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	<title>dIG iT &#187; Search Engine</title>
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	<description>すっかり最近はWeb解析からの最適化などを書くブログ。育児優先のため最近は若干ペースが落ちてますがActiveです。</description>
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		<title>ランディングページまとめ</title>
		<link>http://an-k.jp/blog/archives/1650</link>
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		<pubDate>Tue, 12 Jan 2010 13:53:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あんけい</dc:creator>
				<category><![CDATA[General]]></category>
		<category><![CDATA[Landing Page]]></category>
		<category><![CDATA[Bounce Rate]]></category>
		<category><![CDATA[LPO]]></category>
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		<category><![CDATA[Testing]]></category>
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		<description><![CDATA[2009年のまとめで発覚した、ランディングページ関連のページが意外と人気であるということもあり、改めて過去のエントリを参照しながら少しまとめてみたいと思います。（半分は自分の利便性）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://an-k.jp/blog/wp-content/uploads/2010/01/1183993521_ce0e1ab0b5.jpg"><img src="http://an-k.jp/blog/wp-content/uploads/2010/01/1183993521_ce0e1ab0b5-150x150.jpg" alt="" title="Gibraltar runway by James Cridland" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-1666" /></a>2009年のまとめで発覚した、ランディングページ関連のページが意外と人気であるということもあり、改めて過去のエントリを参照しながら少しまとめてみたいと思います。（半分は自分の利便性）</p>
<h2>ランディングページとは</h2>
<p>改めてランディングページとはなんぞや？ということですが、そのまま受けとめると、ランディングとは着地点を表しているので、サイトでいう流入開始の最初のページになります。</p>
<p>しかし、ランディングページといった場合は、多くの場合において、「<strong>目的をもって誘導した</strong>」流入開始ページを指しています。リスティング広告やバナー広告などから、このページを見てということで入ってくるページですね。</p>
<p><strong>なぜTOPページではなく、ランディングページへ誘導するのでしょうか？</strong></p>
<p>これは、同じサイトでも流入のきっかけによって、ユーザーにニーズが違うであろうということろだと思います。</p>
<p>そのため、ある程度セグメントを絞り込んだページを用意して、よりコンバージョンへ誘導していくということになるわけですね。</p>
<h2>どんな指標をみるのか</h2>
<p>ランディングページの分析という、絞り込んだ分析をする場合に、参照する指標はそれほど多くはありません。</p>
<p>基本的には「流入数」「直帰率」「コンバージョン数」「コンバージョン率（コンバージョン数÷流入数）」が絶対に外せない指標になってきます。これらは<strong>ランディングページの基礎体力を示す指標</strong>といったイメージです。</p>
<p>これらの指標にプラスして、目的に合わせて流入をキーワードやメディア別に分割していったりすることになります。流入関連の分類などについては、「<a href="http://an-k.jp/blog/archives/994" target="_blank" onClick="SCClick('LPMatome');">Web解析の視点（流入編）</a>」「<a href="http://an-k.jp/blog/archives/1082" target="_blank" onClick="SCClick('LPMatome');">Site Entry Optimizationってあっても良い気がする</a>」「<a href="http://an-k.jp/blog/archives/1564" target="_blank" onClick="SCClick('LPMatome');">トラフィックをコントロールする</a>」に詳しく書いている部分があります。</p>
<p>この流入をコントロールしながら、ランディングページごとのトラフィックボリュームを明確化し、直帰率、コンバージョン率を見ることでポテンシャルを図るわけです。直帰率については詳しくは「<a href="http://an-k.jp/blog/archives/1227" target="_blank" onClick="SCClick('LPMatome');">直帰率まとめ </a>」に記述もありますので、合わせてご参照いただくと良いと思います。</p>
<h2>どんな事を考慮するのか？</h2>
<p>話は前後しますが、そもそも、ランディングページはどのようなことを考慮すべきなのか？これは「<strong>シンプル</strong>」にすることになってきます。</p>
<p>ポイントについては「<a href="http://an-k.jp/blog/archives/66" target="_blank" onClick="SCClick('LPMatome');">ランディングページの作り方 </a>」を参照して頂くと良いと思います。ただ、これは２００６年に書いたエントリだったりするので、少し付け足しをしておきたいと思います。</p>
<p>上記のエントリの中で、<strong>重要な要素であるファーストビュー</strong>というのがあります。ランディングページがロードされた際に、スクロールしていない状態で、入っている部分が重要という話だったりします。</p>
<p>これはWeb解析ツールで取得できる、解像度やウィンドウサイズのレポートを利用して、より考慮を深めることが可能です。これについては「<a href="http://an-k.jp/blog/archives/514" target="_blank" onClick="SCClick('LPMatome');">画面サイズからCall-To-Actionを考える。</a>」「<a href="http://an-k.jp/blog/archives/1330" target="_blank" onClick="SCClick('LPMatome');">ブラウザは解像度に対してどれくらい？（縦編）</a>」のエントリを参照して頂くと良いと思います。</p>
<p>また、そもそもどんなコンテンツを用意すべきかという話もあります。ランディングページで最も重要なのは、ファーストビューで見せるオファーとも言われています。</p>
<p>サイトからすると、最も伝えるべきメッセージですね。これを定義できているかいないかは大きな違いと言えます。下記のポイントを意識しながらオファーメッセージを考慮していくと良いと思います。</p>
<ul>
<li>一瞬で伝わるメッセージか？</li>
<li>商材の強みが伝わるメッセージか？</li>
<li>このサイトで買うメリットが伝わるメッセージか？</li>
</ul>
<p>サイトの訪問者は、同じキーワードでランディングしたいたとしても、今すぐコンバージョンをするモチベーションのユーザーもいれば、まだ情報収集段階というユーザーもいるでしょう。</p>
<p>情報収集段階のユーザーにどのような情報を伝えることが良いのか？そんなのを考える際は、「<a href="http://an-k.jp/blog/archives/1585" target="_blank" onClick="SCClick('LPMatome');">ユーザーがサイトに訪問する目的</a>」を参考にして頂くと良いかもしれません。</p>
<p>ちなみに、ランディングを作る際は、いくつかの似た業種のランディングページを参照して頂くと非常に良いと思います。どういった部分が意識されて作られているのか？を見つけ出す役にたつと思います。</p>
<h2>テストの重要性</h2>
<p>とはいえ、上記で考慮したような内容は全てが仮説です。それが訪問者に対して効果があるものかどうかはわかりません。</p>
<p>そこでテストの出番です。テストをしていくことで、ランディングをトラフィックに対して最適化されたものにしていくわけです。</p>
<p>先日行ったテストの結果を見ていただくと面白いのですが、通常デザイナーの方が考えるようなものとは違うものがより良い結果をもたらす場合もあります。「<a href="http://an-k.jp/blog/archives/1211" target="_blank" onClick="SCClick('LPMatome');">バナーテストをしてました。</a>」と「<a href="http://an-k.jp/blog/archives/1355" target="_blank" onClick="SCClick('LPMatome');">バナーテストしてました（結果編）</a>」</p>
<p>そんなこともあるので、テストは絶対的に行うことをおすすめします。いつはじめたって遅くないんです。始めることが重要なんです。んで、テストを始めるなら「<a href="http://an-k.jp/blog/archives/1417" target="_blank" onClick="SCClick('LPMatome');">テスティングまとめ</a>」です。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>たまに過去のエントリをまとめてみると、自分でも忘れていた内容の発見とかもあるので、まとめを作ってみました。</p>
<p>なんだかんだで、ランディングページはサイト最適化をする際に、最初に着手することの多いパートであるのは確かです。適切なランディングを作りながら、適切にコンバージョンへ誘導していく。簡単そうで難しい、LPOに少しでもこのエントリが役立ばと思います。</p>
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		<title>Web解析の視点（流入編）</title>
		<link>http://an-k.jp/blog/archives/994</link>
		<comments>http://an-k.jp/blog/archives/994#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 05 May 2009 05:15:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あんけい</dc:creator>
				<category><![CDATA[General]]></category>
		<category><![CDATA[Marketing]]></category>
		<category><![CDATA[Measurement]]></category>
		<category><![CDATA[Referer]]></category>
		<category><![CDATA[Search Engine]]></category>
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		<description><![CDATA[もう、ずいぶんと前になってしまいましたが、Web解析の視点（PV版）で書いた際に、省略していた流入部分についてフォーカスしてみたいと思います。 おさらいと整理 まずは、少しだけおさらいと整理をしていきたいと思います。コン [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>もう、ずいぶんと前になってしまいましたが、<a href="http://an-k.jp/blog/archives/796">Web解析の視点（PV版）</a>で書いた際に、省略していた流入部分についてフォーカスしてみたいと思います。</p>
<h2>おさらいと整理</h2>
<p>まずは、少しだけおさらいと整理をしていきたいと思います。コンテキストとしては、KPIをウォッチしていた時の原因を探る場合のフローとなります。</p>
<p>サイト全体のコンバージョンやPVに変化があった場合に、その原因の調査としてまず、「流入」が原因であるか「サイト内」が原因であるかを切り分ける必要があります。</p>
<p><span id="more-994"></span></p>
<p>そして、これが「流入であろう」と切り分けた場合に、さらにその中のどこが原因であったかを見ていくわけです。</p>
<h2>タイプ別にまとめる</h2>
<p>まずはタイプ別にまとめられたもので見ていくと良いでしょう。Google Analyticsでもサマリとして表示される下記３つです。</p>
<ul>
<li>検索エンジン</li>
<li>リファラなし</li>
<li>その他のウェブサイト（参照サイト）</li>
</ul>
<p>これらが流入をもっとも大きく分けるものとなります。まずは、このどれに変化があったかを特定するわけです。</p>
<p>ここでは大きく２つの視点で見ていくと良いでしょう。１つが「それぞれの絶対数の変化」もう１つが「３つの割合の変化」です。これらを時系列で見ていきます。</p>
<p>全体で変化している場合は、絶対数の変化があり、割合の変化は少なくなります。逆に特定のものだけ変化している場合は、絶対数、割合ともに変化していることが多くなります。</p>
<h2>EmailとRSSの注意点</h2>
<p>注意点として、メルマガなどのEmailからの流入やRSSからの流入の場合は「参照サイト」と「リファラなし」が混在します。</p>
<p>これはアプリケーション系からリンクをクリックして遷移をした場合は、リファラが付かないのに対して、Webサービス系（EmailであればGmailなど）の場合はリファラが付くためです。</p>
<p>ということで、EmailとRSSなどの流入については、別途URLにパラメータを付けることで一括で認識できるようにしておきます。</p>
<h2>さらに落とし込む</h2>
<p>タイプ別に落とし込めたら、後はさらに細かく分類していくだけです。検索エンジンの場合、「検索エンジン別」と「検索キーワード別」の２つから整理をしていくと良いと思います。</p>
<p>また、リスティング（有料）広告などを行っている場合は、自然検索と有料検索で分類し、さらにキーワード別へと落とし込んでいくと良いと思います。</p>
<p>このように整理をしていくことで、「特定のリスティングキーワード」であったり「キーワード」であったりと見えてくるようになります。</p>
<p>参照サイトの場合、まずは「広告とそれ以外」に分けると良いと思います。広告を出稿している場合、そこでトラフィックが多くなる可能性があるため、まずはここで分けるのが良いと思います。</p>
<p>EmailやRSSと同じようにURLにパラメータを付けておくことで分類ができるようになるので広告出稿の際は付けておくと良いと思います。</p>
<p>「広告とそれ以外」に分け、「それ以外」が多いようであれば、ドメイン別に分類したレポートを見ていくと良いと思います。そして、特定のドメインからの流入が増えているようであれば、リファラでそのドメインだけ絞り込んでみると良いと思います。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>ば〜っと書き出してしまったのですが、おおよそ、流入の原因を特定していく場合はこんな感じになると思います。</p>
<p>順番がどうこうというよりは、大きな視点からブレイクダウンしていく時の、大きな視点のまとめ方などを参考にしていただくと良いと思います。</p>
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		<title>リファラが不安定ないくつかの理由。</title>
		<link>http://an-k.jp/blog/archives/688</link>
		<comments>http://an-k.jp/blog/archives/688#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 08 Feb 2009 04:29:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あんけい</dc:creator>
				<category><![CDATA[General]]></category>
		<category><![CDATA[Marketing]]></category>
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		<category><![CDATA[Search Engine]]></category>
		<category><![CDATA[Search Word Optimization]]></category>
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		<description><![CDATA[様々なところでGoogleのテストが話題になっています。Googleが行っているサンプリングテストで、Ajaxベースのテストが行われているようです。これの実装によってはリファラ情報が取得できなくなる可能性がありそうと。

ただ、実際は現状行われているテストはかなり割合は少ないとのことですし、下記のような文章も出ていますので恐らく大丈夫でしょう。

<blockquote>It is not our intention to disrupt referrer tracking, and we are continuing to iterate on this project.</blockquote>

とはいえリファラがどのような場合に送られているのかなどは整理しておくと良いとおもいますので、ここに書いておきたいと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>様々なところでGoogleのテストが話題になっています。Googleが行っているサンプリングテストで、Ajaxベースのテストが行われているようです。これの実装によってはリファラ情報が取得できなくなる可能性がありそうと。</p>
<p>ただ、実際は現状行われているテストはかなり割合は少ないとのことですし、下記のような文章も出ていますので恐らく大丈夫でしょう。</p>
<blockquote><p>It is not our intention to disrupt referrer tracking, and we are continuing to iterate on this project.<br /><a href="http://searchengineland.com/google-ajax-search-results-death-to-search-term-tracking-16431">Google AJAX Search Results = Death To Search Term Tracking?</a></p></blockquote>
<p>とはいえリファラがどのような場合に送られているのかなどは整理しておくと良いとおもいますので、ここに書いておきたいと思います。</p>
<p><span id="more-688"></span></p>
<h2>リファラが送られるタイミング</h2>
<p>リファラが送られるのは、ブラウザがWebサーバへHTMLのリクエストを行った際（URLで指定された情報を読み込みにいった際）に環境変数の１つとして送られます。</p>
<p>この環境変数とはアクセスしたブラウザが保持している情報を送るもので、ブラウザのバージョン情報やOS、Cookie情報などが含まれています。リファラもそこに含まれる情報で、ブラウザがその前に参照していたページのURLを渡しています。</p>
<p>リファラはあくまで「参照ページ」を表すものなので、あるサイトAのページを開いいて、ブックマークからサイトBのページを呼び出した場合はサイトAのページはリファラ情報としては送られません。</p>
<p>ちなみに、検索ワードの取得についてはこのリファラを利用して解析がされているものになります。検索エンジンからのリファラ情報を見て、その中に含まれている解析ツールが解析をして集計を行っています。</p>
<h2>リファラが送られないケース</h2>
<p>似たようなケースでもリファラ情報が送られる場合と送られない場合があるので、そこも注意が必要です。</p>
<p>まず最初に、先ほども触れたブックマークからの呼び出しですが、これは呼び出した画面にどんなページが表示されていようとも、そのページから参照されたわけではないので、リファラ情報は送られません。同じく、URLを直接手で打ち込んだ場合についてもリファラ情報は送られません。</p>
<p>次に、メールに記載されているURLをクリックした場合です。メーラーソフトを利用してメールを読んで、URLをクリックした場合はリファラ情報は送られません。これはブラウザとは別のソフトを利用して参照しているためです。</p>
<p>しかし、Yahoo!メールやgmailなどのWebメールからメールを参照し、URLをクリックした場合はメーラーのドメイン情報がリファラ情報として送られることになります。</p>
<p>同じようにRSSリーダーなどでも別のRSSクライアントソフトなどを利用している場合は、リアファラ情報は送られず、WebサイトでのRSSリーダーのサービスからはリファラ情報が送られます。</p>
<p><strong>※もちろんメールやRSSなどはパラメータやシステムを利用することで、別の方法できちんとクリック集計をする方法は存在しています。ここではあくまでリファラ情報として見た場合ということでの話なのでご注意を。</strong></p>
<h2>意外と不安定なワケ</h2>
<p>リファラ情報は結構簡単に偽装できます。こんな事を書いてしまうと問題になるのかもしれませんが、ブラウザが送る情報をコントロールできてしまえばリファラ情報をコントロール出来てしまうわけです。</p>
<p>自分はテストを行う際に利用するのですが、Firefoxでは<a href="https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/953">RefControl :: Firefox Add-ons</a>というAdd onがあります。</p>
<p>これは指定したURLに対してのリファラ情報の送信をブロックしたり、別のものを指定したりすることが出来ます。これによってサーバ側で集計されるリファラ情報をコントロール出来てしまうわけです。</p>
<p>ただ、あまりに面倒なのとわざわざこれを利用するほど情報を拒絶する人もいないでしょうし、あくまでテスト用として使うことをお薦めします。</p>
<p>他にはクッションページを使うことで、リンクされているページを隠すことが出来ます。これは2chなどでも利用されてますね。</p>
<p>リファラ情報が送られないもう１つの例として、<a href="http://labs.mozilla.com/2008/08/introducing-ubiquity/">Ubiquity</a>などの新しいWebサービスの発展が考えられると思います。このUbiquityはFirefoxのAdd onでコマンドラインで検索やら様々なWebサービスの利用をできるようにするものです。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/an-k/3261530499/" title="Ubiquity by an-k, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3469/3261530499_0ca90cdee6.jpg" width="500" height="304" alt="Ubiquity" /></a></p>
<p>このキャプチャはGoogleで「あんけい」という単語をUbiquityで検索したものになります。この検索結果はAPIを利用したもので、ここをクリックするともちろん検索結果へ遷移するわけですが、これは新規ウィンドウを表示するのと同じでリファラは送られません。</p>
<p>つまり「あんけい」と検索されて遷移をしてきているのに、遷移先には情報が送られないわけです。</p>
<p>という事で様々なシーンでリファラ情報は送られていないわけです。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>以上のように、リファラ情報を取得した集計結果は、そういったノイズもあるんだよということを十分認識した上で分析をしていく必要があるわけです。</p>
<p>とはいえ、リファラ情報から得られる検索ワードの情報などは、サイトのニーズを知るうえでは非常に重要なもので、それをベースにした市場も非常に裾野が広く存在しているわけです。</p>
<p>ここは個人的な見解ですが、ここまで市場が大きくなってしまったものを崩すことはやはり大変な事になってしまうわけで、もし、検索エンジンがリファラを送らなくなったとしても、別のパラメータなどを使って取得する方法を確立してくれるんじゃないかなぁと思う次第です。</p>
<p>なので、結構、安心して見ていて大丈夫なんじゃないかなぁと。</p>
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		<title>緑のGooでサイト内検索</title>
		<link>http://an-k.jp/blog/archives/137</link>
		<comments>http://an-k.jp/blog/archives/137#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 25 Nov 2007 13:21:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あんけい</dc:creator>
				<category><![CDATA[General]]></category>
		<category><![CDATA[Tools]]></category>
		<category><![CDATA[Greasemonkey]]></category>
		<category><![CDATA[Internal Search]]></category>
		<category><![CDATA[Search Engine]]></category>

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		<description><![CDATA[緑のGoo 水曜日に参加したWebSig24/7の分科会エコピ。そこでちかさんの紹介で 緑のGoo を知りました（名前しか知らなかった…）。 緑のGooは、ここで検索した結果で生じたGooへの収入の15%相当が環境NGO [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2>緑のGoo</h2>
<p>水曜日に参加した<a href="http://ecopi.websig247.jp/">WebSig24/7の分科会エコピ</a>。そこでちかさんの紹介で <a href="http://green.search.goo.ne.jp/info/">緑のGoo</a> を知りました（名前しか知らなかった…）。</p>
<p>緑のGooは、ここで検索した結果で生じたGooへの収入の15%相当が環境NGOに支払われるというもの。つまり検索するだけで、環境への貢献が出来ます。</p>
<p>サイトではツールバーやFirefox・IE7用の検索ボックスのプラグインなども提供しており、手間なしに始めることが出来たりします。</p>
<p><strong>つまり非常にエコな検索エンジン！</strong></p>
<p>ということで最近は緑のGooをメインの検索エンジンにしました。</p>
<h2>サイト内検索Greasemonkey</h2>
<p>そんなのを知った中、<a href="http://a-h.parfe.jp/einfach/archives/2007/0315153402.html　">AUSGANG SOFT</a>さんで配布しているGreasemonkeyです。</p>
<p>ちょっと前に<a href="http://kengo.preston-net.com/archives/003439.shtml">Going My Way</a>さん経由で知ったのですが、表示したページの右上にマウスを持っていくとサイト内検索が簡単に出来るスクリプトです（詳しくはRead先をご覧ください）。</p>
<p>ということで、折角なのでサイト内検索を緑のGooで行うGreasemonkeyを作ってみました。良かったら使ってください。</p>
<p><a href='http://an-k.jp/blog/wp-content/uploads/2007/11/addssitesearchbygreengoo.user.js' title='GreasemonkeyUserScript緑のGooサイト内検索'>GreasemonkeyUserScript　緑のGooサイト内検索</a></p>
]]></content:encoded>
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