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	<title>dIG iT &#187; Ecosystem</title>
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	<description>すっかり最近はWeb解析からの最適化などを書くブログ。育児優先のため最近は若干ペースが落ちてますがActiveです。</description>
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		<title>仕組みなくして成長なし</title>
		<link>http://an-k.jp/blog/archives/2045</link>
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		<pubDate>Sun, 15 Aug 2010 16:26:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あんけい</dc:creator>
				<category><![CDATA[General]]></category>
		<category><![CDATA[Ecosystem]]></category>
		<category><![CDATA[Web Analytics]]></category>

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		<description><![CDATA[サイトを最適化していくにあたって、自己成長できる仕組みをいかにサイト、サイトの運用に絡めていくかは重要だったりします。

この自己成長するシステムのことを、エコシステムと言っているのですが、以前も書いたこの＜エコシステム＞について少し書いてみたいと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://an-k.jp/blog/wp-content/uploads/2010/08/4782904694_4acae66d7e.jpg"><img src="http://an-k.jp/blog/wp-content/uploads/2010/08/4782904694_4acae66d7e-150x150.jpg" alt="" title="Gears  By wwarby" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-2050" /></a>サイトを最適化していくにあたって、自己成長できる仕組みをいかにサイト、サイトの運用に絡めていくかは重要だったりします。</p>
<p>この自己成長するシステムのことを、エコシステムと言っているのですが、以前も書いたこの＜エコシステム＞について少し書いてみたいと思います。（<a href="http://an-k.jp/blog/archives/1246" target="_blank">結局はエコシステムを作る事</a>）</p>
<p>サイト最適化に関するエコシステムを１文で表すと下記のような感じになると思います。</p>
<blockquote><p><strong>エコシステムとは</strong><br />継続的に、課題を発見・改善を繰り返しながら、サイトのポテンシャルを最大化することが出来る組織・人・仕組み。</p></blockquote>
<p>といった感じで、この文章をもう少し分解をしていってみたいと思います。</p>
<h2>１：ポテンシャルの最大化</h2>
<p>サイトを最適化するということを、別の言い方をすると「サイトをの持つポテンシャルを最大化」することだと思っています。</p>
<p>同じトラフィックで最大のコンバージョンを達成すること、同じ予算で最大のトラフィックを確保できること、など色々な変数の中でのポテンシャルを最大化をしていく感じです。</p>
<p>サイトのエコシステムを作っていく目的は、この「ポテンシャルの最大化」の実現していくことなんだと思っています。</p>
<h2>２：課題の発見</h2>
<p>ポテンシャルを最大化させていくにあたり、サイトの課題を見つけ出していくことが、その第一歩と言えます。「サイトの課題を発見し、仮設に変えていく力」というのがここで求められるものだと思います。</p>
<p>変化を見つけるためには、定常的に必要な数字を追っている必要があります。つまりKPIです。それ以外にも、サイトにDeep Diveして水漏れ箇所を見つけることも重要です。</p>
<p>また、発見だけでなく、仮説までが重要です。仮説がたたないと次のアクションを起こせないことが多いです。ただ、あくまで仮説なので正しいかどうかは別です。だからこそテストがあるわけです。</p>
<h2>３：改善を繰り返す</h2>
<p>仮説が発見されたところで終わってしまっては、成長はありません。ということでそれを実行に移すフェーズです。「仮説をもとにテストを実施し、ナレッジ化していく力」というのがここで求められる感じでしょうか。</p>
<p>サイトのUIや文言は、結構感覚的であったり、そういうのが多いから、ということでデザインされているものが多くあったりします。しかし、それが全てのサイトに合っているとも限りません。先程も触れた通り、仮説から出来ているものなので、テストで検証するのが良いわけです。</p>
<p>そして、ナレッジ化という部分も実は結構大事だと思っています。ナレッジに落ちてないと、同じテストを繰り返してしまうんですよね。１年ぐらいたつと。それだと成長じゃないんです。</p>
<h2>４：組織・人・仕組み</h2>
<p>改善を「繰り返す」ことを実施するのは＜人＞です。ただ出来る＜人＞がいても、＜組織＞としてきちんとその＜役割＞を与えていないと実施もできません。</p>
<p>そして課題の発見や繰り返すための＜仕組み＞が出来ていること。これも非常に重要なポイントです。仕組み化できていないと時間もかかり、手間もかかるわけです。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>ということで、エコシステムについて改めて考えてみました。実は以前にとある講演で触れた「エコシステム」に必要な３つの定義というのがあったのですが、あえて別に定義をしなおしてみました。</p>
<p>これはなんというか、最近の自分の組み立てとしてエコシステムを再定義するとどうなるんだろうなぁというのをやってみかたったということなんです。</p>
<p>本質は変わってないんですけどね。組み立て方とか、伝え方、自分の姿勢とかが違う感じなんです。ということで、改めてのエコシステム。重要です。</p>
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		<title>ウェブ解析からビジネスを成長させるエコシステムを作るには？</title>
		<link>http://an-k.jp/blog/archives/1523</link>
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		<pubDate>Mon, 09 Nov 2009 15:59:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あんけい</dc:creator>
				<category><![CDATA[General]]></category>
		<category><![CDATA[Ecosystem]]></category>
		<category><![CDATA[MarkeZine]]></category>
		<category><![CDATA[Web Analytics]]></category>

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		<description><![CDATA[エコシステムについては、以前にこのブログでも「結局はエコシステムを作る事 」といったエントリで書いているわけですが、今回はその近辺のインタビュー記事がMarkezineさんに掲載されました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://markezine.jp/article/detail/8776" target="_blank" onClick="SCClick('MarkeZine');"><img src="http://an-k.jp/blog/wp-content/uploads/2009/11/markezine-150x150.png" alt="markezine" title="markezine" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-1525" /></a>エコシステムについては、以前にこのブログでも「<a href="http://an-k.jp/blog/archives/1246" target="_blank">結局はエコシステムを作る事 </a>」といったエントリで書いているわけですが、今回はその近辺のインタビュー記事がMarkezineさんに掲載されました。</p>
<p><a href="http://markezine.jp/article/detail/8776" target="_blank" onClick="SCClick('MarkeZine');">ウェブ解析からビジネスを成長させる　エコシステムを作るには？（1/3）：MarkeZine（マーケジン）</a></p>
<p>もともとは、どっか（？）でプレゼンを行った資料がベースになっていたりもするのですが、Updateされていたりもしながらのインタビューなので、ご興味がある方は是非！</p>
<p>個人的には原稿を確認していたら、「あ、こんな事を話していたんだ！」という自分発見的なところもあり、恐らく、インタビュアさんの腕なわけですが、今まで話していないフレーズとかもあると思います。</p>
<p>ということでよろしくお願いします。</p>
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		<title>結局はエコシステムを作る事</title>
		<link>http://an-k.jp/blog/archives/1246</link>
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		<pubDate>Sun, 12 Jul 2009 17:47:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あんけい</dc:creator>
				<category><![CDATA[General]]></category>
		<category><![CDATA[Ecosystem]]></category>
		<category><![CDATA[Web Analytics]]></category>

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		<description><![CDATA[解析ツールを入れて売上があがるなら、そりゃあ、みなさんこぞって入れると思います。ただ、実際には違うわけです。それは、解析ツール自体はデータを貯める箱とそれを見るためのものでしかないからです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://an-k.jp/blog/wp-content/uploads/2009/07/2391513526_ebb3e5b6b7-150x150.jpg" alt="Jungle Treehouse by René Ehrhardt" title="Jungle Treehouse by René Ehrhardt" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-1258" />解析ツールを入れて売上があがるなら、そりゃあ、みなさんこぞって入れると思います。ただ、実際には違うわけです。それは、解析ツール自体はデータを貯める箱とそれを見るためのものでしかないからです。</p>
<h2>分析をしないと意味はない</h2>
<p>きちんと活用をしていくためには、データを分析して、課題を見つけ、そこからアクションをしていく必要があるわけです。</p>
<p>そんでもって、それを１回で終わらせずに、きちんとサイクルとしてまわすこと。１回限りで終わったら成長はないわけです。</p>
<h2>成長をさせること</h2>
<p>「成長」という言葉を出しましたが、サイトを「成長」させるようにしていくことが最終的にビジネスを成功に導くことに繋がります。</p>
<p>１回限りではない「成長」をさせていくためには、Webサイトを中心に仕組みを作っていく必要があるわけです。そのキーワードが「<strong>エコシステム</strong>」。</p>
<p>つまり、自分で成長をしていける仕組みを作っておこう、ということで、きちんと作り込んでいけば、より組織、サイトとしてより有機的な成長に繋がってくる訳です。</p>
<h2>とにかくエコシステムを作ること</h2>
<p>解析とは少し話しはそれますが、以前に勤めていた会社で、システムのリニューアルを担当した際に、エラーが発生した際には「ご案内文言」とともに「エラー番号」を設定しました。</p>
<p>このエラー番号は同じご案内文言であったとしても、別のエラー番号を設定しています。通常のわかり易いエラー以外にも、裏側の細かい条件によってエラーは起きたりするわけです。しかし、実際には、裏側の細かい条件なんて伝えても、何も解決にならないので、問い合わせを促すわけです。</p>
<p>実際にお客様が電話で問い合わせ時に、担当者はこのエラー番号を確認することで、細かいエラー内容を把握し、細かい状況を聞き直したりせずに詳細な対応ができるようになるわけです。</p>
<p>さらには、ご案内文言は比較的簡単にメンテナンスをすることが出来たので、問い合わせ状況を見ながら、文言も改善できるわけです。手前味噌ですが、これも十分にエコシステムの一部なわけですよ。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>さて、話は少しそれましたが、Web解析ツールも、導入するだけではなく、それをいかに改善に向かわせるかが重要なポイントです。</p>
<p>ツールを入れたけど「サイトが良くならない」のなら、ヒト、組織、プロセスなども見直して、エコシステムが出来ているかどうかをきちんと見ていくと良いかもしれませんよ。</p>
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