<p><strong>会社へ向かう。</strong></p>
<ul>
<li>Podcasting を聞く（日経のニュースとかESLとか）</li>
<li><a href="http://reader.livedoor.com/">LivedoorReader</a>モバイルで RSS を簡単にチェック</li>
<li><a href="http://movatwitter.jp/">movaTwitter</a>で<a href="http://twitter.com/"> Twitter </a></li>
</ul>
<p><strong>会社にて。</strong></p>
<ul>
<li>仕事はじめる前に LivedoorReader で仕事関連の情報をチェック</li>
<li>たまに Twitter</li>
<li>良いサイトがあれば <a href="http://delicious.com/">Delicious</a> にブックマーク</li>
<li>休憩で Gmail でメールチェック</li>
</ul>
<p><strong>家に帰る途中。</strong></p>
<ul>
<li>mixi モバイルで mixi をチェック</li>
<li>movaTwitter で Twitter </li>
</ul>
<p><strong>家に帰って。</strong></p>
<ul>
<li><a href="http://delicious.com/"> Tumblr </a>のダッシュボードを流し見</li>
<li><a href="http://www.twhirl.org/"> Twhirl </a>でTwitter</li>
<li>ネタが思いついたらブログ</li>
<li>気が向いたら<a href="http://friendfeed.com/"> friendfeed </a></li>
<li>良い写真がとれたら<a href="http://www.flickr.com/"> Flickr </a></li>
</ul>
<p>という感じですかね。ほとんどが去年からあるサービスだったりします。ちなみに会議の中でもやっぱり去年からのサービスばっかりで、今年面白かったサービスは少ないねという話でもりあがってました。</p>
<p>個人的に利用率が減らないのがTwitterです。こんなにdeepに使ってるサービスは無いほど使っているような気がします。最近はTwitterで知り合うのが先の方も多くなってきたりしていてなかなか面白いです。</p>
<p>ちなみに自分はGoogle Readerに自分のPost関連（Blog、Twitter、Tumblr、Delicious、Flickrなど）をまとめていて、たま〜に眺めて思い返したりします。時系列で様々なPostがならぶとそれはそれでプチ自分史的で楽しいです。</p>
<h2>2008年を振り返り、2009年の Web 業界を考える</h2>
<p>本日行われた本編の方です。今回の第１部は短いタームで複数の方が行うという形式だったのですが、全体を通して感じたことは１つ。</p>
<p>「<strong>企業のWeb活用のフェーズが１段階進んだ</strong>」</p>
<p>ということです。制作会社の方が通してPCは新規案件が減り、運用が多くなってきて、携帯は案件が増えてきていると。</p>
<p>これは非常に面白いことなだなぁと。恐らくですが、PC向けサイトについては、作るという段階からビジネスへの活用に意識が来始めているのかと。</p>
<p>実際に効果検証をするということが増えてきているようですし、PC系についてWeb解析のニーズが落ちていると感じたことはないので、やはり活用を意識して、Web解析を行いながら、よりよいサイトを模索してきているのではないでしょうか。</p>
<p>それに対して携帯サイトはPCを追っているといった感じでしょうか。今までPCに注いでいたようなことを携帯に対して行っていっているんですよね。</p>
<p>そう考えるとここ１年ぐらいは１年後ぐらいには携帯のWeb解析ニーズもかなり高いものになるかもしれませんね。</p>
<p>#昨日から公開された <a href="http://www.google.com/friendconnect/">Google Friend Connect</a> を当ブログにも追加してみました。（<a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20081204google-friend-connect-now-open-to-all-websites/">Google Friend Connectが全ウェブサイトに開放</a>）</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>Life-Xについて書くよ</title>
		<link>http://an-k.jp/blog/archives/439</link>
		<comments>http://an-k.jp/blog/archives/439#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 08 Oct 2008 11:53:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あんけい</dc:creator>
				<category><![CDATA[General]]></category>
		<category><![CDATA[Tools]]></category>
		<category><![CDATA[Life-X]]></category>
		<category><![CDATA[Lifelog]]></category>
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		<category><![CDATA[SONY]]></category>
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		<description><![CDATA[ご招待を頂きましてβ版としてSONYが提供しているLife-Xというツールを使わせて頂いています。 基本的なコンセプトは、私の認識では、様々なツールを統合したLifelogツールという感じなのですが、β版利用ということも [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ご招待を頂きましてβ版としてSONYが提供している<a href="http://life-x.jp/lifex/">Life-X</a>というツールを使わせて頂いています。</p>
<p>基本的なコンセプトは、私の認識では、様々なツールを統合したLifelogツールという感じなのですが、β版利用ということもあり、色々な要望も出てきたので、ここに書いておきたいと思う訳です。</p>
<h2>Lifelogツールとして</h2>
<p>Life-Xは<a href="http://twitter.com/">Twitter</a>や<a href="http://www.flickr.com/">Flickr</a>、ブログのRSSなどを読み込んで、それをログインした画面上でフレンドで繋がった方のものとともに、時系列表示をしてくれます。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/an-k/2923527275/" title="ピクチャ 1 by an-k, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3108/2923527275_bd2445d635.jpg" width="500" height="231" alt="ピクチャ 1" /></a></p>
<p>しかし、いまいちこのTimelineの表示が見にくい。なんというか、おおざっくりすぎるわけです。</p>
<p>さらには、Twitterなどの時刻が、データを取得した時間の表示になってしまうんですよね。これでは、本当の時間がわからないので場合によってはまったく反応が出来なかったり…。</p>
<p>このTimelineは今のところログインをしないと（PC or 携帯）見ることが出来ません。</p>
<p>後で書きますが、コミュニケーションツールとしても今一歩なので、ログインをしても出来ることが少ないので、結果、Timelineだけを見て…「で？」となってしまうわけです。</p>
<p>LifelogとしてTimelineを提供するのであれば、ログインなんて面倒なことはせずに、もう少しアンビエントな感じで提供できるようにして欲しいわけですよ。</p>
<p>個人的にはデスクトップツールとしてアプリが提供されているならかなり面白いと思ってます。例えば、壁紙でTimelineがず～っと流れてるとか。</p>
<h2>コミュニケーションツールとして</h2>
<p>Life-Xではコミュニケーションが出来るように、フレンドの情報に対してコメントを残すことが出来ます。</p>
<p>しかし、これはLife-X上で完結してしまうコメントなので、また、もったいないわけですよ。</p>
<p>今のところ、Twitterの情報がもっとも更新されやすい情報の１つなのですが、ここにコメントしても、Twitter上には反映されないので、すごく一方通行なコメントになってしまうわけです。</p>
<p>で、結局、Twitter上でコメントを入れるわけですよ。そして、現状ではそっちの方が活発なコミュニケーションが出来るので、Life-Xではコミュニケーションを期待しなくなるわけです。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回、Life-Xのβ版利用から学んだこととして、様々なLifelogとなるデータを統合する場合には、そこに介在するコミュニケーションも統合する必要があるんだろうなぁということを強く感じました。</p>
<p>TwitterやBlogは情報発信メディアでありながら、コメントによって様々なコミュニケーションが生まれているわけです。しかし、ここを統合出来ないのであれば、統合する意味がないわけです。</p>
<p>Inputだけ出来たとしても、そこを媒介としてOutputできないのであれば、それは土台としての役目は果たせないわけで、Life-Xはこの部分への対応が急務なように感じます。</p>
<p>日本の企業の場合、どうしてもデータを囲い込むことを重要視してしまうように感じますが、実際、Twitterなどは全てオープン化したことで成功しています（アカウントを作ってしまえば本サイトにアクセスしなくても機能のほとんどが利用できますよね）。</p>
<p>コミュニケーションツール、ライフログツールとして発展させるのであればデータの取り出しやすさ、コミュニケーションのしやすさをもう少し円滑にできるようにすることが良い気がします。</p>
<p>現状の評価で言えば、Life-Xは「情報を統合してみたものの、ログインしても何をしたら良いかわからないツール」です。</p>
<p>だったらFriendFeedで良いじゃん…となってしまわないよう、せっかく、日本の企業が作ったツールなので頑張ってほしいところであります。</p>
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		<title>TwitterとTumblrとブログと[3]</title>
		<link>http://an-k.jp/blog/archives/139</link>
		<comments>http://an-k.jp/blog/archives/139#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Nov 2007 15:31:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あんけい</dc:creator>
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		<description><![CDATA[ミニブログの Twitter と Tumblr にはソーシャル性の高い機能が搭載されています。しかもとても緩い。今回は、このソーシャル性によって何が起きているのかを考えてみました。 昔は良かった 戦後まもなくの日本では近 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ミニブログの <a href="http://twitter.com/">Twitter</a> と <a href="http://www.tumblr.com/">Tumblr</a> にはソーシャル性の高い機能が搭載されています。しかもとても緩い。今回は、このソーシャル性によって何が起きているのかを考えてみました。</p>
<h2>昔は良かった</h2>
<p>戦後まもなくの日本では近所の関係は今よりも強かったそうです。これは単純に仲が良かったということもあるかもしれませんが、それよりも情報共有という部分が強かったと聞きます。</p>
<p>それこそメディアというのが今ほど普及していない時代です。電波塔である東京タワーだってまだ建ったばかりか、もしくは建設中だったり。</p>
<p>現在では、地球の裏側の事件でさえお茶の間で知ることが出来ますが、そのころではまだまだの状態だったと聞きます。</p>
<p>何の本だったか忘れてしまったのですが、とある本には「生きるために情報が必要で、そのためにコミュニティを強固なものにした」的なことが書かれていました。確かにそうなのかもしれませんね。</p>
<p>さて、この情報共有のためのコミュニティ参加が、ソーシャル性と結びついてくるんだと思います。つまり、 Twitter も Tumblr もソーシャル性を持たせることで、なんとなくの横の繋がりで情報共有をしているんだと思います。</p>
<h2>Twitterの情報共有</h2>
<p>このシリーズの１回目のエントリー（<a href="http://an-k.jp/blog/archives/133">TwitterとTumblrとブログと[1]</a>）で Twitter と Tumblr の違いについて書きましたが、ソーシャルの部分を取り入れた時に、この２つは領域の違いによって少し変わってくるのかなぁと思ってます。</p>
<p>Twitter の場合、そのネタの多くはリアル寄りであると書きましたが、ソーシャル性を持たせることによって、相手の状況の空気感といったものを知ることができます。</p>
<p>ちょうど井戸端会議みたいな感じでしょうか。同じ場所にはいるんだけど、全員とは話をしていないし、場合によっては自分だけの場合もある、そんなイメージです。</p>
<p>これをリアルの状況をネットの持ち込み、同じようにソーシャル性を持たせることで、地域性がなくなって新たなネットの繋がりができあがったように感じています。なんというか地理に関係のない地域性みたいなものがあるように感じます。</p>
<h2>Tumblrの情報共有</h2>
<p>そして Tumblr ですが、こちらはネットの情報が主な軸になります。これとソーシャル性が結びつくことで、この情報面で変化があると思っています。</p>
<p>昔の日本の地域コミュニティの場合、情報を得るためのものだったと思うんですが、ネットはそもそも情報量が多い。その中で、他人が面白いと思ったものを自分のスクラップブックに取り込んでいく。つまり Reblog することで、溢れかえった情報量をフィルタリングしているんじゃないかと思うんです。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/">Frickr</a> で良さそうな写真を探すのは面倒だったりすることもあるんですが、それを Tumblr でつながっている人が POST している中から選ぶのであれば、最初の選択しの数を減らすことができます。もし、趣味があわなかったら別の人を Follow すればいい。</p>
<p>なんかそんな感じで情報がフィルタリングされているんだと思います。</p>
<p>ちなみにブログでも VOX などではソーシャル性を持っているのですが、どちらかと言えばポストする側の情報のコントロールに近い形で利用されている気がします。この辺りが Tumblr と VOX の違い。</p>
<h2>緩いソーシャル性</h2>
<p>mixi などの SNS は承認などがあってすごく堅い繋がりを維持しているんだと思います。これは SNS にはある程度必要かもしれないなぁと思うところでもあります。</p>
<p>これらの SNS に対してみると Twitter や Tumblr は非常に緩い繋がりなんですよね。でもこれがいい。なんで良いかというと、すぐに入れ替えができるから。そして知らない人ともつながりやすい。</p>
<p>ソーシャルでつながっているとどうしても、そのつながっている人たちでコミュニティの方向性が出てきてしまうんですよね。それはしょうがないと思うんです。</p>
<p>しかし、ミニブログ、特に Tumblr ぐらい緩いものだと非常に良い形で現れてくる。それはコミュニティの方向性が個人で拡散が出来ることだと思うんです。自分のさじ加減で、身内だけにする事も出来れば、全然別の人を取り込んでしまうことが出来る。その中で情報がフィルタリングされてくる。これが面白い。</p>
<p>知らない人でもTumblrの趣味がなんとなく合えばFollowしてしまう。そんな緩いソーシャル性が、情報をなんとなくコントロールできる緩さを生んでいるだと思います。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>ということでミニブログのソーシャル性にフォーカスして考えてみました。なんかこれ以上考えると、そもそもソーシャル性ってなによとか、SNS について触れていかないいけない気もするので、この辺で終わりにしておきます。</p>
<p>長々と読んでいただきありがとうございました。</p>
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