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	<title>dIG iT &#187; CSS Nite</title>
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	<description>すっかり最近はWeb解析からの最適化などを書くブログ。育児優先のため最近は若干ペースが落ちてますがActiveです。</description>
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		<title>CSS Niteフォローアップ</title>
		<link>http://an-k.jp/blog/archives/1383</link>
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		<pubDate>Wed, 19 Aug 2009 06:03:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あんけい</dc:creator>
				<category><![CDATA[General]]></category>
		<category><![CDATA[CSS Nite]]></category>
		<category><![CDATA[Event]]></category>
		<category><![CDATA[Web Analytics]]></category>

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		<description><![CDATA[7月16日に銀座で行わせて頂いた CSS Nite のフォローアップ記事をいまさらながら書いてみます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>7月16日に銀座で行わせて頂いた CSS Nite のフォローアップ記事をいまさらながら書いてみます。</p>
<h2>資料と音声</h2>
<p>使った資料とその時の音声を記録して頂いていたので、それをここで公開させて頂きます。</p>
<ul>
<li><a href="http://an-k.jp/blog/wp-content/uploads/2009/08/CSSNiteGinza37-ank.pdf" target="_blank">スライド（PDF、59ページ、4.5MB）</a></li>
</ul>
<p><embed src="http://an-k.jp/blog/wp-content/uploads/2009/08/CSSNiteGinza37-ank_voice.mp3" type="video/quicktime" width="300" height="45" autostart=0 save=0></embed><noembed>mp3が再生できるプラグインが必要です。</noembed></p>
<h2>いくつかのフォローアップ</h2>
<p>既に書いたエントリですが、CSS Nite後に頂いた質問や、アンケート結果などをもとにいくつかのエントリを書いていますので改めてここでご紹介。</p>
<p><strong><a href="http://an-k.jp/blog/archives/1263">Twitterマーケティングを計測する方法</a></strong></p>
<p>最後の質疑応答で出たTwitterマーケティングの計測まわりについてまとめてみたエントリです。結果、頑張れば結構できますが、人が貼付けたbit.lyなどの短縮URLは難しい感じです。</p>
<p><strong><a href="http://an-k.jp/blog/archives/1307">はじめてのサイト分析</a></strong></p>
<p>Web解析にエコシステムを作っていくという概念はわかった。ところで、始めてする人はどこからすれば良い？というご質問を頂いたアンサーエントリです。</p>
<p><strong><a href="http://an-k.jp/blog/archives/1355">バナーテストしてました（結果編）</a></strong></p>
<p>内容で触れたバナーテストの内容を改めて、エントリで解説させて頂いた内容です。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回は、少し組織論的なことに触れた内容だったので、制作よりの方には「？」になってしまう部分もあったかとは思いますが、個人的に感じて頂きたかったのは「<strong>そこまで考えてやる必要がある</strong>」ということです。</p>
<p>指標を見ることや、その時々で数字を見ることはちょっと勉強すれば結構できます。ただ、それを継続的に会社のビジネスの本質に役に立たせていくことは、かなり大変です。</p>
<p>その「継続」のために取り組んでいく必要があるということを、まだ始めたばかりの方も頭の片隅で意識してできているかでその先は大きく変わってくると思ってます。</p>
<p>また、お話した内容が、大企業をベースで構築されたものだったため、中小企業への対応についても「どうしたら良いか？」というご質問も頂きました。</p>
<p>これは基本は同じ対応であり、その役割を誰が担うかの違いだと思ってます。いくつかの役割を最初は同じ人が行う必要があるかもしれませんし、担当者ではなく、制作側の人間が手伝う必要があるかもしれません。</p>
<p>ただ、そこにある役割の必要性はここ数年でそれ程大きくかわるものではないと思ってますので、そういった感じで捉えて頂ければと思ってます。</p>
<p>長くなりましたが、非常に刺激的な経験をさせて頂きました。ありがとうございました。</p>
<p><a href="http://cssnite.jp/archives/post_1575.html">CSS Nite in Ginza, Vol.37：フォローアップ | CSS Nite公式サイト</a></p>
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		<title>バナーテストしてました（結果編）</title>
		<link>http://an-k.jp/blog/archives/1355</link>
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		<pubDate>Wed, 12 Aug 2009 22:38:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あんけい</dc:creator>
				<category><![CDATA[General]]></category>
		<category><![CDATA[A/BTest]]></category>
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		<description><![CDATA[先日、CSSniteの告知もかねて書いたエントリー「<a href="http://an-k.jp/blog/archives/1211" target="_blank">バナーテストをしてました。</a>」の結果を遅ればせながら書いておきます。

実際のテスト場所やパターンについては、長くなってしまうので、<a href="http://an-k.jp/blog/archives/1211" target="_blank">前回のエントリ</a>でご確認頂ければと思いますが、基本は下のような３つのバナークリックテストです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日、CSSniteの告知もかねて書いたエントリー「<a href="http://an-k.jp/blog/archives/1211" target="_blank">バナーテストをしてました。</a>」の結果を遅ればせながら書いておきます。</p>
<p>実際のテスト場所やパターンについては、長くなってしまうので、<a href="http://an-k.jp/blog/archives/1211" target="_blank">前回のエントリ</a>でご確認頂ければと思いますが、基本は下のような３つのバナークリックテストです。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/an-k/3689079578/" title="banners by an-k, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2461/3689079578_75c8594503_o.png" width="500" height="139" alt="banners" /></a></p>
<p>さて、もう結果について触れてしまいますが、結果は下記となりました。これらはクリック率を比較していて、クリック率は訪問（Visit）に対してのクリックになっています。</p>
<p><strong>パターンA（左）</strong>：コントロール<br />
<strong>パターンB（中）</strong>：コントロールに対してクリック率が 57.40% の上昇<br />
<strong>パターンC（右）</strong>：コントロールに対してクリック率が  5.64% の上昇</p>
<p>パターンAのコントロールとは、これを基準して比較をした場合、といった形で算出されるためこのような結果になりました。</p>
<p>サンプル数は約4500件の１ヶ月検証で、テスト結果の確度も良い感じです。実際にグラフで期間中のクリック率を見ても、常にパターンBが上回っていたので確実と言って良いと思います。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>さて、もともとテストをしたかったのは「ボタンの有無による違い」と「ボタンの場所による違い」でした。</p>
<p>ということで、今回のテスト結果から見られる知見ですが、新たな仮説として下記のようなことが見えたと思ってます。</p>
<ul>
<li>ボタンがあった方がまぁクリック率が高くなる傾向にある。</li>
<li>バナーの位置によってボタンの位置の工夫が必要？（今回はバナーが右側にあり、エントリーの横にあたるため、目につき易い左側にボタンが配置されることが多かったのかも）</li>
</ul>
<p>先日、CSSniteで、この結果を挙手して頂き実際に聴きにきてくださった方に予想をして頂いたところ、８割の方がパターンCがクリック率が高かっただろうと予想され、みごとほとんどの方がはずれてしまうという結果になりました。</p>
<p>個人的にも、「もしや？」という部分があったのでテストをしたものの、正直びっくりな結果でした。今回のようなテストを通すことで、実際に予想と違った結果が出てくるのがテスティングの醍醐味なんですよね。</p>
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		<title>バナーテストをしてました。</title>
		<link>http://an-k.jp/blog/archives/1211</link>
		<comments>http://an-k.jp/blog/archives/1211#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 05 Jul 2009 02:41:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あんけい</dc:creator>
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		<description><![CDATA[バナーテストをしてました。今度の<a href="http://an-k.jp/blog/archives/1009">CSSnite</a>で利用しようかなぁということで、このブログでのテストです。ということで概要を紹介です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>バナーテストをしてました。今度の<a href="http://an-k.jp/blog/archives/1009">CSSnite</a>で利用しようかなぁということで、このブログでのテストです。ということで概要を紹介です。</p>
<h2>何をテストしていたか？</h2>
<p>ブログでバナーテスティングといっても、広告を出しているわけでもないので、今回はCSSniteのセミナー告知として、告知を載せたエントリーへのバナーとしてテストをしました。</p>
<p>ブログで取得できるコンバージョンというのもそうないので、今回はCTR（クリック率）で比較です。なので評価としてはバナーのクリエイティブの効果のみです。</p>
<p>テスト場所は、ブログの右側の部分です。TOPページ以外にも、各アーカイブの横にも出ていました。TOPページでは↓の緑色の部分です。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/an-k/3683826802/" title="dIG iT by an-k, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2508/3683826802_131a027c05_m.jpg" width="240" height="214" alt="dIG iT" /></a></p>
<h2>実際のバナー</h2>
<p>下が実際にテストをしていた３種類のバナーです。ボタンなし、あえてのボタンあり左下、あえてのボタンあり右下の３種類です。</p>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/an-k/3689079578/" title="banners by an-k, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2461/3689079578_75c8594503_o.png" width="500" height="139" alt="banners" /></a></p>
<p>これを比較することで２つのことがわかると良いなぁと考えてました。１つめが、「<strong>ボタンの有無による違い</strong>」。バナー全体がクリックできるのは当たり前なのですが、まぁ、こういう告知っぽいものの場合にもボタンの効果はあるのかなぁと。</p>
<p>もう１つが「<strong>ボタンの場所による違い</strong>」。ボタンを設定した場合に、そのボタンの位置によって違うのか？違うならどのくらい違うのか？を知りたかったのです。</p>
<p>ちなみにバナーテスティングをする際の要素は「<a href="http://an-k.jp/blog/archives/1042">バナーをテストをする時の要素７つ+ ２</a>」にまとめてあるので、こちらもご興味が有れば。</p>
<h2>結果</h2>
<p>結果は結構面白い感じになりました。…がここで書いてしまうとCSSniteでの楽しみが無くなってしまうので、CSSniteで発表したあとに、このブログに結果を書こうと思います。</p>
<p>というこで是非<a href="http://an-k.jp/blog/archives/1009">CSSnite</a>へ！</p>
<p>2008/08/13 追記：結果編を書きました。<a href="http://an-k.jp/blog/archives/1355">バナーテストしてました（結果編）</a></p>
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		<title>CSS Niteに出させて頂きます。</title>
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		<pubDate>Wed, 06 May 2009 07:00:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>あんけい</dc:creator>
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		<description><![CDATA[以前、このブログにコメントも頂いていた株式会社スイッチの鷹野さんにオファーを頂きましてCSS Niteに参加させて頂くことになりました。 お題は解析系についてですが、まだ詳細は決まっておりません。というより決めなきゃいけ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://an-k.jp/blog/wp-content/uploads/2009/05/cssnite-150x150.png" alt="cssnite" title="cssnite" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-1011" />以前、このブログにコメントも頂いていた株式会社スイッチの鷹野さんにオファーを頂きまして<a href="http://cssnite.jp/">CSS Nite</a>に参加させて頂くことになりました。</p>
<p>お題は解析系についてですが、まだ詳細は決まっておりません。というより決めなきゃいけないのですが、まだ、皆さんの満足頂けそうな内容に練り上げられてないです。</p>
<p>方向性としては、「<a href="http://an-k.jp/blog/archives/749">勉強会をしましたよ。</a>」でアップしている内容を大幅にバージョンアップさせたもの（一部重複あるかも）でいきたいと思ってますが、何かご要望があれば前向きに取り込んでいきたいと思います。</p>
<p>ということで詳細はこのページにアップデートをしていくので見てください。</p>
<p><strong>開催概要</strong><br />
開催日時：7月16日　19:00開始<br />
場所　　：アップルストア銀座</p>
<p><a href="http://cssnite.jp/archives/post_1111.html">事前登録スタイル</a>になるそうです。当日枠もあるそうですが、スムーズにご入場されたい方は、mixiにて参加表明の上、忘れずに事前登録をお願いしますとのこです。</p>
<p>ちなみにこの<a href="http://mixi.jp/view_event.pl?id=41686069">mixi上のトッピック</a>です。</p>
<p>是非ともよろしくお願いします。</p>
<p><strong>2009/06/07 追記</strong><br />
講演タイトルと概要が決まりました。</p>
<h3>評価型解析からアクション指向型解析へ</h3>
<p>解析ツールの認知度も浸透し、「解析ツールをサイトに導入し、計測する」ことは当然として行われるようになってきました。しかし、計測結果をレポートとして眺めて終わってしまう方が多いのが現状です。</p>
<p>次のアクションへつなげるためには何を考えればよいのか？　どの数字を見て、どのように捉え、次のアクションにつなげるのか？　など、Web解析を活用していくための方法や考え方などをご紹介します。</p>
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