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	<title>dIG iT &#187; Mail Marketing</title>
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	<description>すっかり最近はWeb解析ブログ。育児優先のため最近は若干ペースが落ちてますがActiveです。</description>
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		<title>メールを送った際の効果</title>
		<link>http://an-k.jp/blog/archives/618</link>
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		<pubDate>Tue, 06 Jan 2009 01:20:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あんけい</dc:creator>
				<category><![CDATA[General]]></category>
		<category><![CDATA[Marketing]]></category>
		<category><![CDATA[Mail Marketing]]></category>
		<category><![CDATA[Web Analytics]]></category>

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		<description><![CDATA[メールは現状ではWeb媒体の中で唯一のPush型媒体と言っても良いと思ってます。受動的なWeb解析を日々考えている中で、能動的な動きのメールはちょっと違う部分もあったり、面白かったり。

ということでメールの効果分析の際に見つけたいくつかユニークなポイントをご紹介。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>メールは現状ではWeb媒体の中で唯一のPush型媒体と言っても良いと思ってます。受動的なWeb解析を日々考えている中で、能動的な動きのメールはちょっと違う部分もあったり、面白かったり。</p>
<p>ということでメールの効果分析の際に見つけたいくつかユニークなポイントをご紹介。</p>
<p><span id="more-618"></span></p>
<h2>開封は配信後3日まで</h2>
<p>メールを配信するとほぼ1～2日で8割ぐらいのメールが開封されます。3日目で9割程度開封され、あとはロングテールにちょこちょこと。</p>
<p>なので、メールの効果分析を行う場合は長くても1週間以内で計測をすると良いです。</p>
<h2>再来訪は大きい効果</h2>
<p>これは商材やセグメントによるところが大きいのですが、メールを配信して開封して、遷移を確認、その後、再来訪してコンバージョンをすることも結構あります。</p>
<p>私がみかけた面白いケースは「配信日にサイトへ来訪、次の日にメールorリファラなし（ブックマーク？）からコンバージョン」「配信日に来訪、休み明けにコンバージョン」でした。</p>
<p>このあたり、うまく利用できれば配信タイミングによってコンバージョンを向上させることができるかもしれません。一度ツールを使ってトラッキングしてみると商材の面白い特性が見えるかもしれませんよ。</p>
<h2>関連ワードの検索</h2>
<p>これはきちんと検証していないのですが、メールを配信すると、その日と次の日ぐらいはメールに含まれていた関連ワードの検索エンジンからの流入が少し増えます。</p>
<p>自分もやることがあるのですが、恐らく、メールを確認して、頭に残っていたキーワードで検索して来訪されているのだと思います。超間接効果ですね。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>ということで、かなりざっくりとした内容ですが、メールとしての効果というところでは少し面白い視点でまとめてみました。</p>
<p>全てのメールや商材で言えない部分もあると思いますが、視点のきっかけとして見て頂くとよいのかなぁと書かせて頂きました。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>SiteCatalyst meets ClickM@iler</title>
		<link>http://an-k.jp/blog/archives/390</link>
		<comments>http://an-k.jp/blog/archives/390#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 12 Sep 2008 08:59:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あんけい</dc:creator>
				<category><![CDATA[General]]></category>
		<category><![CDATA[DoubleClick]]></category>
		<category><![CDATA[Mail Marketing]]></category>
		<category><![CDATA[Omniture]]></category>
		<category><![CDATA[Web Analytics]]></category>

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		<description><![CDATA[以前のエントリーで「メールとアクセス解析の連携」というのを書いていますが、メールでは唯一と言ってもいいぐらい、唯一のオンラインでのPush型ツールです（RSSは色々と微妙なので）。
先日のオーリックとエイケアのソリューシ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>以前のエントリーで「<a href="http://an-k.jp/blog/archives/224">メールとアクセス解析の連携</a>」というのを書いていますが、メールでは唯一と言ってもいいぐらい、唯一のオンラインでのPush型ツールです（RSSは色々と微妙なので）。</p>
<p>先日のオーリックとエイケアのソリューションについては、「別々で用意しているプロダクトを工夫して利用すればこんな事が出来るよ」的なものでしたが、今回、ダブルクリックが発表したものはきちんと連携させるソリューションです。</p>
<p><a href="http://www.doubleclick.ne.jp/news/PR20080912CM_Genesis.html">DoubleClick Japan &#8211; EメールマーケティングソリューションＣｌｉｃｋＭ＠ｉｌｅｒ(TM)を 統合マーケティングプラットフォームＯｍｎｉｔｕｒｅ Ｇｅｎｅｓｉｓ(TM)で提供 〜ダブルクリックの高機能Eメール配信ソフトウェア/ＡＳＰサービスと Ｏｍｎｉｔｕｒｅ ＳｉｔｅＣａｔａｌｙｓｔ(R)がＯｍｎｉｔｕｒｅ Ｇｅｎｅｓｉｓを通じて連携〜</a></p>
<p>Omnitureが発表しているプロダクトとして、SiteCatalystと他のサービスを連携させるGenesisというものがあるのですが、これを利用してダブルクリックが保有しているメール配信ソリューションのClickM@ilerを連携させるというものになります。</p>
<p>ClickM@iler単体の場合では、開封率、ユニーククリック率、クリック率などの値は取得できるのものの、サイトに来訪してからのトラッキングはもちろん別で取得する必要がありました。</p>
<p>これがコンバージョンを含め、１つの画面上で管理出来るようなったことはかなり大きいのではないかと思います。実際に、SiteCatalystとClickM@ilerの両方を利用していても、URLごとにトラッキングコードを仕込まないとコンバージョン管理が出来ませんでしたからね。</p>
<p>そして、何よりSiteCatalystで取得した行動履歴を利用して簡単にセグメントを作れるようになるそうで、これは期待が持てそうです。というより、これが連携する中では一番重要なわけで。いや〜使ってみたい！</p>
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		<item>
		<title>メールとアクセス解析の連携</title>
		<link>http://an-k.jp/blog/archives/224</link>
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		<pubDate>Sat, 12 Jul 2008 00:49:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あんけい</dc:creator>
				<category><![CDATA[General]]></category>
		<category><![CDATA[Marketing]]></category>
		<category><![CDATA[IMC]]></category>
		<category><![CDATA[Mail Marketing]]></category>
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		<description><![CDATA[昨日、RTmetricsを提供しているオーリックシステムズ社とMail Publisher Xを提供しているエイケアシステムズ社の共催セミナーに参加してきました。
お題は「行動ターゲティングを可能にする新しいOne to [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日、RTmetricsを提供している<a href="http://www.auriq.co.jp/">オーリックシステムズ</a>社とMail Publisher Xを提供している<a href="http://www.a-care.co.jp/">エイケアシステムズ</a>社の共催セミナーに参加してきました。</p>
<p>お題は「<a href="http://www.a-care.co.jp/labo/2008/07/one_to_one_2.html">行動ターゲティングを可能にする新しいOne to Oneマーケティングソリューションを提案</a>」ということで、アクセス解析からのeメールを利用したリターゲティングについてです。自分が関わっているサイトでも、行っている方法なので興味津々で聞いてきました。</p>
<h2>おおざっくりな感想</h2>
<p>１つこの中で興味深かったのはUSの事例です。これは普段追いかけていない内容なので為になりました。</p>
<p>基本的に留意する部分というのは大きく３つに分かれるようです。</p>
<ul>
<li>対象者の選定</li>
<li>送信タイミング</li>
<li>内容</li>
</ul>
<p>対象者の選定については、色々でしたが事例であがってきていた釣り具を扱っている<a href="http://www.basspro.com/">basspro.com</a>（釣り具）では「リールを参照した」という条件だけでは送らずに、同じ価格帯のリールを３つ以上閲覧した場合に、同価格帯のものを送るなどを行っているそうです。</p>
<p>こうすることでディスカウントをせずとも高いコンバージョンを得ることが出来るとか。</p>
<p>送信タイミングとしては大きく２つのポイントが、あるとのこと。１つが閲覧からのタイミング。これは自分も感じていますが、やはり閲覧から、なるべく早いアプローチの方が良いようです。</p>
<p>２つめとしては曜日です。事例では曜日でアプローチの割合を比較しているサイトもありました。<a href="http://www.baseballexp.com/">Baseball Express</a>（スポーツ用品）は水曜日、<a href="http://www.jjill.com/">j.jill</a>（アパレル）は週の前半などがあるようです。この辺りは、商材によって変わってくるのでしょうね。</p>
<p>内容については、値引きはなるべく利用しない、直接的な内容を利用するなどがあるようです。</p>
<p>あと、運用のところで触れられていたステップですが、基本的には統合マーケティングの考え方に沿ったものだろうなぁという感じ。メモ的に一応。</p>
<ol>
<li>グループをセグメント化</li>
<li>グループの価値を計る</li>
<li>訴求内容を定める</li>
<li>テストを行う</li>
</ol>
<p>ちなみに統合マーケティングは「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478502617/apgmap-22/ref=nosim">ドン・シュルツの統合マーケティング</a>」が読み易くておすすめです。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回のものについては何か新しいパッケージを作ったというわけではなく、あくまで「２つを連携すればこんなことができるよ」という話でした。</p>
<p>既に他のツールで行えていることではあるものの、会場の雰囲気などを見る限りは、結構新鮮だった方が多かったようです。</p>
<p>今回のセミナーではあまり語られていなかったですが、Webアクセスの履歴を利用してメールを送る手法は、セグメンテーションした人数はかなり小さくなります。そのため、かかる手間が増えるわけです。</p>
<p>この「手間がかかる」ことについては自動化や配信する頻度の調整、メール文面の作成コストなど結構色々考えないとなぁと思う次第。ここをうまくやらないと、手間に対してあがったコンバージョンの方が低い結果になってしまうかも。それじゃぁ意味がないですもんね。</p>
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		<item>
		<title>メルマガとLPO</title>
		<link>http://an-k.jp/blog/archives/65</link>
		<comments>http://an-k.jp/blog/archives/65#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 13 Jul 2007 15:15:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あんけい</dc:creator>
				<category><![CDATA[General]]></category>
		<category><![CDATA[Marketing]]></category>
		<category><![CDATA[LPO]]></category>
		<category><![CDATA[Mail Marketing]]></category>

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		<description><![CDATA[企業がWEBの技術を利用して、ユーザーにアプローチする方法はそれ程多いわけでもありません。RSSなど新しい技術によってアプローチ手段が増えているとはいえ、メルマガという手段はまだまだ有効だと思っています。
メルマガの場合 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>企業がWEBの技術を利用して、ユーザーにアプローチする方法はそれ程多いわけでもありません。RSSなど新しい技術によってアプローチ手段が増えているとはいえ、メルマガという手段はまだまだ有効だと思っています。</p>
<p>メルマガの場合、その効果指標は多くが購読者数、開封率（HTMLメールの場合）やクリック率などが指標となります。メルマガの効果も、まだまだ衰えることなく、WEBサイトへの誘導効果も十分にあります。</p>
<p>しかし、そのメルマガもやはり長く続けていることで、開封率やクリック率が落ちてきます。実はこれらを向上させる時にLPO（Landing Page Optimization）の考え方を応用してみてはどうでしょうか？</p>
<h2>対応させてみる</h2>
<p>LPOでは、検索結果やバナーなどの入口から、ランディングページを経て、次ページへと遷移をさせていく一連のフローをチューニングしていきます。</p>
<p>これをメルマガに当てはめると「タイトル」と「メルマガの内容」がそれぞれ「バナー」「ランディングページ」とに当てはめて考えることが出来ます。また、その先のWEBサイトに誘導することはランディングページからその先に遷移させることに合わせることが出来ます。</p>
<table border="1">
<tr>
<td>バナー・リンク</td>
<td>-></td>
<td>タイトル</td>
</tr>
<tr>
<td>ランディングページ</td>
<td>-></td>
<td>メルマガの内容</td>
</tr>
<tr>
<td>次ページ遷移</td>
<td>-></td>
<td>WEBサイトへの誘導</td>
</tr>
</table>
<p>どうでしょうか？こうやって応用するともう少しメルマガの効果をチューニングすることが出来そうです。ランディングページの効果を上げるための施策は「<a href="http://an-k.jp/blog/archives/66">ランディングページの作り方</a>」にまとめていますので参考にしてみてください。</p>
<p>ということで、こんなこと書く方もいなそうなので書いてみました。</p>
]]></content:encoded>
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