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	<title>dIG iT &#187; Search Word Optimization</title>
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	<description>すっかり最近はWeb解析からの最適化などを書くブログ。育児優先のため最近は若干ペースが落ちてますがActiveです。</description>
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		<item>
		<title>リファラが不安定ないくつかの理由。</title>
		<link>http://an-k.jp/blog/archives/688</link>
		<comments>http://an-k.jp/blog/archives/688#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 08 Feb 2009 04:29:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あんけい</dc:creator>
				<category><![CDATA[General]]></category>
		<category><![CDATA[Marketing]]></category>
		<category><![CDATA[Referer]]></category>
		<category><![CDATA[Search Engine]]></category>
		<category><![CDATA[Search Word Optimization]]></category>
		<category><![CDATA[Web Analytics]]></category>

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		<description><![CDATA[様々なところでGoogleのテストが話題になっています。Googleが行っているサンプリングテストで、Ajaxベースのテストが行われているようです。これの実装によってはリファラ情報が取得できなくなる可能性がありそうと。

ただ、実際は現状行われているテストはかなり割合は少ないとのことですし、下記のような文章も出ていますので恐らく大丈夫でしょう。

<blockquote>It is not our intention to disrupt referrer tracking, and we are continuing to iterate on this project.</blockquote>

とはいえリファラがどのような場合に送られているのかなどは整理しておくと良いとおもいますので、ここに書いておきたいと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>様々なところでGoogleのテストが話題になっています。Googleが行っているサンプリングテストで、Ajaxベースのテストが行われているようです。これの実装によってはリファラ情報が取得できなくなる可能性がありそうと。</p>
<p>ただ、実際は現状行われているテストはかなり割合は少ないとのことですし、下記のような文章も出ていますので恐らく大丈夫でしょう。</p>
<blockquote><p>It is not our intention to disrupt referrer tracking, and we are continuing to iterate on this project.<br /><a href="http://searchengineland.com/google-ajax-search-results-death-to-search-term-tracking-16431">Google AJAX Search Results = Death To Search Term Tracking?</a></p></blockquote>
<p>とはいえリファラがどのような場合に送られているのかなどは整理しておくと良いとおもいますので、ここに書いておきたいと思います。</p>
<p><span id="more-688"></span></p>
<h2>リファラが送られるタイミング</h2>
<p>リファラが送られるのは、ブラウザがWebサーバへHTMLのリクエストを行った際（URLで指定された情報を読み込みにいった際）に環境変数の１つとして送られます。</p>
<p>この環境変数とはアクセスしたブラウザが保持している情報を送るもので、ブラウザのバージョン情報やOS、Cookie情報などが含まれています。リファラもそこに含まれる情報で、ブラウザがその前に参照していたページのURLを渡しています。</p>
<p>リファラはあくまで「参照ページ」を表すものなので、あるサイトAのページを開いいて、ブックマークからサイトBのページを呼び出した場合はサイトAのページはリファラ情報としては送られません。</p>
<p>ちなみに、検索ワードの取得についてはこのリファラを利用して解析がされているものになります。検索エンジンからのリファラ情報を見て、その中に含まれている解析ツールが解析をして集計を行っています。</p>
<h2>リファラが送られないケース</h2>
<p>似たようなケースでもリファラ情報が送られる場合と送られない場合があるので、そこも注意が必要です。</p>
<p>まず最初に、先ほども触れたブックマークからの呼び出しですが、これは呼び出した画面にどんなページが表示されていようとも、そのページから参照されたわけではないので、リファラ情報は送られません。同じく、URLを直接手で打ち込んだ場合についてもリファラ情報は送られません。</p>
<p>次に、メールに記載されているURLをクリックした場合です。メーラーソフトを利用してメールを読んで、URLをクリックした場合はリファラ情報は送られません。これはブラウザとは別のソフトを利用して参照しているためです。</p>
<p>しかし、Yahoo!メールやgmailなどのWebメールからメールを参照し、URLをクリックした場合はメーラーのドメイン情報がリファラ情報として送られることになります。</p>
<p>同じようにRSSリーダーなどでも別のRSSクライアントソフトなどを利用している場合は、リアファラ情報は送られず、WebサイトでのRSSリーダーのサービスからはリファラ情報が送られます。</p>
<p><strong>※もちろんメールやRSSなどはパラメータやシステムを利用することで、別の方法できちんとクリック集計をする方法は存在しています。ここではあくまでリファラ情報として見た場合ということでの話なのでご注意を。</strong></p>
<h2>意外と不安定なワケ</h2>
<p>リファラ情報は結構簡単に偽装できます。こんな事を書いてしまうと問題になるのかもしれませんが、ブラウザが送る情報をコントロールできてしまえばリファラ情報をコントロール出来てしまうわけです。</p>
<p>自分はテストを行う際に利用するのですが、Firefoxでは<a href="https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/953">RefControl :: Firefox Add-ons</a>というAdd onがあります。</p>
<p>これは指定したURLに対してのリファラ情報の送信をブロックしたり、別のものを指定したりすることが出来ます。これによってサーバ側で集計されるリファラ情報をコントロール出来てしまうわけです。</p>
<p>ただ、あまりに面倒なのとわざわざこれを利用するほど情報を拒絶する人もいないでしょうし、あくまでテスト用として使うことをお薦めします。</p>
<p>他にはクッションページを使うことで、リンクされているページを隠すことが出来ます。これは2chなどでも利用されてますね。</p>
<p>リファラ情報が送られないもう１つの例として、<a href="http://labs.mozilla.com/2008/08/introducing-ubiquity/">Ubiquity</a>などの新しいWebサービスの発展が考えられると思います。このUbiquityはFirefoxのAdd onでコマンドラインで検索やら様々なWebサービスの利用をできるようにするものです。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/an-k/3261530499/" title="Ubiquity by an-k, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3469/3261530499_0ca90cdee6.jpg" width="500" height="304" alt="Ubiquity" /></a></p>
<p>このキャプチャはGoogleで「あんけい」という単語をUbiquityで検索したものになります。この検索結果はAPIを利用したもので、ここをクリックするともちろん検索結果へ遷移するわけですが、これは新規ウィンドウを表示するのと同じでリファラは送られません。</p>
<p>つまり「あんけい」と検索されて遷移をしてきているのに、遷移先には情報が送られないわけです。</p>
<p>という事で様々なシーンでリファラ情報は送られていないわけです。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>以上のように、リファラ情報を取得した集計結果は、そういったノイズもあるんだよということを十分認識した上で分析をしていく必要があるわけです。</p>
<p>とはいえ、リファラ情報から得られる検索ワードの情報などは、サイトのニーズを知るうえでは非常に重要なもので、それをベースにした市場も非常に裾野が広く存在しているわけです。</p>
<p>ここは個人的な見解ですが、ここまで市場が大きくなってしまったものを崩すことはやはり大変な事になってしまうわけで、もし、検索エンジンがリファラを送らなくなったとしても、別のパラメータなどを使って取得する方法を確立してくれるんじゃないかなぁと思う次第です。</p>
<p>なので、結構、安心して見ていて大丈夫なんじゃないかなぁと。</p>
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		<title>検索ワードと違うこともある</title>
		<link>http://an-k.jp/blog/archives/392</link>
		<comments>http://an-k.jp/blog/archives/392#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 16 Sep 2008 17:05:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あんけい</dc:creator>
				<category><![CDATA[General]]></category>
		<category><![CDATA[Search Word Optimization]]></category>
		<category><![CDATA[Web Analytics]]></category>

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		<description><![CDATA[自分は、何かを調べようとブラウザを立ち上げて、その間に別のことでも…と思って起動したら、何をするんだったか忘れてることが良くあります。 何か検索をして、いくつかサイト回遊してたら、そもそも自分が何をしてたのかを忘れ、Fi [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>自分は、何かを調べようとブラウザを立ち上げて、その間に別のことでも…と思って起動したら、何をするんだったか忘れてることが良くあります。</p>
<p>何か検索をして、いくつかサイト回遊してたら、そもそも自分が何をしてたのかを忘れ、Firefoxの検索窓に残ったワードで、自分のしたかった事を思い出すこともよくあります。</p>
<h2>憶えてる？</h2>
<p>「検索ワードはその人のニーズ」などと言わることもありますが、実はそうでも無いのかも…と。</p>
<p>ものすごく切羽詰まっていて、それを調べなきゃ頭になっていれば別ですが、検索ワードで遷移をして、そこからサイト内のバナーやらレコメンドやらにやられて、すっかり目的を失うこともあるんですよね。特に仕事では無いときは。</p>
<p>そう考えると検索ワードって何んだろうと。</p>
<h2>訴求したものが売れない</h2>
<p>前職で、メールマガジンを発行した時に、色々な分析を行っていたのですが、メール本文で訴求したものが売れる場合もあれば、全く違うものがすごく売れることもありました。</p>
<p>このロジックが結局組み立てられなかったんですよね。訴求したものを売れるようにするために考えて、テストするんだけど、どうもそうならない。</p>
<p>目的外購入はもちろん嬉しい。でも、目的外購入の商品をコントロールしたいと企業が思ったとき、実はそれが難しいんですよね。</p>
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		<title>Search Word Optimization</title>
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		<pubDate>Tue, 01 Apr 2008 09:10:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あんけい</dc:creator>
				<category><![CDATA[General]]></category>
		<category><![CDATA[Marketing]]></category>
		<category><![CDATA[Search Word Optimization]]></category>
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		<description><![CDATA[まだ、考え中の段階のものなのですが、いわゆる SEO のテクニックはサーチエンジンでの検索順位を上げるためのものが多く、そうではない部分で Web 解析を利用した最適化も出来るんではないかなぁと考えています。 具体的には [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>まだ、考え中の段階のものなのですが、いわゆる SEO のテクニックはサーチエンジンでの検索順位を上げるためのものが多く、そうではない部分で Web 解析を利用した最適化も出来るんではないかなぁと考えています。</p>
<p>具体的には大きく２つです。</p>
<ol>
<li>リスティングワードの最適化</li>
<li>リスティングワードの掘り起こし</li>
</ol>
<p>１つ目のリスティングキーワードの最適化というのは、既に購入しているワードが本当に適切なものなのかどうかを検証しながら、最適なものにしていく方法です。</p>
<p>もう１つのリスティングワードの掘り起こしとは、まだ購入していない、そしてオーガニックでも設定していないために流入もないような、そういったワードの掘り起こしです。</p>
<p>これらのことをとりあえず通常の SEO とは違うということで、ここでは SWO （ Search Word Optimization ）としたいと思います。</p>
<p>基本的には両方とも Web 解析ツールを利用することで、出来るんじゃないかなぁとは思っているのですが、まだあんまり検証は出来ていません。</p>
<h2>リスティングワードの最適化</h2>
<p>これについては、1番簡単なものは、ワードの ROI を見ることだと思ってます。↓をワードごとに計算することで、ある程度の目安は作れると思います。</p>
<p><strong>ワードの金額　÷　コンバージョン件数　＝　1件あたりの単価</strong></p>
<p>コンバージョンの部分については、サイトによっては流入件数などでもよいとは思います。こういったことをすることで、ある程度ワードにかかっている ROI が計算できるわけです。</p>
<p>ただし、サイトの性質上どうしても購入しておかなければならないワード（企業名など）は、別にしておく必要はあります。</p>
<p>あとは、 Page Depth （セッションあたりのページ遷移数）や設定していれば購入件数などでも、もう少し見れるようにしたいなぁというところではあります。</p>
<p>このあたりはもうちょっと考えます。</p>
<h2>リスティングワードの掘り起こし</h2>
<p>こっちの方が難しいのですが、一番のヒントになるものは「サイト内検索のワード」だと思います。</p>
<p>「サイト内検索キーワード」は、サイトに訪れている訪問者の目的そのものです。ということは、そのワード自体をサーチエンジンにも入力している可能性も十分にあるわけです。</p>
<p>後はこのワード群を、実際にテストで購入しながらコンバージョンなどを検証していくことになると思います。</p>
<p>あとはいわゆる SEO ツールみたいないものを使って探していくことになるのかもしれませんが、こっちはWeb解析ツールを使わないので、ここでは一旦触れません。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>ということで、とりあえず自分の頭を整理するために書いてみました。もう少し色々と考えがまとまったら、新たにエントリーをたてることとしてみます。</p>
<p>あしからず。</p>
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