<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
		xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml"
>

<channel>
	<title>dIG iT &#187; Page View</title>
	<atom:link href="http://an-k.jp/blog/archives/tag/page-view/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://an-k.jp/blog</link>
	<description>すっかり最近はWeb解析からの最適化などを書くブログ。育児優先のため最近は若干ペースが落ちてますがActiveです。</description>
	<lastBuildDate>Mon, 14 May 2012 05:55:25 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.3.2</generator>
<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://an-k.jp/blog/archives/tag/page-view/feed" />
		<item>
		<title>Web解析の視点（PV版）</title>
		<link>http://an-k.jp/blog/archives/796</link>
		<comments>http://an-k.jp/blog/archives/796#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Mar 2009 00:32:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あんけい</dc:creator>
				<category><![CDATA[General]]></category>
		<category><![CDATA[Measurement]]></category>
		<category><![CDATA[Page View]]></category>
		<category><![CDATA[Web Analyst Mind]]></category>
		<category><![CDATA[Web Analytics]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://an-k.jp/blog/?p=796</guid>
		<description><![CDATA[先日書いた「Web解析の視点（ドラフト版）」をもう少しブレイクダウンして、PV版を作ってみました。 もちろん、これもドラフト版であるのは確かであり、ご意見などを頂きながら最終調整していく感じのものでもあったりします。 と [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日書いた「<a href="http://an-k.jp/blog/archives/764">Web解析の視点（ドラフト版）</a>」をもう少しブレイクダウンして、PV版を作ってみました。</p>
<p>もちろん、これもドラフト版であるのは確かであり、ご意見などを頂きながら最終調整していく感じのものでもあったりします。</p>
<p><span id="more-796"></span></p>
<p>とりあえず、図をクリックして頂くと大きいサイズが見れるので、まずはそれを見てください。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/an-k/3379618434/sizes/o/" title="AnalyticsFlow_rev2 by an-k, on Flickr" target="_blank"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3427/3379618434_200134218d_m.jpg" width="240" height="152" alt="AnalyticsFlow_rev2" class="alignleft" /></a></p>
<p>これは定点観測と深堀分析との関係をフローチャートに落としてみたものになります。</p>
<p>「<strong>サイト全体PV数を定点観測をしていて、PV数の減少が大幅に起こった際にどのように原因を特定していくか？</strong>」というものです。</p>
<p>定点観測部分が「1次確認」となっているのは、ここで想定範囲のPV数であるなら特に何もアクションを起こさなくて良いという捉え方です。何か「変化」が生じた際は、２次確認のフェーズに移動して、より詳細な分析をしていきます。</p>
<p>「２次確認」に移ってからの指標の確認は、基本的には原因を特定するための切り分け作業です。なので、人によって若干の好みはあるかもしれません。</p>
<p>最初に行っているのは「流入」or 「サイト内部」のどちらに原因がありそうかの特定です。「流入」であれば全体流入が減っているはずで、かつ、平均PV数はかわらないということになります。もし、両方起きていれば…致命的ですね。</p>
<p>そこから先は、「流入」「サイト内部」それぞれの原因の特定をさらに掘り下げる感じになります。最終的にある程度の原因をつかめたところで、「仮設」をたてて場合によっては「テスト・検証」を行っていくフローがきれいな流れだと思ってます。</p>
<p>ということで、すべてを説明すると長くなってしまうので、こんなところにしておきますが、１つの指標からのブレイクダウンにもこんな感じで挑むということを押さえて頂ければよいのかなぁと思います。</p>
<p>最終的に全ての指標についてブレイクダウンをする事が目的ではなく、もう少し大きなくくりでフレームワークを作っていく中での１Stepだととらえて頂ければ幸いです。何かご意見等あればコメントや直接ご連絡くださいませ。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://an-k.jp/blog/archives/796/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://an-k.jp/blog/archives/796" />
	</item>
		<item>
		<title>そのコンテンツにどんな改善をしますか？</title>
		<link>http://an-k.jp/blog/archives/785</link>
		<comments>http://an-k.jp/blog/archives/785#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 18 Mar 2009 11:18:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あんけい</dc:creator>
				<category><![CDATA[General]]></category>
		<category><![CDATA[Call-To-Action]]></category>
		<category><![CDATA[Contents]]></category>
		<category><![CDATA[Conversion]]></category>
		<category><![CDATA[Page View]]></category>
		<category><![CDATA[Participation]]></category>
		<category><![CDATA[Web Analytics]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://an-k.jp/blog/?p=785</guid>
		<description><![CDATA[サイトを最適化していくに際に、つまずいてしまいがちなのが、コンテンツごとに何をしていくかなんですよね？ ということでそこの整理の仕方について、１つの方法をご紹介してみたいと思います。 コンテンツを２つの指標で整理する ま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>サイトを最適化していくに際に、つまずいてしまいがちなのが、コンテンツごとに何をしていくかなんですよね？</p>
<p>ということでそこの整理の仕方について、１つの方法をご紹介してみたいと思います。</p>
<p><span id="more-785"></span></p>
<h2>コンテンツを２つの指標で整理する</h2>
<p>まずは、指標を２つ使ってそのコンテンツの特徴をつかむことか始めます。</p>
<p>使う指標の１つはページビュー（PV）数もしくはそのページの訪問回数（Visit）を使います。これは、各コンテンツのボリューム感を知るために利用します。</p>
<p>もう１つがコンバージョン到達数（貢献度）です。これは各ページから、コンバージョンへ辿りついた件数を表すものです。これについては取得できるツールと、そうではないものもあるので、ご留意ください。</p>
<p>この指標を見ることで、そのページのパフォーマンスがわかるようになってきます。</p>
<h2>コンテンツの特性を知る</h2>
<p>この２つを2軸で捉えて整理をしていきます。PPM（ポートフォリオマネージメント）の図にあてはめて考えると非常にとらえやすいと思います。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/an-k/3364459983/" title="PV_Paticipation_PPM by an-k, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3430/3364459983_3462133cdb.jpg" width="500" height="258" alt="PV_Paticipation_PPM" /></a></p>
<p>これを見るとわかりやすくなると思うのですが、大きくは改善すべきコンテンツは２つのグループに分かれます。問題児と金のなる木です。</p>
<p>問題児はページビューが高く、コンバージョンには結びついていないコンテンツです。このコンテンツはコンバージョンに結びつけるための施策が必要になるわけです。</p>
<p>つまり、コンテンツの要素を見直したり、Call-To-Action（行動喚起）をテスティングするなりの対応を検討することで、花形へ結びつけることができるようになってくるようになります。</p>
<p>もう１つが、「金のなる木」になります。このコンテンツはコンバージョンへの寄与が高く、しかしページビューが低いということになります。</p>
<p>これはコンバージョンへの寄与が高いので、よりページビューを増やすための施策、流入の多いページからの直接リンクを増やすなどの対策を検討することで、花形へ近づけるようにすることができるかもしれないコンテンツになってきます。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>数字を見て、その結果でコンテンツへの対応策を見出すのは結構コツが必要だったりします。</p>
<p>1つの整理として、こういった図を活用して整理するとわかりやすいかなぁということでご紹介させて頂きました。１つの視点として活用して頂けると幸いです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://an-k.jp/blog/archives/785/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://an-k.jp/blog/archives/785" />
	</item>
		<item>
		<title>ページの人気度を計る計算式</title>
		<link>http://an-k.jp/blog/archives/436</link>
		<comments>http://an-k.jp/blog/archives/436#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 05 Oct 2008 14:09:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あんけい</dc:creator>
				<category><![CDATA[General]]></category>
		<category><![CDATA[Formula]]></category>
		<category><![CDATA[Page View]]></category>
		<category><![CDATA[Web Analytics]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://an-k.jp/blog/?p=436</guid>
		<description><![CDATA[「ページビューランキングってそのまま利用しても意味がない。」 もちろん、改善に役に立たないからということもあるのですが、単純にコンテンツの人気ランキングを知る場合でもちょっと…と思ってます。 アクセス解析ツールで、９月の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「ページビューランキングってそのまま利用しても意味がない。」</p>
<p>もちろん、改善に役に立たないからということもあるのですが、単純にコンテンツの人気ランキングを知る場合でもちょっと…と思ってます。</p>
<p>アクセス解析ツールで、９月の人気ページランキングとして、対象範囲を９月にして表示された PV をそのまま利用するのはどうでしょうか？</p>
<p>同じ人気であったとしたら、月の後半に公開されたページほどページビュー数が稼げていないはずなんです。これでは公平な評価が出来ない。</p>
<p>ページビューを公開された日から１週間で見るという方法もあるのですが、ページごとにツール期間を修正して開き直すのも面倒。</p>
<p><span id="more-436"></span></p>
<h2>計算式</h2>
<p>何かないかなぁと考えていたところ、 <a href="http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2008/08/19/3751">著名ソーシャルメディアが使っているアルゴリズムを大公開！ | Web担当者Forum</a> にヒントを得てみました。</p>
<p>この <a href="http://news.ycombinator.com/">Y CombinatorのHacker News</a> を活用すれば…ということで、ちょっと応用して試してみました。</p>
<p>今回計算を行った式は下記の通り</p>
<blockquote><p><strong>コンテンツ評価ポイント = PV / t^1.5</strong></p></blockquote>
<p>PV は記事ごとの PV です。これは９月だったり期限を決めて算出します。</p>
<p>t は記事が公開されてからの経過日数です。公開日だけは面倒なのですが、どこからか取得をしてきます。</p>
<p>エクセルであれば引き算を行うことで経過日数を知ることが出来るので、期限の最終日にあたる部分から、公開日を引きます。</p>
<p>1.5乗をしているのは、おそらく重み付けをしているんだと思うのですが（数学に詳しくないもので…）、これはエクセルの POWER 関数を利用することで簡単に出来ます。</p>
<h2>検証結果</h2>
<p>今回、手元のブログの記事をもとに行ってみました。とりあえずここ2ヶ月の期間をとり行った結果です。とりあえず TOP 10。</p>
<ol>
<li><a href="http://an-k.jp/blog/archives/431">美容室のWebが遅れてる？（10）</a></li>
<li><a href="http://an-k.jp/blog/archives/427">制作者が気づきにくい大きな壁（14）</a></li>
<li><a href="http://an-k.jp/blog/archives/414">情報共有の方法を考える（13）</a></li>
<li><a href="http://an-k.jp/blog/archives/397">アクセス解析はユーザビリティの夢を見るか（4）</a></li>
<li><a href="http://an-k.jp/blog/archives/328">Webアクセス解析の疑問に答える25のTIPS その１（1）</a></li>
<li><a href="http://an-k.jp/blog/archives/410">デザイン脳を開く（35）</a></li>
<li><a href="http://an-k.jp/blog/archives/404">TAG式の埋め込み位置（20）</a></li>
<li><a href="http://an-k.jp/blog/archives/408">The Analytics Vol.6（31）</a></li>
<li><a href="http://an-k.jp/blog/archives/390">SiteCatalyst meets ClickM@iler（17）</a></li>
<li><a href="http://an-k.jp/blog/archives/264">deliciousが新しくなったのでGreasemonkey（2）</a></li>
</ol>
<p>見てみる限り、きちんと最近のものを中心に上位になっている感じです。 TOP 1、2に関しては直近 POST なので、こういったのはちょっとですが…。同日のPOSTがあればその差はでるかと。</p>
<p>参考までに横に、取得した時の PV だけでの順位を入れています。5番目や10番目が本来なら PV が TOP なわけですね。</p>
<p>これなら少し使えるかも。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>どうも、このページビュー数でそのまま TOP 10にすることで、そのページを評価するというのに疑問を持っていたので、少しクリアになりました。</p>
<p>ただ、もう少しカスタマイズはしていった方が良さそうですね。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://an-k.jp/blog/archives/436/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://an-k.jp/blog/archives/436" />
	</item>
		<item>
		<title>Webアクセス解析の疑問に答える25のTIPS その2</title>
		<link>http://an-k.jp/blog/archives/342</link>
		<comments>http://an-k.jp/blog/archives/342#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 20 Aug 2008 11:53:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あんけい</dc:creator>
				<category><![CDATA[General]]></category>
		<category><![CDATA[A/BTest]]></category>
		<category><![CDATA[ClickTale]]></category>
		<category><![CDATA[Exit Ratio]]></category>
		<category><![CDATA[MVT]]></category>
		<category><![CDATA[Page View]]></category>
		<category><![CDATA[Redirect]]></category>
		<category><![CDATA[Testing]]></category>
		<category><![CDATA[Web Analyst Mind]]></category>
		<category><![CDATA[Web Analytics]]></category>
		<category><![CDATA[Web Analytics Tool]]></category>
		<category><![CDATA[Woopra]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://an-k.jp/blog/?p=342</guid>
		<description><![CDATA[前回のエントリーの続きです。 11. 自社のサーバーが落ちていたにもかかわらず、アクセス解析ツールのログにはアクセスの記録があった。なぜ？ タグ型の場合は別サーバで計測されたため、ISPやブラウザのキャッシュから呼び出さ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://an-k.jp/blog/archives/328">前回のエントリー</a>の続きです。</p>
<h3>11. 自社のサーバーが落ちていたにもかかわらず、アクセス解析ツールのログにはアクセスの記録があった。なぜ？</h3>
<p>タグ型の場合は別サーバで計測されたため、ISPやブラウザのキャッシュから呼び出された際もカウントされてしまいます。これが一番おおそうな原因です。</p>
<p>あとは、サーバの落ちた場所にもよりますが、パケットキャプチャ型も場合によっては計測出来てしまうかも。</p>
<h3>12. 有料ツールを使うメリットってなんですか？</h3>
<p>レポーティングとリマーケティングかなぁと思います。個人的にはリマーケティングがかなり大きいと思ってます。</p>
<p>Google Analyticsだと解析したその先が無いんですよね。それに比べて有料ツールの場合は、色々とカスタムしてプラスαのデータを取得することが出来るものもあったりするわけです。</p>
<p>それこそページ参照者を抽出した際に、会員情報と結びつけられるようにしておけば、特定のコンテンツを参照した方を特定できるわけです。そういった方にメールなどで特定のコンテンツに紐づいた内容を送ったりできるわけです。</p>
<p>こういったアプローチが出来ることが、有料ものの強みだと思います。</p>
<h3>13. アクセス解析の有料製品の値段が高い理由はなぜ？</h3>
<p>データ集計してるんですからねぇ。やっぱり。そこは高いと思います。あとは集計にどのくらいの時間がかかるか、集計サーバの安定度なんかによっても違うと思います。</p>
<p>大規模サイトを計測するのであれば、大規模サイトと同じトラフィックは許容できなければいけないですからね。</p>
<p>個人的には無料で提供できているGoogle Analyticsが異常なんだと思います。</p>
<h3>14. サイトの変更がアクセス数にどれだけ影響あるか、のテストの方法はある？</h3>
<p>「サイトの変更」と「アクセス数への影響」の規模が分からないのですが、サイト全体のトラフィックとしてのアクセス数を捉える場合は、一部の変更が及ぼした影響を知る方法は難しいでしょう。</p>
<p>ただ、その変更が良かったかどうかを知ることはテストを行えば出来ます。大きくは２つの方法があります。</p>
<ol>
<li>A/Bテスト</li>
<li>多変量解析テスト</li>
</ol>
<p>A/Bテストは２つの方法をテストすることです。時期をづらして行う方法もあるのですが、出来れば同時にランダムに出し分けをした方が良いでしょう。そうすることで、直帰率やCTR、CVRなどを比べるだけでどちらが良いかを判断することが出来ます。</p>
<p>また、多変量解析テストの場合は、１ページの中で同時に複数を変更してテストを行いたい場合などに利用されます。これは、多変量解析を利用して、もっとも最適な組み合わせを見つける方法です。</p>
<p>この両方ともテストを行うツールとしてGoogleが無料で提供をしています（ <a href="http://www.google.com/websiteoptimizer">Google Website Optimizer</a> ）。これらをうまく利用することで、テストを通してサイトをより良いものにしていけると思います。</p>
<h3>15. サイトの URL を変更した場合、アクセス数などに影響はあるか？</h3>
<p>サイトのURLを変更した場合に影響がでるのは「検索エンジンに登録されたURL」「CGMコンテンツに貼られたリンク」が多いと思います。</p>
<p>これらの影響はサイトのURLをリダイレクト処理などを行っているかどうかにもよると思います。URLを変更した際に、古いURLをリダイレクト（サーバによる転送やMETAのリフレッシュによる方法など）していればそれほど大きな影響は無いかもしれません。</p>
<p>SEO業者の方に聞いた話ですが、きちんと作られているサイトであれば404になっても、TOPページなどにサイトマップなどをきちんと設定しておけば、再度、キャッシュをし直すそうです。</p>
<p>いずれにしろ、サイトのURL変更の影響を最小限にとどめるためには、色々な準備が必要ですので、きちんと詳しい業者などに確認をしながら行っていくのが良いかもしれません。</p>
<h3>16. PC よりモバイルのサイトのほうが、一人当たりのページビューが多いのはなぜ？</h3>
<p>これは場合にもよるとは思いますが、多くの場合、携帯で受信できるページのMAXを考慮して、かなり１ページの情報量を絞り込んでいることが多いと思います。</p>
<p>そうすると、同じ目的をもってサイトを来訪した場合、同じ情報量を得てサイトを去るにはページ遷移数が携帯の方が増えてしまうわけです。</p>
<h3>17. アクセス解析でよく言われる「離脱率」というのは気にしたほうがいいのでしょうか</h3>
<p>離脱率は場所によっては見てもあまり意味のないところもありますが、コンバージョンプロセスでは非常に重要な指標です。</p>
<p>コンバージョンプロセスは既にある程度、コンバージョン（商品購入など）を達成する意思のある方が入ってきているわけで、より離脱が少ない方が良いわけです。</p>
<p>コンバージョンプロセスの中で、離脱率の高いところを見つけ出して、そこを改善していくことで、コンバージョンプロセス中でのCVR（コンバージョン率）をできるだけ100%に近づくようにしていくわけです。</p>
<p>離脱率は悪い部分を見つけ出すためにも利用できますし、改修を行った際の検証にも利用することが出来ます。</p>
<p>通常の回遊コンテンツの中では、目的が達成されたためそこで離脱をされたり、サイトで迷子になってあきらめたなど様々な理由を特定することが難しいためあまり有用では無いかもしれません（かと言って全く使えないわけでは無いと思います）。</p>
<h3>18. 日本にない、海外系アクセス解析ツールでのすごい機能はありますか？</h3>
<p>個人的に好きなのは<a href="http://www.clicktale.com/">ClickTale</a>です。これは一定期間にサンプリングされたユーザーのクリックやスクロールを再生してくれます。また、ページのどの部分が見られている時間が長かったかをヒートマップで表示してくれます。</p>
<p>その他には<a href="http://www.woopra.com/">Woopra</a>というリアルタイム解析をする中で、現在、サイトに来訪している方とチャットをすることが出来る機能がついているものなどがあります。</p>
<h3>19. いまユーザーが求める機能は何？</h3>
<p>自分は提供側ではなく、利用側なので、自分の意見として欲しいものを書いておきたいと思います。</p>
<p>一番欲しいのはPCと携帯の両方を共通で認識できるツールですね。現状はどのツールも、PC、携帯がそれぞれ取得できたとしても別々で集計されているわけです。</p>
<p>「これがPCで検索をして、後で携帯で購入した。」などがわかるようになると、解析、アプローチの幅が広がると思います。</p>
<p>ツールの自動化という部分では、ある程度自動的に色々出来るものが少しずつ求められているようですが、日本人の文化なのか、アメリカほど需要が無いと聞いたことがあります。</p>
<h3>20. ブログのサービスなど Javascript が使えないサイトでもアクセス解析をしたいが、どうすればいい？</h3>
<p>「そのブログを解析して何をしたいのか？」という部分は大きいと思います。ブログの実情を知るだけであれば、最近のブログサービスで提供している解析ツールでも十分に知ることが出来ると思います。</p>
<p>あとは「画像だけ埋め込み」で計測するツールがありますが、これで解析できる範囲というのはブログサービスがデフォルトで提供しているものとそれほど差異はないと思います。</p>
<p>もっと詳細に分析をしたいのであれば、JavaScriptが使えるサービスやログが落とせるサービスなどに移行した方が良いかもしれません。</p>
<h3>21. アクセス解析を導入することによる悪影響はあるか？</h3>
<p>タグ型の場合は、ページが少し重くなってしまう可能性もあります。また、Scriptのエラーが出ないよう運用で気をつける必要があると思います。</p>
<p>また、まだほとんどの会社で解析を行う人は兼任のようです。そういった中では、仕事量が単純に増えてしまうだけに大変なため使うのをやめてしまう方もいるようです。</p>
<p>たま〜にですが、解析されていることを良いは思わない利用者の方もいるようです。</p>
<h3>22. アクセス解析ツールを使うときの落とし穴は？</h3>
<p>以前にまとめた<a href="http://an-k.jp/blog/archives/185">Web解析の功罪３つ</a>が参考になるかもしれません。</p>
<h3>23. 解析する期間はどのくらいを考えればいい？</h3>
<p>解析する指標、量、メッシュなどによると思います。数ヶ月運用しても数十件しかPVが取れないようなサイトを解析しても意味がありません。</p>
<p>逆に１日数万件のアクセスがあるサイトであれば、それだけでも色々な解析を行うことが出来ます。また、月の変動を見る場合は数ヶ月の時系列による比較と、前年同月との比較がわかりやすいです。こういった場合は１年必要になりますね。</p>
<p>そういえばGoogle Analyticsは２５ヶ月がログデータの保証期間のようです。２年間の比較できれば良いでしょうという考え方なのかもしれません。（<a href="http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2008/08/19/3758">Google Analyticsの過去データは25か月分しか保証されていない | Web担当者Forum</a>）</p>
<h3>24. アクセス数（PV）と広告料のざっくりとした相場を知りたい</h3>
<p>アクセス数の相場はありません。サイトの目的、規模などによって全く変わってきます。他人の数字を考えている暇があったら、まずは、自分のサイトのROIがどのくらいなのかを考えた方がよっぽど意味があると思いますよ。</p>
<p>広告料については、Web系の雑誌などにも掲載されていますし、検索すると結構出てきます。あとは、広告代理店にお願いすればサイトにあったものについて教えてくれると思います。</p>
<h3>25. PV とクリックされた数、つまり「クリック率」って、どれくらいになるのですか？</h3>
<p>これもそんなことを考えてるくらいだったら、少しでも向上するように考えた方が良いと思います。最初は広告出稿しているもの全体の平均と比較することで、そのサイトの中である程度の良い悪いは判断できると思います。</p>
<p>そのあとは運用、改善を行っていく中で、これ以上は結構大変だなという上限が見えてきます。そこまでくれば、新規出稿する際にそのあたりの数値を目標として置いておくようにしたら良いかと思います。</p>
<p>何度も言いますが「一般的な数値」ほど考える必要の無いものはありません！！</p>
<h3>最後に</h3>
<p>といった感じで２５個に答えてみました。結構長いですね。まぁ、少しでも自分の回答がお役に立てば幸いです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://an-k.jp/blog/archives/342/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://an-k.jp/blog/archives/342" />
	</item>
		<item>
		<title>PVは参照数ではない</title>
		<link>http://an-k.jp/blog/archives/183</link>
		<comments>http://an-k.jp/blog/archives/183#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 22 Apr 2008 03:48:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あんけい</dc:creator>
				<category><![CDATA[General]]></category>
		<category><![CDATA[Marketing]]></category>
		<category><![CDATA[Measurement]]></category>
		<category><![CDATA[Page View]]></category>
		<category><![CDATA[Web Analytics]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://an-k.jp/blog/archives/183</guid>
		<description><![CDATA[PagrViewsはその名のとおり、通常、そのページを参照した数として考えることが多いと思います。 ページビューはWeb解析の仕組みから考えると、そのページがコールされた回数、もしくはブラウザに読み込まれた回数です。ここ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>PagrViewsはその名のとおり、通常、そのページを参照した数として考えることが多いと思います。</p>
<p>ページビューはWeb解析の仕組みから考えると、そのページがコールされた回数、もしくはブラウザに読み込まれた回数です。ここに落とし穴があるんじゃないかと思ってます。</p>
<h2>名前から来る落とし穴</h2>
<p>キャンペーンなどを行った際に「ページビューがどの位ありました。」という報告がされる場合があります。</p>
<p>しかし、それはプロモーションがどの程度打たれて、どの位の流入があったという結果でしかないんですよね。</p>
<p>そのページをチラッとみて戻ってしまう場合も、じっくり読んで先に進んだ場合も、ページビューとしてはカウントされてしまうわけで、両方とも見たというのはちょっと厳しい感じもします。</p>
<p>つまり、ページビューをそのページの評価として考えるのはナンセンスであり、それ自体はページ自体の評価は何もしていないわけです。</p>
<h2>次につなげる評価</h2>
<p>Web解析で数字を追って行くのであれば、次のアクションにつなげることが出来る評価をしていかないと意味がありません。</p>
<p>言い換えれば、ページの評価をするのであれば、それを次につなげるためにもページビューで評価をしてしまうことは危険だともいえます。</p>
<p>もし、ページの評価を考えるのであれば、「そのページからどの位のクリックスルーを生んだのか？」「そのページを起点にコンバージョンをどの位達成できたか？」を見た方がよっぽど評価を次ぎのアクションに繋げることができます。</p>
<p>先ほどのプロモーションであれば、ページビューでそのページの評価をするのではなく、あくまでそれは流入数として捉えて、そこからキャンペーンの申し込みが何件あったか？という視点で見たほうがより今後に繋げられるようになります。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>ちょっと前の集計であり、以前のエントリーでも触れたことがある<a href="http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2007/10/05/1793">Web担当者フォーラムのアンケート</a>では、ページビューを見ているのは7割以上になっているものの、それ以外の指標はほとんど見られていないという結果が出ています。</p>
<p>実際に話をしていても、「ページビューの確認はするけど…」という方にお会いすることも多いようにも感じます。</p>
<p>せっかくツールを導入しているのであれば、その指標をきちんと理解して、きちんと次のアクションに繋げられる評価をしていきたいですよね。</p>
<p>ということで、ページビューはあくまで流入数としてとらえた方が良いということでした。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://an-k.jp/blog/archives/183/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://an-k.jp/blog/archives/183" />
	</item>
		<item>
		<title>PVについて改めて考える</title>
		<link>http://an-k.jp/blog/archives/87</link>
		<comments>http://an-k.jp/blog/archives/87#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 30 Jul 2007 16:18:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あんけい</dc:creator>
				<category><![CDATA[General]]></category>
		<category><![CDATA[Marketing]]></category>
		<category><![CDATA[Page View]]></category>
		<category><![CDATA[RIA]]></category>
		<category><![CDATA[Web Analytics]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://an-k.jp/blog/archives/87</guid>
		<description><![CDATA[Netratingsが指標の見直しを行ったのをきっかけにページビュー（PV）についての論議が一部されていますが、そもそもPVってどんな意味なんでしょうか？改めて考えてみたいと思います。ちなみに、私が関わっているサイトでは [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Netratingsが指標の見直しを行ったのをきっかけにページビュー（PV）についての論議が一部されていますが、そもそもPVってどんな意味なんでしょうか？改めて考えてみたいと思います。ちなみに、私が関わっているサイトでは2年前くらいからPVはサイトの判断指標に入れていません。</p>
<h2>それだけでは意味のない指標</h2>
<p>そのサイトのPVがどうであろうが、それ自体はサイトの改善には何の意味もありません。せいぜい競合のサイトと競い合うぐらいでしょう。サイトの総PVだけではサイトの改善に何も役に立たないのです。</p>
<p>１つの方法として、PVはユニークユーザー（UU）数と一緒に利用すると意味が見えてきます。これはサイトセクションによって、数値の見方が変わってきます。</p>
<p>例えば、コンバージョンに至る直前のコンバージョンプロセスにおいて、PV数をUU数でわった1人あたりの平均PV数が、コンバージョンプロセスの最低限のページ数を大幅に上まっていたとします。これは、明らかにそのプロセスのどこかでユーザーが迷っているということです。</p>
<p>また、逆にサイト回遊をしてもらうようなセクションではその見方が逆になり、平均PV数がより大きくなることが目標となるわけです。</p>
<h2>RIAの場合</h2>
<p>RIAの場合は、それら提供しているアーキテクチャにある程度併せてしまって良いと思います。ログの取り方はむしろHTMLよりRIAの方が自由度が高いはずです。</p>
<p>例えば、私が携わっているサイトではFLASHで作られたRIAは、画面内の1/2～2/3ぐらいの情報が入れ替われば表示している内容の意味合いが変わったとして、ログを取得するようにしています。</p>
<p>RIAでページビューという呼び方は微妙ですが、他に良い言葉がみつかるまではPVで良いと思います。とにかくPVが取れないからどうだとか、そういうクダラナイ論議はどうでも良くて、取得できるデータを参考・活用してサイトを改善できるようにすることが重要です。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>Netratingsはネット視聴率という考え方で長年サイトを評価してきていますが、結局これもサイトの一部分をみて評価しているに過ぎません。</p>
<p>これらのデータの取得にはサンプリングセグメントに対して、プログラムを入てもらうそうですが、その手法のため企業ユーザーよりも自宅利用者が多く偏りがあるようです。</p>
<p>また、RSSやWebAPIなどについても評価は出来ていないはずです。こういったものをきちんと評価できないことには、本来別業種のサイトを評価することは難しいはずです。</p>
<p>ということで、自分としてはNetratingsのデータなんてある側面での指標でしかないのだし、それに一喜一憂せず、PVやその他の様々なデータを利用して、より良い自社サイトを作る方が大事なんだと思っています。</p>
<p>まぁ、第3者的評価として、上層部に提出するには使いやすいデータではあるんですけどね。それは、それで。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://an-k.jp/blog/archives/87/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://an-k.jp/blog/archives/87" />
	</item>
	</channel>
</rss>

