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	<title>dIG iT &#187; Monitor Resolutions</title>
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	<description>すっかり最近はWeb解析からの最適化などを書くブログ。育児優先のため最近は若干ペースが落ちてますがActiveです。</description>
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		<item>
		<title>ブラウザは解像度に対してどれくらい？（縦編）</title>
		<link>http://an-k.jp/blog/archives/1330</link>
		<comments>http://an-k.jp/blog/archives/1330#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 02 Aug 2009 16:11:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あんけい</dc:creator>
				<category><![CDATA[General]]></category>
		<category><![CDATA[Browser]]></category>
		<category><![CDATA[Monitor Resolutions]]></category>
		<category><![CDATA[Web Analytics]]></category>

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		<description><![CDATA[先日公開したエントリ「<a href="http://an-k.jp/blog/archives/1279">ブラウザは解像度に対してどれくらい？（幅編）</a>」の続きです。今度はブラウザの高さについての集計結果になります。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日公開したエントリ「<a href="http://an-k.jp/blog/archives/1279">ブラウザは解像度に対してどれくらい？（幅編）</a>」の続きです。今度はブラウザの高さについての集計結果になります。</p>
<h2>データの前提</h2>
<p>基本的な集計に関するデータは前回と同じになっています。ただし、幅より難しいのが高さの場合MacでもWinでもデフォルトにメニューバーが入ったり、ブラウザのメニューやタブが入ってきます。</p>
<p>JavaScriptで取得が可能なブラウザの高さはあくまでページを表示している画面の中になるため、メニューやアイコン、タブ部分は入っていません。</p>
<p>その為、前後の誤差が大きくなるため具体的に、全画面表示なのか、そうではないのかを横幅よりも把握しづらい部分があったりします。</p>
<h3>解像度別のブラウザの高さを実数で</h3>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/an-k/3780773417/sizes/o/" title="高さ解像度別実測値 by an-k, on Flickr" target="_blank"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2627/3780773417_7fef4ecabd.jpg" width="500" height="193" alt="高さ解像度別実測値" /></a></p>
<p>これを見ると幅とは違い、500pix〜800pixに解像度別に全般的に広がっている感じですね。</p>
<h3>解像度とブラウザ幅実測差(pix)を実数で</h3>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/an-k/3780773535/sizes/o/in/photostream/" title="高さ解像度と実測差pix実数 by an-k, on Flickr" target="_blank"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2658/3780773535_fd9fbb75ef.jpg" width="500" height="193" alt="高さ解像度と実測差pix実数" /></a></p>
<p>これを見ると-150pixから-250pixの付近が中心になっている感じです。ちなみに自分の画面の解像度は1280×800なのですが、Firefoxを全画面表示（アイコン小／タブ１行）した際のブラウザの高さは-148pixとなっていました。</p>
<p>というのを踏まえてグラフを見ると、解像度が1024を超えると若干あまりを見せる場合もあるものの、ほとんどの方は全画面表示に近い形で縦については参照していると見れるかと思います。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回は縦について見てみましたが、横幅とはまた別の傾向が見えたのが面白かったように感じます。まぁ、基本的にWebページはそのほとんどが縦スクロールですからね、縦についてはなるべく見られる範囲ギリギリまで広げているんだと思われます。</p>
<p>今回の画面解像度とブラウザの大きさの調査はこれで一旦終了となります。また、高解像度が増えてきたなど変化が見えたときや、要請が合った場合などに出してみたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>サイト幅の決定方法は？</title>
		<link>http://an-k.jp/blog/archives/538</link>
		<comments>http://an-k.jp/blog/archives/538#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 15 Dec 2008 10:51:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あんけい</dc:creator>
				<category><![CDATA[General]]></category>
		<category><![CDATA[Marketing]]></category>
		<category><![CDATA[Monitor Resolutions]]></category>
		<category><![CDATA[Usability]]></category>
		<category><![CDATA[Web Analytics]]></category>

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		<description><![CDATA[ユーザビリティを考慮したときにサイト幅をどのくらいにすべきか？という視点でbeBitさんの<a href="http://www.bebit.co.jp/memo/2008/12/900px.html">ユーザビリティ実践メモ</a>で書かれています。個人的にこの視点は嫌いではないのですが、「惜しいっ！」感じがしたのでそこだけちょっと触れてみたいと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ユーザビリティを考慮したときにサイト幅をどのくらいにすべきか？という視点でbeBitさんの<a href="http://www.bebit.co.jp/memo/2008/12/900px.html">ユーザビリティ実践メモ</a>で書かれています。個人的にこの視点は嫌いではないのですが、「惜しいっ！」感じがしたのでそこだけちょっと触れてみたいと思います。</p>
<p><span id="more-538"></span></p>
<p><a href="http://www.bebit.co.jp/memo/2008/12/900px.html"><strong>画面横幅を900px以上にするメリットとデメリット。右端が欠けることに注意</strong> </a><br />
(ユーザビリティ実践メモ) </p>
<p>導入部分としてYahoo!が横幅950pxにしたことを挙げ、これに追随してサイト幅を広げるサイトが増えてきていることに触れています。そしてサイト幅を広げるメリット・デメリットを下記のように整理されています。</p>
<p><strong>メリット</strong></p>
<ul>
<li>ファーストビューで表示できる情報が増える</li>
<li>デザインが映える</li>
</ul>
<p><strong>デメリット</strong></p>
<ul>
<li>右端が欠けて見られなくなるケースがある（特にお気に入り常駐時）</li>
<li>カラムのきり方次第で、横1行の文字数が増えすぎて文章が読みづらくなる</li>
<li>情報量が多すぎて難しそうに見える（特にフォーム）</li>
</ul>
<p>メリットは確かにそうで、企業サイト、特に大きな企業になればなるほどTOPページなどは陣取り合戦なわけで、その調整がしやすくなったりもするんですよね。ちなみにデメリットもまさにご指摘通りだと思います。まぁ、2つ目あたりは作り方次第ですが。</p>
<p>さて、せっかくWeb解析ツールを導入されているのなら、サイト幅を広げるかどうかの判断は計測ベースで判断するのが良いのかと思ってます。</p>
<p>タグ型ツールの場合はJavaScriptによって画面解像度を取得していることがほとんどですので、サイトの方針などにもよりますが、計測データから8割～9割表示できるように表示できるようにすれば良いのではないかと。</p>
<p>ちなみにこのブログで2008年12月現在の画面解像度の集計を見た場合に、横幅が950px以下だったのは、計測不可だったものを含めても3.7%で計測対象だけを考慮すると0.8%でした。</p>
<p>実際の表示している画面サイズをみても900px以下が14.5%となってましたので、このぐらいの数値が出ているサイトであれば950pxにしても問題ないのかもしれませんね。</p>
<p>リニューアルを検討している時ぐらいしかサイト幅なんて話題にならないと思いますが、もし検討するのであれば…</p>
<ul>
<li>計測ベースで8割~9割を確保できるように</li>
<li>その上でメリット・デメリットを理解したデザイン</li>
</ul>
<p>とするのが良いと思うわけですよ。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ページはどのくらいスクロールはされるのか？</title>
		<link>http://an-k.jp/blog/archives/522</link>
		<comments>http://an-k.jp/blog/archives/522#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 12 Dec 2008 09:53:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あんけい</dc:creator>
				<category><![CDATA[General]]></category>
		<category><![CDATA[Call-To-Action]]></category>
		<category><![CDATA[LPO]]></category>
		<category><![CDATA[Monitor Resolutions]]></category>
		<category><![CDATA[Web Analytics]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://an-k.jp/blog/?p=522</guid>
		<description><![CDATA[先日書いたエントリー(<a href="http://an-k.jp/blog/archives/514">画面サイズからCall-To-Actionを考える。</a>)では、画面の解像度をみて、ファーストビューに入らないCall-To-Action（行動喚起）は出来ればファーストビューに入った方が良いよという話を書きました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日書いたエントリー(<a href="http://an-k.jp/blog/archives/514">画面サイズからCall-To-Actionを考える。</a>)では、画面の解像度をみて、ファーストビューに入らないCall-To-Action（行動喚起）は出来ればファーストビューに入った方が良いよという話を書きました。</p>
<p>じゃあ、実際にどのくらいの人が下までスクロールしているのかというのが気になったので、このブログで計測をしてみました。</p>
<p><span id="more-522"></span></p>
<h2>方法</h2>
<p>JavaScriptで画面の下まで表示された場合に、カウントが取得できるような設定を少し強引にセット。</p>
<p>実際には画面がロードされた場合に、すでに下まで表示されている場合はそこでPVとは別にカウント。スクロールイベントが発生した際に、画面の残り部分をみながら、下まで表示されたであろうタイミングでカウントということをしてました。</p>
<p>きちんとしたブラウザの動作チェックはしていないのですが、IE6とFirefox3で検証してリリース。</p>
<p>なので、もしかしたら少しとり漏れがあるかも。</p>
<h2>結果</h2>
<p>さて、結果ですがまとめた数字を下記に出しています。すごく短いタームでの集計なので、おおよそというところではありますが参考にはなるかと思います。</p>
<table cellspacing="5" cellpadding="5" border="1">
<tr>
<td>#</td>
<td>Page Views</td>
<td>Scroll</td>
<td>%</td>
</tr>
<tr>
<td>ALL</td>
<td>135</td>
<td>29</td>
<td>21.5%</td>
</tr>
</table>
<p>この結果だけをみると、下まで律儀にスクロールなさっている方は2割程度ということになります。</p>
<p>まぁ、実際にはブログのエントリーページなどはコメント欄があったりするので、下まで見る内容が無いというところもあるのですが…</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>自分でも、バナーのクリック率（CTR)ではデータを見たことがあるものの、実際にスクロールしている件数を見たことがなかったのでちょっとおもしろかったです。</p>
<p>ブログという少し特殊なページの実績ではあるものの、少しでも参考になれば幸いです。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>画面サイズからCall-To-Actionを考える。</title>
		<link>http://an-k.jp/blog/archives/514</link>
		<comments>http://an-k.jp/blog/archives/514#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 03 Dec 2008 05:04:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あんけい</dc:creator>
				<category><![CDATA[General]]></category>
		<category><![CDATA[Landing Page]]></category>
		<category><![CDATA[Call-To-Action]]></category>
		<category><![CDATA[LPO]]></category>
		<category><![CDATA[Monitor Resolutions]]></category>
		<category><![CDATA[Web Analytics]]></category>

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		<description><![CDATA[ディスプレイ解像度ってタグ型のツールだと取得できます。「1280x1024」とかですね。これを普段利用しようとするとなかなか難しいのですが、１つのランディングページでの考慮として使う方法があります。ということでその方法をご紹介。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ディスプレイ解像度ってタグ型のツールだと取得できます。「1280&#215;1024」とかですね。</p>
<p>これを普段利用しようとするとなかなか難しいのですが、１つのランディングページでの考慮として使う方法があります。</p>
<p>ということでその方法をご紹介。</p>
<p><span id="more-514"></span></p>
<h2>LPOに活用する</h2>
<p>ランディングページを最適化していくにあたって、 Call-To-Action というのが大事になってきます。</p>
<p>このは Call-To-Action とは日本語にしにくいのですが、「次の行動を起こすための引き金」となるリンクやボタンを指していますつまり、次のページに進んでいただくためのキーになる部分です。</p>
<p>ブラウザで画面を表示した際に、この Call-To-Action がスクロールしないと見えないところにあると、やはり直帰率が高くなってしまう可能性もあります。</p>
<p>そこで、この解析ツールで集計されているディスプレイ解像度の結果を利用して、訪問者の8割～9割を見た際に最も低い解像度で表示した際でも Call-To-Action がファーストビューに入ってくるようにしておきます。</p>
<p>不思議なものでこれだけでも結構CTR（クリックスルー率）が上がったりします。</p>
<p>ちなみに下記がこのサイトの先月のデータです。これを見ると全体の上位8割の中では「1024 x 768」が最も縦の解像度が低いため、このサイズに合わせると良いだろうということになります。</p>
<table cellspacing="5" cellpadding="5" border="1">
<tr>
<td>#</td>
<td>Monitor Resolutions</td>
<td>Site Share</td>
<td>Total</td>
</tr>
<tr>
<td>1</td>
<td>1280 x 1024</td>
<td>32.5%</td>
<td>32.5%</td>
</tr>
<tr>
<td>2</td>
<td>1024 x 768</td>
<td>24.6%</td>
<td>57.1%</td>
</tr>
<tr>
<td>3</td>
<td>1280 x 800</td>
<td>11.9%</td>
<td>69.0%</td>
</tr>
<tr>
<td>4</td>
<td>1600 x 1050</td>
<td>6.9%</td>
<td>75.9%</td>
</tr>
<tr>
<td>5</td>
<td>1400 x 864</td>
<td>5.5%</td>
<td>81.4%</td>
</tr>
</table>
<h2>まとめ</h2>
<p>ということで簡単ながら「画面解像度の情報って普段使わないようねぇ」ということろからの活用方法をお届けしました。</p>
<p>このような数値は直近ですぐに変化があるというものでもないので、４半期に1度くらい見直す感じで、普段はヘッダから何ピクセル以下にならないようにというのだけ決めておけばよいと思います。</p>
<p>＃余談ですが、 Call-To-Action がしっくりくる日本語に出来ないなぁと。何か良い単語があればご連絡くださいまし。</p>
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