予定時間と実際に使った時間

ここのところ、沢山の案件が並走していたり、時間管理が厳しくなってきたこともあって、先週より時間計測ツールを入れて計測してみてます。

今、入れているツールはこれです。

株式会社ナレッジフロー: Workday Timeline

このソフトは各ソフトの起動時間の自動計測とともに、タスクを事前に登録しておくことでプルダウンで作業も併せて記録してくれます。詳しくはリンク先にて見てください(手抜き)。

自分は案件ごとにタスクを登録しておいて、作業ごとに切り替えながら使ってます。クライアントから電話がかかってきた際も切り替えたり、メールも長いものを読んだり、返信したりする場合は、作業として記録してます。

さて、数日使って見えてきたこと。

  • 予定してた時刻よりも実際に作業している時間は少ない。
  • 1時間の作業予定で実際に作業をしているのは45分程度。
  • 飲み物を取りにいったり、トイレにいっている時間はつみあげると30分ぐらいにはなる。
  • メールなど10分以内の作業を積み上げると結構な時間になる。
  • メーリングリストなど社内メールを読んでる時間はばかにならない。
  • 並行している案件が多いほどスケジュール調整やタスク管理に時間がかかってくる。

といった感じですねぇ。会社で登録している時間管理システムは15分単位なので、1日合計でこれ以下になってしまうタスクは扱いが難しい感じ。ということで、入力時は別の日とマージしたりしながら入力していってます。

今週1週間は意識してこのソフトを利用していく予定なので、もう少し見えてきたらまた書きたいと思います。

予定時間と実際に使った時間」への3件のフィードバック

  1. りんたろう

    確かにこの2つのギャップは把握しておきたいっすな。
    ということでマネッコしてみた。

  2. りんたろう

    半日使ってみて、メール対応が意識しているよりも長い事に気付いたよ。
    「無意識な部分を顕在化させる」が最近のテーマだったので早速非常に重宝してます。
    ありがとう。まだ上手く使いこなせてないけど。

    人にもよるんだろうけど、ボクの場合は利用ソフトと作業は関連付けしても意味がないので
    作業を手動で切り替えてます。

  3. あんけい 投稿作成者

    りんたろうさん
    自分も案件ごとに同じソフトを使っていることが多いので、手動切り替えで固定にしてます。

    ソフトとの関連付けは個人的には、あとでメールソフトで案件ごとにどのくらい使っているかが見れるので、「この案件はメールが多いなぁ」とかの振り返りに使うぐらいです。

    しかし、いかに自分の予定があいまいかを思い知りました。

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