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	<title>dIG iT &#187; LPO</title>
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	<description>すっかり最近はWeb解析ブログ。育児優先のため最近は若干ペースが落ちてますがActiveです。</description>
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		<title>直帰率なんて参考指標でしかない</title>
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		<pubDate>Mon, 10 May 2010 11:10:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あんけい</dc:creator>
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		<description><![CDATA[<strong>直帰率は全てではないし、直帰率だけ気にしていてもコンバージョンなんて上がるものでもありません。</strong>

はい。強気コメントです。でも本当です。自分も数年前は直帰率命みたいないところがあったんですが、色々な経験もあり、今はそうでもないと思っています。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://an-k.jp/blog/wp-content/uploads/2010/05/755030979_6c40cd17a1.jpg"><img src="http://an-k.jp/blog/wp-content/uploads/2010/05/755030979_6c40cd17a1-150x150.jpg" alt="" title="Bricks by Esparta" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-1881" /></a><strong>直帰率は全てではないし、直帰率だけ気にしていてもコンバージョンなんて上がるものでもありません。</strong></p>
<p>はい。強気コメントです。でも本当です。自分も数年前は直帰率命みたいないところがあったんですが、色々な経験もあり、今はそうでもないと思っています。</p>
<p>色々な方とお話をさせて頂いたり、LPO関連の記事やブログなどもたまに読ませて頂きますが、結構、直帰率を下げることにやっきになっている方が多いように感じます。でも、なんだか本質を失っている気がしてなりません。</p>
<h2>ランディングページは何のために働くのか？</h2>
<p>直帰率なんて「<strong>改善すべきかもしれないコンテンツを特定</strong>」するための指標でしかなく、そんなコンテンツを改善した時の「<strong>補助的</strong>」な指標でしかないです。これ大事。</p>
<p>最終的にランディングページは直帰率を下げるために働くのではなく、そのサイトのゴール、つまりコンバージョンを達成するために用意されているわけで、あくまで評価すべきはこの部分です。</p>
<p>そしてコンバージョンへの誘導という意味でいけば、（場合と状況によりますが）<strong>ランディングページだけでなんとかなることはほとんど無い</strong>です。</p>
<p>ちなみに「改善すべきかもしれないコンテンツを特定」ですが、基本は<strong>入口数のボリュームと直帰率</strong>を見る感じで良いかと。入口数が少ないところみてもしょうがないので入口数のボリュームも合わせて見るわけです。</p>
<p>それらをランディングページのデータでフィルタして、入口数でソートして直帰率が高いところに目星をつけて、目で確認したり、流入広告やキーワードも合わせてみて絞り込んでいくわけです。</p>
<h2>コンテンツもきちんと用意する</h2>
<p>以前に書いたエントリ「<a href="http://an-k.jp/blog/archives/1585" target="_blank">ユーザーがサイトに訪問する目的</a> 」で「既に買う気（コンバージョンする気）になっているユーザー」と「まだ情報収集が目的のユーザー」があると記述しましたが、改善アプローチをするにはこの考え方が必要です。これを意識することがすごく重要です。</p>
<p>情報収集目的のユーザーにCall-To-Action（行動喚起）だけを用意しても、そんなのほとんど意味ないんです。どんなにシンプルにしたってそりゃあ直帰します。きちんと情報を提供する誘導も必要なんです。</p>
<p>個人的にこの情報収集目的のユーザーには１ページ先に進んでもらうということも結構重要だと考えてます。いわゆるフット・イン・ザ・ドアです。情報をランディングに掲載するのではなく、簡単なリンクで１ページ遷移をしていただくんです。</p>
<p>これって２つの大きな意味があって、１つが心理的な要因（フット・イン・ザ・ドア的な）で、もう１つが情報収集目的のユーザーを直帰させずにデータ上でも明確にすることが出来るようになるわけですよ。（ランディングに情報を何もかも掲載すると情報収集ユーザーと目的間違えたユーザーの判別が全くつかない）</p>
<p>ちなみにキーワードなどでセグメントのおおよそのニーズは図ることが出来るものの、同じキーワードでも「既に買う気ユーザー」と「情報収集目的ユーザー」の判別はできないことがほとんです。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>ということでちょっと勢いで書いてしまったのですが、直帰率なんて参考指標でしかないのです。その上できちんとコンバージョンを見据えた対応をしていくことで、自ずと直帰率も落ちてきます。</p>
<p>ちなみにセグメンテーションとの兼ね合いなどを考えていくと、ランディングページは常に同じものでなくても良いわけです。きちんとニーズ分解を出来るのであれば、１つのものを複数に分割していくこともできますし、その逆もまたしかりです。</p>
<p>もう少し詳細なセグメントとランディングの関係については、また別の機会にでも書き起こしてみたいと思います。</p>
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		<item>
		<title>ランディングページまとめ</title>
		<link>http://an-k.jp/blog/archives/1650</link>
		<comments>http://an-k.jp/blog/archives/1650#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 12 Jan 2010 13:53:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あんけい</dc:creator>
				<category><![CDATA[General]]></category>
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		<category><![CDATA[LPO]]></category>
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		<description><![CDATA[2009年のまとめで発覚した、ランディングページ関連のページが意外と人気であるということもあり、改めて過去のエントリを参照しながら少しまとめてみたいと思います。（半分は自分の利便性）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://an-k.jp/blog/wp-content/uploads/2010/01/1183993521_ce0e1ab0b5.jpg"><img src="http://an-k.jp/blog/wp-content/uploads/2010/01/1183993521_ce0e1ab0b5-150x150.jpg" alt="" title="Gibraltar runway by James Cridland" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-1666" /></a>2009年のまとめで発覚した、ランディングページ関連のページが意外と人気であるということもあり、改めて過去のエントリを参照しながら少しまとめてみたいと思います。（半分は自分の利便性）</p>
<h2>ランディングページとは</h2>
<p>改めてランディングページとはなんぞや？ということですが、そのまま受けとめると、ランディングとは着地点を表しているので、サイトでいう流入開始の最初のページになります。</p>
<p>しかし、ランディングページといった場合は、多くの場合において、「<strong>目的をもって誘導した</strong>」流入開始ページを指しています。リスティング広告やバナー広告などから、このページを見てということで入ってくるページですね。</p>
<p><strong>なぜTOPページではなく、ランディングページへ誘導するのでしょうか？</strong></p>
<p>これは、同じサイトでも流入のきっかけによって、ユーザーにニーズが違うであろうということろだと思います。</p>
<p>そのため、ある程度セグメントを絞り込んだページを用意して、よりコンバージョンへ誘導していくということになるわけですね。</p>
<h2>どんな指標をみるのか</h2>
<p>ランディングページの分析という、絞り込んだ分析をする場合に、参照する指標はそれほど多くはありません。</p>
<p>基本的には「流入数」「直帰率」「コンバージョン数」「コンバージョン率（コンバージョン数÷流入数）」が絶対に外せない指標になってきます。これらは<strong>ランディングページの基礎体力を示す指標</strong>といったイメージです。</p>
<p>これらの指標にプラスして、目的に合わせて流入をキーワードやメディア別に分割していったりすることになります。流入関連の分類などについては、「<a href="http://an-k.jp/blog/archives/994" target="_blank" onClick="SCClick('LPMatome');">Web解析の視点（流入編）</a>」「<a href="http://an-k.jp/blog/archives/1082" target="_blank" onClick="SCClick('LPMatome');">Site Entry Optimizationってあっても良い気がする</a>」「<a href="http://an-k.jp/blog/archives/1564" target="_blank" onClick="SCClick('LPMatome');">トラフィックをコントロールする</a>」に詳しく書いている部分があります。</p>
<p>この流入をコントロールしながら、ランディングページごとのトラフィックボリュームを明確化し、直帰率、コンバージョン率を見ることでポテンシャルを図るわけです。直帰率については詳しくは「<a href="http://an-k.jp/blog/archives/1227" target="_blank" onClick="SCClick('LPMatome');">直帰率まとめ </a>」に記述もありますので、合わせてご参照いただくと良いと思います。</p>
<h2>どんな事を考慮するのか？</h2>
<p>話は前後しますが、そもそも、ランディングページはどのようなことを考慮すべきなのか？これは「<strong>シンプル</strong>」にすることになってきます。</p>
<p>ポイントについては「<a href="http://an-k.jp/blog/archives/66" target="_blank" onClick="SCClick('LPMatome');">ランディングページの作り方 </a>」を参照して頂くと良いと思います。ただ、これは２００６年に書いたエントリだったりするので、少し付け足しをしておきたいと思います。</p>
<p>上記のエントリの中で、<strong>重要な要素であるファーストビュー</strong>というのがあります。ランディングページがロードされた際に、スクロールしていない状態で、入っている部分が重要という話だったりします。</p>
<p>これはWeb解析ツールで取得できる、解像度やウィンドウサイズのレポートを利用して、より考慮を深めることが可能です。これについては「<a href="http://an-k.jp/blog/archives/514" target="_blank" onClick="SCClick('LPMatome');">画面サイズからCall-To-Actionを考える。</a>」「<a href="http://an-k.jp/blog/archives/1330" target="_blank" onClick="SCClick('LPMatome');">ブラウザは解像度に対してどれくらい？（縦編）</a>」のエントリを参照して頂くと良いと思います。</p>
<p>また、そもそもどんなコンテンツを用意すべきかという話もあります。ランディングページで最も重要なのは、ファーストビューで見せるオファーとも言われています。</p>
<p>サイトからすると、最も伝えるべきメッセージですね。これを定義できているかいないかは大きな違いと言えます。下記のポイントを意識しながらオファーメッセージを考慮していくと良いと思います。</p>
<ul>
<li>一瞬で伝わるメッセージか？</li>
<li>商材の強みが伝わるメッセージか？</li>
<li>このサイトで買うメリットが伝わるメッセージか？</li>
</ul>
<p>サイトの訪問者は、同じキーワードでランディングしたいたとしても、今すぐコンバージョンをするモチベーションのユーザーもいれば、まだ情報収集段階というユーザーもいるでしょう。</p>
<p>情報収集段階のユーザーにどのような情報を伝えることが良いのか？そんなのを考える際は、「<a href="http://an-k.jp/blog/archives/1585" target="_blank" onClick="SCClick('LPMatome');">ユーザーがサイトに訪問する目的</a>」を参考にして頂くと良いかもしれません。</p>
<p>ちなみに、ランディングを作る際は、いくつかの似た業種のランディングページを参照して頂くと非常に良いと思います。どういった部分が意識されて作られているのか？を見つけ出す役にたつと思います。</p>
<h2>テストの重要性</h2>
<p>とはいえ、上記で考慮したような内容は全てが仮説です。それが訪問者に対して効果があるものかどうかはわかりません。</p>
<p>そこでテストの出番です。テストをしていくことで、ランディングをトラフィックに対して最適化されたものにしていくわけです。</p>
<p>先日行ったテストの結果を見ていただくと面白いのですが、通常デザイナーの方が考えるようなものとは違うものがより良い結果をもたらす場合もあります。「<a href="http://an-k.jp/blog/archives/1211" target="_blank" onClick="SCClick('LPMatome');">バナーテストをしてました。</a>」と「<a href="http://an-k.jp/blog/archives/1355" target="_blank" onClick="SCClick('LPMatome');">バナーテストしてました（結果編）</a>」</p>
<p>そんなこともあるので、テストは絶対的に行うことをおすすめします。いつはじめたって遅くないんです。始めることが重要なんです。んで、テストを始めるなら「<a href="http://an-k.jp/blog/archives/1417" target="_blank" onClick="SCClick('LPMatome');">テスティングまとめ</a>」です。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>たまに過去のエントリをまとめてみると、自分でも忘れていた内容の発見とかもあるので、まとめを作ってみました。</p>
<p>なんだかんだで、ランディングページはサイト最適化をする際に、最初に着手することの多いパートであるのは確かです。適切なランディングを作りながら、適切にコンバージョンへ誘導していく。簡単そうで難しい、LPOに少しでもこのエントリが役立ばと思います。</p>
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		<item>
		<title>ユーザーがサイトに訪問する目的</title>
		<link>http://an-k.jp/blog/archives/1585</link>
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		<pubDate>Tue, 29 Dec 2009 13:56:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あんけい</dc:creator>
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		<description><![CDATA[<strong>サイトに訪問する人間は２つに分けられる。既に買う気になっているか、なっていないかだ。</strong>

はい。まぁ、たまにはこういう書き出しで。サイトに達成すべきコンバージョンポイントがある場合、訪問したユーザーは、既に目的（予約、購入）が決定しているユーザーか、情報収集が目的のユーザーになるわけです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://an-k.jp/blog/wp-content/uploads/2009/12/3336887536_508f29f633.jpg"><img src="http://an-k.jp/blog/wp-content/uploads/2009/12/3336887536_508f29f633-150x150.jpg" alt="" title="Caution to the Wind by CarbonNYC" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-1604" /></a><strong>サイトに訪問する人間は２つに分けられる。既に買う気になっているか、なっていないかだ。</strong></p>
<p>はい。まぁ、たまにはこういう書き出しで。サイトに達成すべきコンバージョンポイントがある場合、訪問したユーザーは、既に目的（予約、購入）が決定しているユーザーか、情報収集が目的のユーザーになるわけです。</p>
<p>自分の場合はよく、「ユーザーのモチベーションがすぐ購入するところまで達しているか、いないか」という言い回しを使ったりもします。基本同じイメージです。はい。</p>
<h2>既に買う気になってる</h2>
<p>既にコンバージョンを達成するという目的でサイトに訪問されている場合、サイトの流入からコンバージョンへの適切な誘導が重要になるわけです。</p>
<p>そのため、いかに迷わずに商品にたどり着いているか、などのサイトナビゲーションや購入プロセスに入ってからのユーザビリティなど重要性が高くなるわけです。</p>
<p>ちなみに、こういった目的を既にもっている訪問の場合の多くは、ブックマークやURLの直接入力、ブランドワード（サイト名や自社商品名など）での流入が多いかと。</p>
<h2>情報収集が目的</h2>
<p>さて、このエントリはこっちがメインなわけですが、情報収集でのサイト訪問の場合、サイトナビゲーションもさることながら、コンテンツ自体が非常に重要になってくるわけです。ちなみにその訪問を分類すると</p>
<ul>
<li>ほぼほぼコンバージョンするつもりだけどまだ最後の後押しが足りない</li>
<li>まだどうしようか迷いながらの情報収集で、サイトにフラっとたどり着く</li>
</ul>
<p>いや、なんだかMECEとはかけ離れた感じですがそんなものです。</p>
<p>さて、この情報収集ですが、<a href="http://bit.ly/83vfBF" target="_blank">消費者行動論</a>の本によると「<strong>購買リスクと関与度が高いほど、情報収集量は増える</strong>」とのこと。関与度は情報収集の動機みたいなもので、詳細はまた別の機会に。</p>
<p>そうして、もう一方の購買リスクは、情報収集で埋めることにより購買への階段を登っていくわけです。この購買への階段に登ってもらいましょう。</p>
<p>つまり、コンテンツ提供側からみれば、これらを補完できるコンテンツを用意して、情報収集段階のユーザーの階段を作ることができるかもしれないわけです。</p>
<p>ちなみにリスクを分類すると下記のよう感じです。</p>
<ol>
<li>金銭的リスク：商品価格、サーチコスト、維持費、トレーニングコスト</li>
<li>機能的リスク：品質、性能、使用頻度、修理のしやすさ</li>
<li>物理的リスク：使用上の危険性（刃物、電気、燃焼物、動力を持つ）</li>
<li>時間的リスク：配達、設置、立ち上げ、トレーニング、使用にかかる時間</li>
<li>心理的リスク：選択ミスによる心理的苦痛、自分の信念やセルフイメージと合わない</li>
<li>社会的リスク：酒や煙草など社会的にイメージの悪い商品、服や靴など露出度が高く他人の目が気になる商品</li>
</ol>
<p>（消費者行動論より）</p>
<p>ということで、提供している商材に合わせて、こういったリスクを埋めるコンテンツを用意することで、コンバージョンへの階段を登っていってもらえるかも。</p>
<p>ちなみに、情報収集ユーザーの場合は、比較することが前提です。もうこれはネットなのでしょうがない。ので、リスクを埋めていく際に、競合他社と比較されることを意識しながら埋めていくと良いと思います。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>情報収集の部分が多くなりましたが　「コンテンツで何を伝えるのか？」はサイトの肝であり、特に情報収集目的のユーザーにとっては重要なコンテンツになってくるわけです。</p>
<p>そのコンテンツの内容についても、自分たちの伝えたいこともさる事ながら、リスクを埋めていくような内容も検討すると良いだろうなということで、このエントリがお役に立てば幸いです。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ページはどのくらいスクロールはされるのか？</title>
		<link>http://an-k.jp/blog/archives/522</link>
		<comments>http://an-k.jp/blog/archives/522#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 12 Dec 2008 09:53:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あんけい</dc:creator>
				<category><![CDATA[General]]></category>
		<category><![CDATA[Call-To-Action]]></category>
		<category><![CDATA[LPO]]></category>
		<category><![CDATA[Monitor Resolutions]]></category>
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		<description><![CDATA[先日書いたエントリー(<a href="http://an-k.jp/blog/archives/514">画面サイズからCall-To-Actionを考える。</a>)では、画面の解像度をみて、ファーストビューに入らないCall-To-Action（行動喚起）は出来ればファーストビューに入った方が良いよという話を書きました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日書いたエントリー(<a href="http://an-k.jp/blog/archives/514">画面サイズからCall-To-Actionを考える。</a>)では、画面の解像度をみて、ファーストビューに入らないCall-To-Action（行動喚起）は出来ればファーストビューに入った方が良いよという話を書きました。</p>
<p>じゃあ、実際にどのくらいの人が下までスクロールしているのかというのが気になったので、このブログで計測をしてみました。</p>
<p><span id="more-522"></span></p>
<h2>方法</h2>
<p>JavaScriptで画面の下まで表示された場合に、カウントが取得できるような設定を少し強引にセット。</p>
<p>実際には画面がロードされた場合に、すでに下まで表示されている場合はそこでPVとは別にカウント。スクロールイベントが発生した際に、画面の残り部分をみながら、下まで表示されたであろうタイミングでカウントということをしてました。</p>
<p>きちんとしたブラウザの動作チェックはしていないのですが、IE6とFirefox3で検証してリリース。</p>
<p>なので、もしかしたら少しとり漏れがあるかも。</p>
<h2>結果</h2>
<p>さて、結果ですがまとめた数字を下記に出しています。すごく短いタームでの集計なので、おおよそというところではありますが参考にはなるかと思います。</p>
<table cellspacing="5" cellpadding="5" border="1">
<tr>
<td>#</td>
<td>Page Views</td>
<td>Scroll</td>
<td>%</td>
</tr>
<tr>
<td>ALL</td>
<td>135</td>
<td>29</td>
<td>21.5%</td>
</tr>
</table>
<p>この結果だけをみると、下まで律儀にスクロールなさっている方は2割程度ということになります。</p>
<p>まぁ、実際にはブログのエントリーページなどはコメント欄があったりするので、下まで見る内容が無いというところもあるのですが…</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>自分でも、バナーのクリック率（CTR)ではデータを見たことがあるものの、実際にスクロールしている件数を見たことがなかったのでちょっとおもしろかったです。</p>
<p>ブログという少し特殊なページの実績ではあるものの、少しでも参考になれば幸いです。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>画面サイズからCall-To-Actionを考える。</title>
		<link>http://an-k.jp/blog/archives/514</link>
		<comments>http://an-k.jp/blog/archives/514#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 03 Dec 2008 05:04:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あんけい</dc:creator>
				<category><![CDATA[General]]></category>
		<category><![CDATA[Landing Page]]></category>
		<category><![CDATA[Call-To-Action]]></category>
		<category><![CDATA[LPO]]></category>
		<category><![CDATA[Monitor Resolutions]]></category>
		<category><![CDATA[Web Analytics]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://an-k.jp/blog/?p=514</guid>
		<description><![CDATA[ディスプレイ解像度ってタグ型のツールだと取得できます。「1280x1024」とかですね。これを普段利用しようとするとなかなか難しいのですが、１つのランディングページでの考慮として使う方法があります。ということでその方法をご紹介。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ディスプレイ解像度ってタグ型のツールだと取得できます。「1280&#215;1024」とかですね。</p>
<p>これを普段利用しようとするとなかなか難しいのですが、１つのランディングページでの考慮として使う方法があります。</p>
<p>ということでその方法をご紹介。</p>
<p><span id="more-514"></span></p>
<h2>LPOに活用する</h2>
<p>ランディングページを最適化していくにあたって、 Call-To-Action というのが大事になってきます。</p>
<p>このは Call-To-Action とは日本語にしにくいのですが、「次の行動を起こすための引き金」となるリンクやボタンを指していますつまり、次のページに進んでいただくためのキーになる部分です。</p>
<p>ブラウザで画面を表示した際に、この Call-To-Action がスクロールしないと見えないところにあると、やはり直帰率が高くなってしまう可能性もあります。</p>
<p>そこで、この解析ツールで集計されているディスプレイ解像度の結果を利用して、訪問者の8割～9割を見た際に最も低い解像度で表示した際でも Call-To-Action がファーストビューに入ってくるようにしておきます。</p>
<p>不思議なものでこれだけでも結構CTR（クリックスルー率）が上がったりします。</p>
<p>ちなみに下記がこのサイトの先月のデータです。これを見ると全体の上位8割の中では「1024 x 768」が最も縦の解像度が低いため、このサイズに合わせると良いだろうということになります。</p>
<table cellspacing="5" cellpadding="5" border="1">
<tr>
<td>#</td>
<td>Monitor Resolutions</td>
<td>Site Share</td>
<td>Total</td>
</tr>
<tr>
<td>1</td>
<td>1280 x 1024</td>
<td>32.5%</td>
<td>32.5%</td>
</tr>
<tr>
<td>2</td>
<td>1024 x 768</td>
<td>24.6%</td>
<td>57.1%</td>
</tr>
<tr>
<td>3</td>
<td>1280 x 800</td>
<td>11.9%</td>
<td>69.0%</td>
</tr>
<tr>
<td>4</td>
<td>1600 x 1050</td>
<td>6.9%</td>
<td>75.9%</td>
</tr>
<tr>
<td>5</td>
<td>1400 x 864</td>
<td>5.5%</td>
<td>81.4%</td>
</tr>
</table>
<h2>まとめ</h2>
<p>ということで簡単ながら「画面解像度の情報って普段使わないようねぇ」ということろからの活用方法をお届けしました。</p>
<p>このような数値は直近ですぐに変化があるというものでもないので、４半期に1度くらい見直す感じで、普段はヘッダから何ピクセル以下にならないようにというのだけ決めておけばよいと思います。</p>
<p>＃余談ですが、 Call-To-Action がしっくりくる日本語に出来ないなぁと。何か良い単語があればご連絡くださいまし。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>レコメンデーションの段階的評価</title>
		<link>http://an-k.jp/blog/archives/291</link>
		<comments>http://an-k.jp/blog/archives/291#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 07 Aug 2008 14:42:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あんけい</dc:creator>
				<category><![CDATA[General]]></category>
		<category><![CDATA[Landing Page]]></category>
		<category><![CDATA[Marketing]]></category>
		<category><![CDATA[LPO]]></category>
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		<description><![CDATA[最近はLPOツールやデクワスのようなレコメンデーションエンジンも出てきました。
こういったツールを使い、ものすごく作り込んだサイトでなくても、サイト内で商品をお薦めするリンクやバナーなどを出すことが多くなってきました。
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近はLPOツールや<a href="http://www.deqwas.com/technology.html">デクワス</a>のようなレコメンデーションエンジンも出てきました。</p>
<p>こういったツールを使い、ものすごく作り込んだサイトでなくても、サイト内で商品をお薦めするリンクやバナーなどを出すことが多くなってきました。</p>
<p>こういたレコメンデーションを評価する場合は２つのレイヤーがあるんじゃないかという整理をしてみたいと思います。</p>
<h2>情報の選択</h2>
<p>「<strong>ページに来訪しているユーザーにどんなプロダクトを見せるのか？</strong>」というのが１つの重要なポイントです。</p>
<p>これはツールの特色が出てくる部分で、それこそルールベースや協調フィルタリング、デクワスなどは複雑ネットワークを利用した選択をするわけです。</p>
<p>この「何を見せるか？」というメッシュは１つの評価のポイントだと思ってます。まぁ、ここはツールの機能を利用する場合は、ツール自体の評価になってしまうんですけどね。</p>
<p>ルールベースの場合は結構重要です。</p>
<h2>見せ方</h2>
<p>見せる情報が決まったら次は「<strong>どのように見せるか？</strong>」です。これも結構大事だと思ってます。</p>
<p>それこそ、関西圏の方と関東圏の方などは見せ方を変えるだけで、同じ商品でもクリック率が変わってきます。</p>
<p>どういったセグメントに、どのような表現で見せるのが良いのか？写真？文言？などクリエイティブの要素は色々とあります。</p>
<p>ということで「どうやって見せるか？」というメッシュが２つ目の評価ポイントだと思ってます。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>これら２つのポイントを一度に評価をしてしまおうとすると結構混乱してしまうわけです。</p>
<p>設計時にどちらを評価するのかをきちんと決定した上で、比較をしないと、おそらくハマります。</p>
<p>ということで、段階的に評価をするとわかりやすいかもという話でした。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>LPOツールに関する考察</title>
		<link>http://an-k.jp/blog/archives/200</link>
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		<pubDate>Mon, 16 Jun 2008 00:05:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あんけい</dc:creator>
				<category><![CDATA[General]]></category>
		<category><![CDATA[Landing Page]]></category>
		<category><![CDATA[Marketing]]></category>
		<category><![CDATA[LPO]]></category>
		<category><![CDATA[Web Analytics]]></category>

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		<description><![CDATA[最近、 LPO ツールというジャンルでのツールが増えてきましたが、なんとなく違和感を感じるので、ちょっと考えてみたいと思います。
LPO ツールはランディングページにタグを仕込んでおいて、来訪者に対し最適なメッセージを見 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近、 LPO ツールというジャンルでのツールが増えてきましたが、なんとなく違和感を感じるので、ちょっと考えてみたいと思います。</p>
<p>LPO ツールはランディングページにタグを仕込んでおいて、来訪者に対し最適なメッセージを見せていこうというものです。多くはルールベースだったりして、 CTR や CVR で結果を見る事が出来ます。</p>
<h2>利用できるのは意外と少ない項目</h2>
<p>LPO ツールはルールの利用項目としては IP アドレス、サーチワード、リファラなどが利用出来ます。</p>
<p>Cookie も利用することが出来るものもありますが、再来訪でかつ Cookie を仕込むような情報（多くは会員ログイン）を以前の訪問で行っている必要があるので、利用確率はかなり低いと思います。</p>
<p>上記の IP アドレス、サーチワード、リファラを利用するわけですが、正直、これだけを利用して細かい使い分けが出来るわけがないわけです。動機はわかっても細かい興味やら属性はわからないからです。</p>
<p>さらには IP アドレスからわかるのは地域とかおおよその会社とか。サーチワードも最後の１回分しかわからないわけです。でも、これって意外と使いづらいんです。</p>
<p>ということで、実は LPO ツール自体は細かいルールわけをして見せるというよりも、単純に全体的に CTR 、 CVR をアップする平均的に「最適」とされるメッセージを見せていく方が良いと思っています。</p>
<p>そのためにテストを行うためのツールとしてみるのは良いと思います。これらを利用して直帰率を低くするためのページを作っていくのはもちろん意味のあることだと。</p>
<p>あとは複数作りわけていたラングィングページを１つにまとめて、サーチワードに合わせて部分的に入れ替えることは出来るので、そういったコスト軽減効果はあると思います。</p>
<h2>２、３ページ目の重要性</h2>
<p>最近、考えているのはランディングページ以降の２、３ページ目の部分の重要性です。</p>
<p>ラングィングページからのパスをうまく考慮しておけば、ランディングページでは知ることが出来なかった、属性を知ることが出来るようになります。</p>
<p>例えば、うまくリンクを選択型にしておくことで、選択した項目の属性である、もしくは興味があることを推測することが出来るようになるわけです。</p>
<p>このように絞っていくと必要な情報をある程度集めることが出来るかと思います。そうすることで、ランディングページの時よりも細かいセグメンテーションが可能になるため、セグメンテーションに合わせた細かいメッセージ設定も出来るようになります。</p>
<p>これをうまくツールでコントロールできるようになれば（多分ある？）、全体的にうまい整理ができるんじゃないかなぁと思ってます。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>５、６ページ目ではなく、２、３ページ目にしているのは、おおよそ外から来訪する方は直帰しなかった場合は２、３ページを見て判断を決めているのではと思っているからです。</p>
<p>この辺りは、サイトによっても変わってくると思いますが、横から入ってきている訪問者の平均ページビュー数を見るとだいたいこんなもんじゃないかなぁと思います。</p>
<p>決して LPO ツールが使えないということでもなく、うまく、内部フローでのポジションとの棲み分けができないかなぁということで考えてみました。</p>
<p>まだ、柔い部分もあるかもしれないので、その辺りはもう少し考えながらまとめていきたいと思います。</p>
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		<item>
		<title>メルマガとLPO</title>
		<link>http://an-k.jp/blog/archives/65</link>
		<comments>http://an-k.jp/blog/archives/65#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 13 Jul 2007 15:15:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あんけい</dc:creator>
				<category><![CDATA[General]]></category>
		<category><![CDATA[Marketing]]></category>
		<category><![CDATA[LPO]]></category>
		<category><![CDATA[Mail Marketing]]></category>

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		<description><![CDATA[企業がWEBの技術を利用して、ユーザーにアプローチする方法はそれ程多いわけでもありません。RSSなど新しい技術によってアプローチ手段が増えているとはいえ、メルマガという手段はまだまだ有効だと思っています。
メルマガの場合 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>企業がWEBの技術を利用して、ユーザーにアプローチする方法はそれ程多いわけでもありません。RSSなど新しい技術によってアプローチ手段が増えているとはいえ、メルマガという手段はまだまだ有効だと思っています。</p>
<p>メルマガの場合、その効果指標は多くが購読者数、開封率（HTMLメールの場合）やクリック率などが指標となります。メルマガの効果も、まだまだ衰えることなく、WEBサイトへの誘導効果も十分にあります。</p>
<p>しかし、そのメルマガもやはり長く続けていることで、開封率やクリック率が落ちてきます。実はこれらを向上させる時にLPO（Landing Page Optimization）の考え方を応用してみてはどうでしょうか？</p>
<h2>対応させてみる</h2>
<p>LPOでは、検索結果やバナーなどの入口から、ランディングページを経て、次ページへと遷移をさせていく一連のフローをチューニングしていきます。</p>
<p>これをメルマガに当てはめると「タイトル」と「メルマガの内容」がそれぞれ「バナー」「ランディングページ」とに当てはめて考えることが出来ます。また、その先のWEBサイトに誘導することはランディングページからその先に遷移させることに合わせることが出来ます。</p>
<table border="1">
<tr>
<td>バナー・リンク</td>
<td>-></td>
<td>タイトル</td>
</tr>
<tr>
<td>ランディングページ</td>
<td>-></td>
<td>メルマガの内容</td>
</tr>
<tr>
<td>次ページ遷移</td>
<td>-></td>
<td>WEBサイトへの誘導</td>
</tr>
</table>
<p>どうでしょうか？こうやって応用するともう少しメルマガの効果をチューニングすることが出来そうです。ランディングページの効果を上げるための施策は「<a href="http://an-k.jp/blog/archives/66">ランディングページの作り方</a>」にまとめていますので参考にしてみてください。</p>
<p>ということで、こんなこと書く方もいなそうなので書いてみました。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://an-k.jp/blog/archives/65/feed</wfw:commentRss>
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	</item>
		<item>
		<title>ランディングページの作り方</title>
		<link>http://an-k.jp/blog/archives/66</link>
		<comments>http://an-k.jp/blog/archives/66#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 12 Jun 2006 14:10:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あんけい</dc:creator>
				<category><![CDATA[General]]></category>
		<category><![CDATA[Marketing]]></category>
		<category><![CDATA[LPO]]></category>
		<category><![CDATA[Web Analytics]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://an-k.jp/blog/archives/66</guid>
		<description><![CDATA[初めて会った人がかっこいい人だった、美人だった。それだけで、その人の印象は良いものになります。ちょっと前に「人は見た目が9割」という本がはやりましたが、人との出会いにおいて以外と重要なのが最初の印象です。

WEB サイトも同じことで、最初に触れるページというのはその後のユーザーとサイトとの関わりに影響してきます。特に最近ではGoogleなどのサーチエンジンからの検索によって流入がTOPページ以外のことが多くなってきています。検索の対象が「サイト」から「ページ」にシフトしているのです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>追記：ランディングページ関連については「<a href="http://an-k.jp/blog/archives/1650" target="blank">ランディングページまとめ</a>」というエントリについて、この内容も含めまとめていますので、そちらを先に参照して頂くと理解を深めやすいかもしれません。</p>
<p>初めて会った人がかっこいい人だった、美人だった。それだけで、その人の印象は良いものになります。ちょっと前に「人は見た目が9割」という本がはやりましたが、人との出会いにおいて以外と重要なのが最初の印象です。</p>
<p>WEB サイトも同じことで、最初に触れるページというのはその後のユーザーとサイトとの関わりに影響してきます。特に最近ではGoogleなどのサーチエンジンからの検索によって流入がTOPページ以外のことが多くなってきています。検索の対象が「サイト」から「ページ」にシフトしているのです。</p>
<p>Googleでキーワードを入力し検索ボタンを押す。Yahoo!トップページで表示されたバナーが気になり押す。この先に待っているのがランディングページ。つまり利用者がそのサイトと初めて触れるページになります。</p>
<p>今回は「<a href="http://www.digital-web.com/articles/11_ways_to_improve_landing_pages/">11 Ways to Improve Landing Pages</a>」というページに書かれている１１のランディングページを良くするための方法を超訳(英語は得意ではないので翻訳ではありません)で記述しておきます。 </p>
<h2>11 Ways to Improve Landing Pages</h2>
<h3>コンバージョンの定義をする</h3>
<p>ランディングページを作成する前に、何をもってコンバージョンの成果にするか「コンバージョンアクティビティ」を決定する必要があります。メールマガジン用のランディングページの場合、コンバージョンアクティビティはメールアドレスをフォームに入れ、「同意」ボタンをクリックしたものとなります。</p>
<h3>小規模リサーチをする</h3>
<p>小規模な人口統計調査が役に立ちます。ユーザーが何を探しているか？何がユーザーに重要か？を理解することが重要です。理想的な訪問者のプロフィールを作り、ランディングページを作成する際、これを心にとめて作成してください。それ以外のためにページを構成することはせず（一般的で広義なページは失敗することが立証されています）、全ての構成要素をターゲットユーザーに合わせてください。既にあなたの広告からランディングページへの流れがある場合、ユーザーは非常に限定化されたメッセージを期待して遷移してきます。ページを利用者に合わせて仕立てあげてください。</p>
<h3>不要なエレメントの排除</h3>
<p>注意散漫なコンテンツはコンバージョンを低下させる原因になってしまいます。ページからあらゆる不要な要素を削ってください。これはあなたのホームページではないのです。ユーザーはあなたの広告を見て、非常に限定されたメッセージを期待してランディングページへ来ているのです。</p>
<h3>クリエイティブと合わせる</h3>
<p>ランディングページと遷移元の広告のクリエイティブは合わせるべきです。その最も簡単な方法はあなたの広告のクリエイティブと同じ見出しを利用してユーザーが正しい場所に来たという手がかりを提示することです。</p>
<h3>ナビゲーションを排除する</h3>
<p>もし出来るのであればナビゲーションバーを排除してください。もちろん、コンバージョンプロセスに必要な要素の場合は排除する必要はありません。あなたのメッセージを思い出してください。それはナビゲーションとは関係ないはずです。この際、捨てちゃってください！</p>
<h3>焦点をぼかさないこと</h3>
<p>ユーザーに宣伝で迫ったり、サイトの別の場所にリンクしたりすることは避けてください。ランディングページの重要なポイントはユーザーが横道にそれないよう引き止めることです。あなたがユーザーに求めることはコンバージョンであって、あなたのサイトの他のパーツをクリックしてまわることや、Flashアニメーションに驚いてもらうことではありません。もし、GAPが彼らのお店に入ろうとしている買い物客に彼らの店から離れショッピングセンターの中を歩くことを勧めたらどうでしょうか？1度でもあなたの誘いを考えることをやめてしまったら、あなたは彼らを失うでしょう。</p>
<h3>重要な要素であるファーストビュー</h3>
<p>ブラウザのファーストビューに入る部分に注意を向けてください。ファーストビューに入る部分に、訪問者がコンバージョンを達成するために必要なコンテンツを用意してください。訪問者が何に関するサイトかを理解するためにクリックやスクロールをしなければならないなら、彼らが唯一することは戻るボタンをクリックすることです。</p>
<h3>コンバージョンの出口を用意する</h3>
<p>ユーザーがコンバージョンを達成するのを簡単にする必要があります。その為にコンバージョン用出口（達成するためのボタンやフォーム）をファーストビューの中に用意してください。</p>
<h3>目を導く</h3>
<p>タイポグラフィや色を使い、ページに沿って目をコンバージョン出口に導いてください。空白をうまく利用し、大きいコピーとグラフィックスは長いページを本来よりもはるかに短く見せることができます。ただし、大きなイメージ画像はたくさんの目を利用する時間を要求します。もし、置き場所を間違えるとあなたのメッセージの流れは断絶してしまうでしょう。</p>
<p>中央に近い部分に（あなたのコピーや画像などの）重要なものを配置してください。興味がわくものやサイドバーなどを横に置くと「ユーザーの目」をメイン部分からそらしてしまう原因になります。もし、それが興味がわくもので、価値があるものならば、直接「ユーザーの目」に留まるよう中央に置いてください。</p>
<h3>フォームを直す</h3>
<p>あなたのフォームを最適化してください。入力カーソルがユーザーが入力しているフィールドが終了したら、次のフィールドに移るように作ってください。ユーザーがタブを利用できるようにしてください。出来る限り全てのフィールドを自動的に構成できるようにしてください。</p>
<p>必要の無いフィールドなどを排除し、あなたのフォームを最適化してください。もしあなたが郵便番号を聞くのであれば、都市情報など郵便番号から推測できるものは聞かないようにしてください。本当に必要なものだけに焦点を絞るべきです。</p>
<p>もし、あなたがニュースレターの登録をユーザーに聞く場合、メールアドレスだけを聞くべきです。この時、あなたは彼らの名前を聞く必要はありません。リセットボタンを取り除いてください。これはユーザーにとってもあなたにとっても危険です。</p>
<h3>テスト、テスト、テスト</h3>
<p>あなたがランディングページをデザインし終わったあと、デザインチームと共に下のチェックリストを確認してください。</p>
<ul>
<li>ページ全体は元々考えた焦点と合っているか？</li>
<li>メッセージは遷移元の広告とあっているか？</li>
<li>気を散らせてしまうモノを減少させたか？</li>
<li>重要な情報はブラウザの淵よりも上にあるか？</li>
<li>コンバージョンの出口は足りているか？</li>
<li>ページはあなたのブランドを高めるか？</li>
</ul>
<h2>まとめ</h2>
<p>読んでみれば実は当たり前のことが書いてあるのですが、それも出来ていないサイトが多いのが現状です。それはユーザー視点ではなく、提供者視点でページが作られてしまっているからです。</p>
<p>企業ですから、何でも全てユーザー視点でなくても良いとは思います。企業として言いたいことが沢山あることも分かります。ただ、何でも全て用意して見せ付けることが決して良いことではないこと、絞って見せたほうが効果があがることを認識することが必要です。</p>
<p>バナーを押して遷移してくること、キーワードで検索をしてくることは、ユーザーは既にそこで絞込みを行っているのです。それを意識してランディングページを作成すること。それが必要なのだと思います。</p>
<p>※訳の部分については特に再利用自由ですが、原文は別のサイトに帰属しますのでお気をつけください。 </p>
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