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	<title>dIG iT &#187; SEO</title>
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	<description>すっかり最近はWeb解析からの最適化などを書くブログ。育児優先のため最近は若干ペースが落ちてますがActiveです。</description>
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		<title>トラフィックをコントロールする</title>
		<link>http://an-k.jp/blog/archives/1564</link>
		<comments>http://an-k.jp/blog/archives/1564#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 12 Dec 2009 07:01:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あんけい</dc:creator>
				<category><![CDATA[General]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[Site Entry Optimization]]></category>
		<category><![CDATA[Traffic Control]]></category>
		<category><![CDATA[Web Analytics]]></category>

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		<description><![CDATA[サイトの最適化をしていくことは非常に重要で、その効率性の向上は全体のコンバージョンへの寄与は非常に重要になってきます。

しかしながら、そもそもの母数を確保するという点で、やはりトラフィックの確保はやっぱり重要なわけです。テストをしていくにしても、きちんとした判断をするために母数は必要ですしね。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://an-k.jp/blog/wp-content/uploads/2009/12/001-150x150.png" alt="Traffic Control by David Reber&#039;s Hammer Photography" title="Traffic Control by David Reber&#039;s Hammer Photography" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-1572" />サイトの最適化をしていくことは非常に重要で、その効率性の向上は全体のコンバージョンへの寄与は非常に重要になってきます。</p>
<p>しかしながら、そもそもの母数を確保するという点で、やはりトラフィックの確保はやっぱり重要なわけです。テストをしていくにしても、きちんとした判断をするために母数は必要ですしね。</p>
<p>リスティング広告やSEO対策といった特定のものにフォーカスするも重要ですが、サイトを運営していくにあたっては全体観というかバランスを考えていく必要があるわけです。</p>
<h2>どんな視点で整理をするのか？</h2>
<p>このバランスを整理する視点として下記は整理をしておく必要があるかと思ってます。</p>
<ul>
<li>トラフィックボリューム</li>
<li>コンバージョンへの寄与</li>
<li>コスト</li>
<li>即効性</li>
</ul>
<p>最初の２つは、現状認知というところが大きくなります。それぞれのトラフィックの特徴を捉えておくという感じでしょうか。</p>
<h2>トラフィックボリューム</h2>
<p>サイト全体の流入のうち、どこからどの位の割合で流入をしているかという部分を捉えておく必要があります。流入の分解については以前に記述をしたエントリがあるので、そちらも合わせて確認していただければと思います（<a href="http://an-k.jp/blog/archives/1082" target="_blank">Site Entry Optimizationってあっても良い気がする</a>）。</p>
<p>これにより、まずはサイトの現状を知ります。ただ、それぞれが多いな、少ないなということで、この時点で何かしら結論めいたものは出さないようにします。</p>
<h2>コンバージョンへの寄与</h2>
<p>流入があったとしてもコンバージョンに結びついていないと意味がありません。そのため、それぞれのチャネルがコンバージョンにどの位寄与しているかを知る必要があります。</p>
<p>全体の割合のうちのコンバージョン数、それぞれのチャネル別のコンバージョン率（コンバージョン数÷流入数）で見ると良いと思います。</p>
<p>これだけ出して、流入と比べるだけで、おおよそ色々なものが見えてきます。あとは、実際にこれらのトラフィックを確保する際の整理です。</p>
<h2>コスト</h2>
<p>何はともあれコストです。運用費を湯水のごとく利用出来るのであれば何ら問題ないかもしれませんが、現実は違います。</p>
<p>それぞれのトラフィックソースごとにかかるコストを整理しておくことで、トラフィックソースのコントロールをする際にも判断がしやすくなります。</p>
<h2>即効性</h2>
<p>トラフィックをコントロールできるようにするのであれば、即効性についても把握しておく必要があります。対策をしたものの、即効性がないのであれば意味がないですからね。</p>
<p>まぁ、ほとんどの場合において、即効性の高いものはコストがかかり、即効性が低いものは徐々に効果をあげていくものが多いと思いますので、あとはその振れ幅をどのくらいで整理をすると良いかという部分かと思います。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>ざっくりとトラフィックをコントロールする場合に必要な要素として整理をしてみました。今、自分がどのようなトラフィック確保するためのツール（チャネル）を保持していて、あとは必要な最に必要な量だけコントロールできるようにするというのも良いかもしれません。</p>
<p>場合によっては、これに合わせてトラフィックごとのセグメントなんていうのも整理をしておくと、施策別に効果の高いセグメントを使い分けて確保するなんてこともできるようになるかもしれませんね。</p>
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		<item>
		<title>Site Entry Optimizationってあっても良い気がする</title>
		<link>http://an-k.jp/blog/archives/1082</link>
		<comments>http://an-k.jp/blog/archives/1082#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 31 May 2009 15:15:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あんけい</dc:creator>
				<category><![CDATA[General]]></category>
		<category><![CDATA[Marketing]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[Site Entry Optimization]]></category>
		<category><![CDATA[Web Analytics]]></category>

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		<description><![CDATA[なんとなく流入について考えていたところ、サイト流入について語られる場合にとある１つだけで語られることが多いなぁと。

いわゆるSEOと呼ばれているものはSearch Engine Optimizationということで、より検索エンジンの結果の上位に表示させるための色々だったりするわけです。つまり、自然検索に特化した話なわけですよ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>なんとなく流入について考えていたところ、サイト流入について語られる場合にとある１つだけで語られることが多いなぁと。</p>
<p>いわゆるSEOと呼ばれているものはSearch Engine Optimizationということで、より検索エンジンの結果の上位に表示させるための色々だったりするわけです。つまり、自然検索に特化した話なわけですよ。</p>
<p>広告だったら広告についてだけ語られることも多いわけですよ。</p>
<p>とはいえ、本来、「サイトの流入」と考えた場合は、全体をまとめて流入なわけで、サーチエンジンからの流入も、広告からの流入も、メールからの流入もすべて同じベースで見た上で、企業としてどこに資源を投下していくかを考えていくことに直面するわけです。</p>
<h2>流入の種類</h2>
<p>流入をいくつかに分解していくと下の図のようになります。サーチエンジンからだったり、サイトからだったり、リファラが無かったり。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/an-k/3581147830/" title="流入の分解 by an-k, on Flickr" class="alignleft"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2445/3581147830_137cf36bc2.jpg" width="230" height="400" alt="流入の分解" /></a></p>
<p>サイトによって、この割合は大きく変わってくるわけで、それに対して、１つだけを考えて、他のサイトもうまくいってるから同じ費用をかけた最適化をしましょうってちょっと違う気もするのですよ。</p>
<p>もしかしたら、サーチエンジンからはそれなりに確保できていて、流入した訪問者のコンバージョン率も高いかもしれないけど、実際に広告は無駄に投下してしまっているとかも十分に考えられます。</p>
<p>サーチエンジンだけ見たって、自然検索からの流入が増えれば、同じキーワードを買わなくても良くなる可能性だってあるわけです。そうすると、流入は変わらずに、投下資源だけを押させることができるわけです。これも結果は企業にとっては大きなメリットなはず。</p>
<p>もしかしたら、メールアドレス確保しているのにメールマガジンを送らずに、きょと〜んとしているだけなのかもしれません。</p>
<p>そうやって全体の資源と効果、改善ポイントに対する優先順位の付け方を全体の流入で考えると、もう少し見えていくるものが変わるんじゃないかなぁと思う訳です。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>さっき思いついたので、まだ、細かい施策や考え方はこれから考えようと思っているのですが、きちんと考えればものすごく意味があることだと思うので、流入全体を最適化する考え方や手法はこれからもこのブログで練っていきたいと思います。</p>
<p>ということでSite Entry Optimizationってあっても良いんじゃない？って話でした。</p>
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		<title>Bookmarks for 3 月 30th</title>
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		<pubDate>Sun, 29 Mar 2009 16:01:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あんけい</dc:creator>
				<category><![CDATA[General]]></category>
		<category><![CDATA[From Delicious]]></category>
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		<category><![CDATA[SEO]]></category>

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		<description><![CDATA[These are my links for 3 月 30th Site-it!：DESIGN IT! w/LOVEコンセント長谷川さんが紹介／発案？されたページテンプレートを付箋にしたSite-it!。Web解析でもフ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>These are my links for 3 月 30th</p>
<ul>
<li><a href="http://gitanez.seesaa.net/article/116380583.html" target="_blank">Site-it!：DESIGN IT! w/LOVE</a><br />コンセント長谷川さんが紹介／発案？されたページテンプレートを付箋にしたSite-it!。Web解析でもフローの話をすることは多いので、これはかなり有用な気がします。というより欲しい！</li>
<li><a href="http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2009/03/05/5112" target="_blank">link rel=&quot;canonical&quot;によるURL正規化タグ&mdash;&mdash;SEOにとって非常に重要な進歩（前編） | Web担当者Forum</a><br />リスティング広告であったり、提携広告からの流入をトラッキングする方法の１つにそれぞれにパラメータを付けておく方法があるのですが、これがURLを複数生み出してしまう原因だったわけで、このcanonicalタグはかなり有用なものになりそうです。</li>
</ul>
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