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Search Word Optimization

1 4月 2008 No Comment

まだ、考え中の段階のものなのですが、いわゆる SEO のテクニックはサーチエンジンでの検索順位を上げるためのものが多く、そうではない部分で Web 解析を利用した最適化も出来るんではないかなぁと考えています。

具体的には大きく2つです。

  1. リスティングワードの最適化
  2. リスティングワードの掘り起こし

1つ目のリスティングキーワードの最適化というのは、既に購入しているワードが本当に適切なものなのかどうかを検証しながら、最適なものにしていく方法です。

もう1つのリスティングワードの掘り起こしとは、まだ購入していない、そしてオーガニックでも設定していないために流入もないような、そういったワードの掘り起こしです。

これらのことをとりあえず通常の SEO とは違うということで、ここでは SWO ( Search Word Optimization )としたいと思います。

基本的には両方とも Web 解析ツールを利用することで、出来るんじゃないかなぁとは思っているのですが、まだあんまり検証は出来ていません。

リスティングワードの最適化

これについては、1番簡単なものは、ワードの ROI を見ることだと思ってます。↓をワードごとに計算することで、ある程度の目安は作れると思います。

ワードの金額 ÷ コンバージョン件数 = 1件あたりの単価

コンバージョンの部分については、サイトによっては流入件数などでもよいとは思います。こういったことをすることで、ある程度ワードにかかっている ROI が計算できるわけです。

ただし、サイトの性質上どうしても購入しておかなければならないワード(企業名など)は、別にしておく必要はあります。

あとは、 Page Depth (セッションあたりのページ遷移数)や設定していれば購入件数などでも、もう少し見れるようにしたいなぁというところではあります。

このあたりはもうちょっと考えます。

リスティングワードの掘り起こし

こっちの方が難しいのですが、一番のヒントになるものは「サイト内検索のワード」だと思います。

「サイト内検索キーワード」は、サイトに訪れている訪問者の目的そのものです。ということは、そのワード自体をサーチエンジンにも入力している可能性も十分にあるわけです。

後はこのワード群を、実際にテストで購入しながらコンバージョンなどを検証していくことになると思います。

あとはいわゆる SEO ツールみたいないものを使って探していくことになるのかもしれませんが、こっちはWeb解析ツールを使わないので、ここでは一旦触れません。

まとめ

ということで、とりあえず自分の頭を整理するために書いてみました。もう少し色々と考えがまとまったら、新たにエントリーをたてることとしてみます。

あしからず。

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