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Webに公開するということ

7 1月 2008 No Comment

人の著作物を違法にアップロードすることは許されません。でも、既にWebに公開されているものの利用については、公開する側の人間として、公開する側ももう少し考えるべきではないかと思っています。

沢山の人に見てもらう

Webはもともと情報を共有するために生まれたようなものです。なので、比較的簡単にWeb上にある情報を取得することが可能になっています。もう、これはどうしようもない事実だし、基本はそれ前提で考えないといけません。

ブログなども含めツールも発達し、随分とWebに情報を公開する敷居も下がりました。これによって、今まで伝達ツールを持てなかった人も情報を伝達できるようになりました。これはすばらしい事だと思います。

しかし、Webに公開するということは、それだけ色々な人の目にさらされるということも意識しなければなりません。これは個人も企業も一緒。

例えばジャニーズ事務所では、ネットでタレントの画像を公開することは行っていません。たとえ、企業のイメージキャラクターだったとしてもです。これによって、ネットでのタレントの画像の氾濫に歯止めをかけているわけですね。

まぁ、この例はちょっと行き過ぎた例かもしれませんが、でも、Webで公開するということはこういうことなのだと思います。

公開して後悔しないために

公開されたものを、勝手に引用されたから怒るのであれば、それは公開しなければいいことです。情報が簡単に公開できる反面、こういった部分、自分には不利益になるかもしれないポイントは事前に把握すべきでしょう。

自分の把握できる範囲で公開したいなら、メールを使って特定の人に知らせるのはどうでしょうか。

画像の出元をはっきりとさせておきたいなら、アップする画像にクレジットを入れてみるのも良いと思います。

テキストをどうしてもコピーさせたくないなら、歌詞サイトのようなFlashでテキストを表示する方法もあると思います。

そういったことが出来ないというなら、それはまだWebに公開はしない方が良いということかもしれません。

まとめ

自分は、基本的にはWebに公開されている情報は、どんどん共有されていくべきだと思っています。

ソーシャルブックマークサービスやTumblrのような引用などを経て、色々な情報がいろいろな人に共有されていくことで、さらに新しいOutputが生まれてくるのだと思います。

ただ、自分の意図しない利用もされてしまう可能性もあるわけで、公開する側は、それが嫌なのであれば、それに対して何かしら手を打っておく必要もあると思っています。

ということで、「Webは便利で使いやすいという理由で使うことが多いですが、公開する側も考えて使おうね。」ということでした。まぁ、楽だし簡単だからそういうこと考えないで自分もアップしちゃうんことが多いんですけどね。。

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